
今回はやっと初釣りに出撃です。とはいってもKFではなく遊漁船です。金沢港出船でオニカサゴ狙いです。
お仕事のお仲間の3名(他の方は沖釣りのエキスパートです)とご一緒に出撃です。
ポイントは大島と城ヶ島の間にある「沖の瀬」水深170〜210m程。ところが予報では午前中は8〜10mの強風!こりゃー飲まなきゃいかんでしょう〜(滝汗)

久々のアネロン!カヤックではもう飲まなくなりましたが、喫水の高い遊漁船&シケですから・・・・・
お世話になったのは鴨下丸

いざ出航。沖の瀬までは約1時間20分。出航して野島の沖堤過ぎから現地まで大荒れ!

既にこみ上げる物が・・・(涙)
それでも寝てごまかし、現地へ到着。
海はこんな感じ・・・・・


遊漁船が木の葉のように揺れ、気を緩めると海に落ちる様な厳しさ!
そんな中、まずはの1尾。

ちっこー(汗)
時化は仕方ないとして、その後あたりが出ず、大苦戦。そんな中、待望のオニカサゴだ・・・・・

ちっこー!
エキスパートも苦戦中!

さすがに海況が悪すぎです。揚げ潮と北風がぶつかって不規則にうねりまくり。僕ちんもう限界です・・・・・・・・
一発、コマセを巻いちゃいました(食事中の方失礼します)
でも、不思議な物で一度コマセを巻くと体が急激に楽になりました。そしたら小さなあたりは取れるようになりみるみると餌取りは釣れるようになりました。

同行のエキスパートによると今までで一番釣れない上に最悪の海況とのこと。とほほ〜、先週は大型のオニカサゴが11尾/人も釣れたって・・・・・・・
午後1時頃には凪いできてご覧のように穏やかな海へ


でも、こういう時って時合い終わってるんですよね(汗)

遙か数十km先に房総半島の洲崎が確認出来ます。
結局こんな超過の寂しいものに・・・・・

(何げに外道のサバは嬉しい!!大好きな〆鯖決定ですな)
写真の上の方に有るのは大型の謎の二枚貝。針に引っかかってきました。見た目は美味そう!取り敢えず持ち帰り
最後は東京湾何に戻り、剣崎沖や勝山沖をせめますが、船中1尾もなし。かなり厳しい状況です。
で、沖上がりの時間。
あまりの厳しさに船宿からお土産のアジの開きのひものを頂きました。如何にもできたての美味しそうな干物でした。
取り敢えず、厳しい海況でグロッキーになりながら釣りをする根性だけは認めて貰えたのでまた行こうと誘って頂けました。お仕事成功?
帰りは空っぽの胃にカツを入れるべくジャンクガレッジへ。


完全復活!でも、まだ体が揺れてます。
つぎは、カヤックで出撃したいです。今回の遊漁船厳しかったですが、ここには書いていない経験値は結構上がったはずです。そろそろテンヤも楽しい時期です。













釣れる釣れないは腕以上に海況の影響が大きいと思っているのでゆういちろうさんと同意見です^^
ただ遊漁船だと釣れている人のワザが盗めて良いですね。大変勉強になりました。