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更年期障害について(ご参考用)

2017-06-02 07:41:16 | 日記
これは、病気と定義しにくい症状です。
というのも、閉経前後の40代から50代半ばまで、ほとんどの女性が経験すると言われ、
期間もかなり長期にわたります。
早い人は、30代半ば前後から経験します。

多いのはホットフラッシュですが、汗ばんで、カッカとなるため、
冬でも、暖房がいらない人もいるぐらいです。
「命の母」のCMでもありますが、イライラしたり、わけもなくだるくなります。
毎日難なくこなしていた家事すらできない人もいます。
私は、「睡眠障害」になり、
不眠ではなく、「多眠症」状態になりました。
毎日、平気で問題なく、10時間以上眠るのです。
もう夕方5時に眠くてたまらないのです。
今は、対策として、「運動」することを取り入れたので、
8時間ぐらいになりましたが、それでも寝ている方でしょう。
ですから、以前、夜の会合は本当に憂鬱でした。
毎朝5時半に起床し、お弁当・朝食の支度をするので、
夜7時半の会合は、
「私、起きていられる?」
の心配をし、やはり出席すれば、かなり眠い。
それにイライラするようになり、
一度など、子どもがクラスでたった一人しか100点を取ってない答案用紙を破ったことも。
子どもにとっては、自慢の結果を・・・
家族には話していたので、理解されましたが、子どもはもちろん大泣きでした。
もう自分が自分でなくなる感じです。

この影響で、家族に理解されず、離婚してしまう人もいます。
この年代の旦那さんは、おそらくこういうことがきっかけで、
よその女性に目が行くのだと思います。
家庭で大事にされている旦那さんは、よそに目が行きにくいという統計もあります。
※ただし、男性のほぼ9割はチャンスがあれば…と思っているようです
この年齢でモテるのは、お金がある・余裕がある・若者にはないものがないと厳しいです
20代の男性は、20代女性同様、輝いて意欲に満ち溢れた人もいるので、
これに対抗するのは、結構大変だと推測します。

何はともあれ、職場・家庭で理解がないと、住みにくい状態に自分を追い込んでしまいますので、ご注意してください。
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