日々のご飯

少人数の家族のご飯、旬の素材を無駄なく使い、ヘルシーな献立に努めます。←宣言

6月といえば

2017年06月16日 23時24分53秒 | 日記
季節の和菓子は「水無月」。

学生時代、京都に住んでいたとき、この季節になるとこの水無月ばかりが売られていて、そんなお菓子は見たことがなかったので、一体何事?と不思議だった。そして、このお菓子がどうしても美味しいものとは思えなかったのは若かったからかなぁ。

梅雨で水がありまくりなのに水が無いとはこれいかに?
旧暦の梅雨明けだからですねぇ。

蘊蓄はともかく、お菓子は食べてしまって画像無し。

「柚あかり」はこんなお菓子。



新しいスマホを以てしてもわかりづらいけど、柚子が入ったたっぷりの砂糖を寒天で固めた「錦玉」とか「琥珀」とか言われるお菓子。

表町の「翁軒」で購入。

ここは「調布」というお菓子が有名で、古い構えのお店には、「頼山陽」筆による調布の看板というボロボロのデカい看板がかけられていて、どういう謂れか一度聞いてみなければ。

「柚あかり」の文字はプリントだけど、「水無月」の方は直筆で、裏を返すと・・・



間違いなく毛筆の直筆。

元慶應ボーイのご主人が書かれているのか、「マダム」と呼ばれるにふさわしい奥さんが書かれているのか、これまた今度聞いてみなければ。
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