こりすの工房便り

趣味の手芸や旅行、日々の出来事を紹介します。

京都奈良の旅日記 24 春日大社

2012-02-01 21:33:26 | 旅行―近畿地方
春日大社


本日2度目の更新です。


今日で京都奈良の旅日記終わります。
長い間読んでくださってありがとうございます。

また、フォトチャンネルを作りましたらお知らせしますので、見てくださいね。


若草山の方から春日大社に入ったので、入り口が何処かな?
うろうろしてしまいました。





この門からは入れない…

やっと入れました。
回廊でぐるりと囲まれています。






南門


南門を出て、参道を歩きます。

伏鹿手水所

神社は竜の頭から水が出ているのが多いのですが、さすがに春日大社は鹿でした。

更に歩いていくと狛犬




途中に萬葉植物園がありました。

万葉集に詠まれた植物が植えられているという植物園ですが、
時間が無いのでここにも入れませんでした。


春日大社から駐車場まで距離があるので、
ここも早足で戻りました。


駐車場まで来ると、マンホールを発見しました。

鹿と桜ですね。


急いで戻りましたが、少し時間が余ったので、鹿せんべいを買って、
鹿に取り囲まれ、おせんべいは強奪されてしまいました。
写真を撮る暇もありませんでした。


鹿の着ぐるみの姿で募金活動をしている団体さんを発見!
奈良の鹿愛護会の人たちでした。

交通事故で足を無くした鹿の話など、以前テレビで見たことがあったので、
少しですが募金しました。

シールをくれました。


奈良を出て、バスに乗りひたすら名古屋駅を目指します。

名古屋駅からはまた新幹線こだまで3時間かかって東京駅へ…

東京駅から高速バスに乗り、千葉県の君津BTへ…

君津からは車を運転して帰ってきました。

鴨川に到着したのは翌日の0:30でした。



次は、北海道の旅日記を…
12月のクリスマスイルミネーションをお送りします。
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京都奈良の旅日記 23 手向山八幡宮と若草山

2012-01-31 19:17:52 | 旅行―近畿地方
若草山


三月堂の周りの風景です。





三月堂の先に「手向山八幡宮」がありました。


狛様






その先の坂道を登っていくと若草山です。
手前に銀杏の絨毯があり、鹿たちが集まっていました。




若草山に到着

こちらも鹿がいっぱい

お土産屋さんに可愛い鹿のぬいぐるみがあったので見ていると、

すぐ隣に可愛い小鹿が来ていました。

このお店のおばあちゃんが名前をつけて特に可愛がっている鹿なんだそうです。
よく慣れています。

そしてこのお店で買ってきたものが…

小さな鹿のぬいぐるみ。

可愛い鹿が沢山あって、いろいろな種類が欲しくなりました。
花柄とか、ハート柄とか…


若草山から更に進んでいくと


その先は春日大社です。

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京都奈良の旅日記 22 東大寺3

2012-01-29 18:12:48 | 旅行―近畿地方
東大寺二月堂


大仏殿から階段を登り、坂道を登りたどり着いたところは二月堂です。

可愛い鹿発見


二月堂


二月堂といったら「お水取り」が有名ですね。
ポスターなどを見たことがあると思います。

正式には「東大寺二月堂修二会」というそうです。
752年、東大寺開山良弁僧正の高弟、実忠和尚のよってはじめられたと伝えられ、
二月堂の本尊の十一面観音様に11人の練行衆が人々にかわって罪を懺悔し、国家の安泰と万民の豊楽を祈る法要のことだそうです。

一度は見てみたいですが…

二月堂への階段




二月堂からの眺め
大仏殿が見えます。


興福寺の五重塔




鬼瓦を見つけました。

中央と、左上の2つ

こちらも紅葉が綺麗でした。



すぐ隣にある三月堂

残念ながら三月堂は修理の為に拝観ができませんでした。
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京都奈良の旅日記 21 東大寺2

2012-01-28 18:40:11 | 旅行―近畿地方
東大寺大仏殿脇の階段


ご心配をおかけしました。
発熱は治りました。咳が少し出るだけですが、
この冬はとても寒いので、しばらくは外出を控えて家の中でゆっくりと過ごそうと思っています。

隣町の元朝桜が咲いたかな?と気にはなりますが(笑)


