日々のご飯

少人数の家族のご飯、旬の素材を無駄なく使い、ヘルシーな献立に努めます。←宣言

前期滑り込み

2017年04月25日 22時36分05秒 | 日記
やっと間に合った倉敷市立美術館

今回は出品数は少ないけど、写真撮影OK!

これは、関東大震災後に描かれた「災禍の跡」という作品。



説明より
「遙邨は関東大震災発生時、京都で画業に励んでいた。発生直後、やはり京都に暮らしていた同郷の洋画家、鹿子木孟郎(かのこぎたけしろう)に誘われて一緒に東京に向かい、約1カ月滞在して約400枚のスケッチを重ねた。悲惨な光景に驚き、とりつかれたように一心不乱に写生を続け、被災者に石を投げられても描いたという。」

ひざ掛けをかけた学芸員の方以外、館内には私一人で写メしづらくなり・・・

そして、受付でなんとマステを販売しているではありませんか!!!



2種類。
それぞれ限定172本にもかかわらず、1本300円というリーズナブルなお値段。(絶対に採算取れないはず。)

ちなみに、なぜに172本かと言えば、池田遙邨生誕122年と「倉敷市」50周年ということで、足して172本。
ということらしいです。

描かれている動物その他が、あまりに小さくてわかりづらく、どの絵に描かれているのか探してみるのもまた楽し。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 多肉三昧 | トップ | カシミヤって・・・ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む