4月12日にコルクのお母さん犬ディディちゃんが、次胎を出産しました。
コルク予報でお馴染みのディディママさんにお願いしてあったところ、
厚かましくも潜入。

(※↓お腹が重いので皮が下に引っ張られて顔が同じように見えますがコルクさんではありません。)

昔から犬のお産はかるいと言われていますが、決して簡単なものではなく、
陣痛で長い時間耐えて、声もあげずに居る姿は健気で尊く、胸が打たれます。
午後3時に始まって夜11時に第1子の誕生。


まだまだ陣痛が続いていますが、ディディちゃん優しく微笑んでいるように見えます。
ホッとする間もなく、陣痛の波に耐えるディディちゃんに2頭目3頭目といきみがやってきました。
ディディママさんが手際良く処置する中、ディディちゃんが全身の力を振り絞って出産です。


翌午前1時に出産が終りました。
手前から女の子男の子男の子、コルクたちと同じく3胎。



ママさんを見つめてホッとするディディちゃんの顔、太い太い信頼関係に胸が熱くなりました。

偉大な母犬の力に感慨無量です。

「ようがんばったなぁ、ディディ!
」横顔があまりにも似ているので、咄嗟の時には思わず「コル〜がんばれっ!
」と声が出てしまいました。(顎のしわを見ていると「お母ちゃん?私は富士宮やで。
」とコルクの声が聞こえてきそうです....。)今回の3胎はF1で、産まれた時にはウリ坊模様、乾くと何とも言えない素敵な色合いになりました。


ディディちゃん、おめでとう、おつかれさま。

ゆっくりおやすみなさい。

ディディママさんありがとうございました、お疲れが出ませんように。
これから子育てで大変ですが、ディディちゃんも3ワンも元気ですくすく、
トリオの成長を楽しみに応援しています。



(最終日)
全国的にとても寒い時期になりました、どうぞ体に気をつけてお過ごし下さい。




あとがき




「今日は、お父ちゃんとお母ちゃんとコルクで、おでかけやで。」
「これはほんまのことやからな?」
「そうだよ。今日もおでかけだよ、コルク。」
、コルクはじっと動きませんでした。
















大好きだった元妊婦さんにまで会えて、大満足のメロメロ顔。













