奈良の旅、東大寺の続きです。

大仏殿は三脚は禁止ですが、仏像の撮影はOKなんですよ。


大仏さまの鼻の穴と同じ大きさの穴が、柱に開いています。
修学旅行生がいると、体の小さい男子が、中を通り抜けられるか体験させられるのですが、
今回は、男性が…

お子さんかな?
心配そうに覗き込んでいました。


大仏様の後ろ側をぐるりと回ります。

東大寺の模型

東大寺は西塔と東塔があったのですね〜〜〜

仏像

あたまだけ2つ。
暗くて説明を読まなかったので、帰ってきてからネットで調べました。

大仏殿の四天王のうちの増長天と持国天の首だそうです。
この2体は頭だけが完成して、胴体が未完成なのだそうです。

四天王のうちの広目天


多聞天

すごい迫力がありますね。


JR東海のCM『うまし うるわし奈良』
東大寺の戒壇堂の四天王が出ていますね。

残念ながら戒壇堂は、二月堂とは反対の方向だったので行かなかったのですが、
今思うと、残念なことをしたな〜〜〜〜〜


大仏殿の入り口にあった「おびんずるさま」

こちらも迫力があります。


大仏殿をあとにして、二月堂へ向かいました。

大仏殿の隣には相輪がありました。

1970年の万博のときに出展された七重塔の相輪で、後日東大寺に寄贈されたものだそうです。


今日のトップ写真の階段を登って行きます。
振り返ると
大仏殿と紅葉


更に進むと鐘楼がありました。

国宝だそうです。
総高3.86m、口径2.71m、重量26.3tあり、かなり大きいですね。
東大寺では鐘楼のことを「大鐘」と呼んでいるそうです。


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京都奈良の旅日記 20 東大寺1

2012-01-24 19:37:55 | 旅行―近畿地方
東大寺 大仏殿


京都嵐山の次の観光地は、奈良公園です。
ここで2時間のフリータイムでした。

東大寺は高校の修学旅行以来なので、
興福寺などにも行きたかったのですが、オーソドックスに東大寺見学しました。


駐車場は南大門近くの県営駐車場です。
歩いて100mで南大門に着きます。

すぐに可愛い子を発見


奈良公園といったら『鹿』ですよね〜〜〜
鹿せんべいは後からあげることにして、先を急ぎました。

公園内で見つけた看板

日本語、英語、中国語、韓国語で注意書きがあります。


南大門


南大門は仁王様がいます。
わが国最大の木彫像で、像高は8.4メートルあり国宝です。
写真を撮ったのですが、金網が邪魔をして、中が全然解りませんでした。
こういうときは一眼レフの方がいいな〜と思います。

南大門から見える大仏殿


南大門をくぐり、まっすぐな道を進むと、右側に鏡池があります。

紅葉が綺麗でした。


中門(ちゅうもん)
江戸時代に再建されたそうです。


中門から左右に回廊があり、大仏殿までぐるりと敷地を囲んでいます。


中門の仏像
兜跋毘沙門天(とばつびしゃもんてん)


持国天(じこくてん)


拝観入り口は中門の左手の回廊に沿って進みます。

大仏殿

屋根の上の「鴟尾」をみると、奈良に来たな〜〜〜という感じがします。


小さな扉が解るでしょうか。中央やや下側です。

この小さな戸が開いていて中の大仏様のお顔だけが見える
という写真を以前見たことがあり、開いていたら同じように写真を撮ってみたいと思っていました。

中に入ります。

大仏様


斜め横から


大仏様の両側には
虚空蔵菩薩


如意輪観音


脇を固めていました。
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京都奈良の旅日記 19 渡月橋

2012-01-22 18:45:12 | 旅行―近畿地方
渡月橋


今日は義母の3回忌と義父の33回忌の法要を済ませました。
冷たい雨(途中ミゾレ交じりでした)の中でしたが、何とか済ませることができてホッとしています。
義母が亡くなってもう二年になるんですね。


昨日の旅日記の続きです。

常寂光寺を慌てて飛び出しました。
何故って?
ツアー内容では嵐山を約3時間の自由行動でしたが、
実際は9:30に嵐山到着
昼食が11:00〜
最終集合が12:10
と自由時間が昼食を挟んで2回に分かれてしまったんです。

昼食会場は渡月橋から5分くらい歩いた『良弥』というお店です。
常寂光寺から歩いて約30分かかるそうです。
お寺を出たのが11時20分前
急ぎ足で、戻りました。

常寂光寺の近くの落柿舎(らくししゃ)

ここにも寄りたかったのに…

途中見つけた土佐四天王の像

誰が誰だか解りますか?
右から
中岡慎太郎、坂本龍馬、武市瑞山、吉村寅太郎
だそうです。

更に可愛いお地蔵様を発見

時間が無いけれど、やっぱりこういう可愛いお顔を見ると癒されますね。
慌てて撮影しました。

なんとか昼食時間に間に合いました。

食べたものはこれ!

でも、記憶に無いんですよね。

食べた人からまた自由行動です。

でも、残り時間は40分くらい。

もう何処にも行けません。

仕方なく渡月橋をわたることにしました。


周りの景色です。





駐車場まで戻ったらおいしそうなソフトを発見!
11月30日でしたが、気温が高く、
急ぎ足で歩いたりしたので、暑くなってしまったんです。

右が八ツ橋ソフト、左が京抹茶ソフト
八ツ橋ソフトなんて絶対に京都でしか食べられないですよね!
ニッキの香りのする甘いソフトでした。

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京都奈良の旅日記 18 常寂光寺

2012-01-21 19:08:14 | 旅行―近畿地方
仁王門とカエデ


天龍寺から竹林の径を通って、たどり着いたのは『常寂光寺』でした。

高校の修学旅行と20年前の紅葉のときの2回、化野念仏寺から渡月橋まで歩いたことがありますが、
この常寂光寺はまだ入ったことが無かったのです。
とても楽しみにしていました。


常寂光寺

1596年 日蓮宗大本山本圀寺十六世日禎が隠棲の地として開山したそうです。
ここは日蓮宗のお寺だったんですね。(日蓮は鴨川市の生まれなんですよ)

山門

とても素朴な感じの門です。

一歩境内に足を踏み入れると

もみじのトンネル!







