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思い出すままに(162)

2017-07-01 10:13:48 | ブログ

50歳の頃から外資系の生命保険に加入している。月掛け保険料を毎月一回銀行振込で支払っている。掛け捨てである。保障の内容は入院した場合のみ1日当たり5000円、入院後の通院については1日当たり3000円、手術をした場合は10万円の保障額がもらえる。死亡時の保障は無い。月々の掛金は8000円位から始まって、歳を取るにしたがって増額されていった。70歳の頃には一か月の掛金が1万円を超えていた。74歳迄病気をしないで過ごしたので、ただひたすら掛金を支払った感じである。一年で10万円の掛金をしはらったとして、10年で100万円である。20年で200万円になる。貯金なら200万円の貯蓄になる。74歳になって病気をした。入院して手術もした。一度目の病気は心臓の手術で半年後に前立腺肥大の手術をした。この2回の病気で受け取った保証金額は30万円程度であった。80歳に近いこんにち、この後、何回病気をするか知れないが、100万円以上の金を保険会社は儲ける事になるだろう。先日、保険会社から電話が来た時、「お宅には沢山貯金をしているのだから、今後の掛金を半額にしてくれ」と言ったが、相手は取り上げてくれなかった。残り少ない人生で保険の掛金の貯蓄額が多い人には掛金をゼロにする制度があっても良いのではないだろうか。

 

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