もう、ただただ眺めているだけです。

山道を登ると
多宝塔がありました。

重要文化財です。





鐘楼


息を飲む程の美しさ
柿の実も残っていました。







仁王門の白壁が紅葉の赤い色に染まって見えます。

帰るのが惜しくなるくらいの景色でした。
でも、そろそろここを出ないと…

出口

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京都奈良の旅日記 17 嵐山散策

2012-01-19 19:59:42 | 旅行―近畿地方
竹林


本日2度目の更新です。

昼間菜の花摘みに行って、茹でて食べきれない分を冷凍にしたりして、
バタバタしていました。

旅日記はちょっと簡単に更新します。


嵐山の天龍寺の北門をでると、すぐに竹林が見えます。
今日のトップの写真です。

このあたりは、テレビの撮影などにも好く使われる場所だそうです。
ミステリーで見かけますよね。
時代劇もかな…

竹林を散策していると、汽笛が聞こえてきました。

トロッコ列車の嵐山駅が下に見えました。
列車も通り過ぎるところで、慌ててカメラを構えましたが…

間に合わず、最後の車両が少しだけ写りました。

天龍寺の裏の山を登ると
「大河内山荘」があり、ここはバスガイドさんのお勧めでもあったのですが、
時間が無くて今回は諦めました。
かなりの坂道を登らなくてはいけないようです。

嵯峨野方面へ歩いていくと
池があり、水面に紅葉が写って綺麗でした。


その先のお寺に入りました。
紅葉が見事でした。

小さなお寺ですが、すごい人の数でしょう〜〜〜

次回はここを紹介します。


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京都奈良の旅日記 16 嵐山天龍寺

2012-01-18 19:51:10 | 旅行―近畿地方
天龍寺の紅葉


旅日記もやっと3日目、最終日です。

日程

ホテル(7:30発) ― 嵐山【自由見学と昼食(160分)】 ― 奈良公園(自由見学120分) ― 名古屋駅19:28発 こだま680 ― 東京駅22:17着

鴨川着 翌日0:30

2日目のホテルは関西空港近くのビジネスホテルでした。
旅行パンフレットには大浴場ありと書いてありましたが、
行ってみると、脱衣所もお風呂場も15人も入ればいっぱいになってしまうくらいの小さな浴場でした。

そこに私たちツアーのバス2台と、中国人観光客ツアーと、他の旅行会社のツアーの人でいっぱいでしたので、
お風呂に入るどころか、脱衣所で立ち往生してしまいました。


翌日の朝食は6:30からでした。
朝7:30に出発なので、時間ぴったりに会場へ降りていくと、
もうそこは長蛇の列。
朝食会場がとっても狭いんです。

こんなに狭いのに、こんなに団体客を取るな!っていいたいくらいです。
おまけにホテルの従業員の案内もなく、添乗員さんが朝食も食べずにアチコチ走り回って案内してくれました。
やっと席に座れたと思ったら、
もう食べるものもほとんど無い状態!
コーヒーも空っぽ!
フルーツも空っぽ!

実は中国人のツアー団体の人が、ビニール袋におかずや果物を詰め込んで持って歩いていました。
アレをもって、バスに乗るのかな?

悲惨な朝食でした。
でも、少しでも食べられたので、いいほうなんですよ。

多分添乗員さんは案内していて、食べられなかったでしょうし、
バスの運転手さんも食べられなかったんだそうです。
同じツアーの人も食べられなかった人が続出でした。

こんな旅行初めてです〜〜〜



さあ、気を取り直して3日目の観光です。

大阪から2時間でやっと京都の嵐山に到着しました。

まず最初に向かったのは渡月橋の近くにある天龍寺です。

嵯峨野から嵐山までを散策したことが2度ほどあるのですが、
天龍寺はまだ入ったことが無かったのです。


天龍寺

後醍醐天皇を供養するために1339年に足利尊氏が建立。
夢想疎石を開山とし、方丈前の嵐山を借景にした曹源池庭園が見もの。





参道の紅葉





この日は天気が良かったので、紅葉がとても綺麗でした。

黄色・オレンジと赤のグラデーション


大方丈


裏庭








坂道を登りました。

ここは桜の季節も素晴らしいでしょうね。



竹林と紅葉





ここも紅葉が見頃でとっても素晴らしかったです。

入り口と反対側の北口から出ました。


ここでマンホール発見!

カエデでした。


天龍寺の公式HPはこちら…  クリック
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京都奈良の旅日記 15 清水寺ライトアップ

2012-01-17 22:10:08 | 旅行―近畿地方
清水の舞台


南禅寺の後は、夕食と清水寺のライトアップ見学でした。

南禅寺を出たのは、まだ明るい16時半。
清水寺は近いので、明るいうちに着けるかと思っていたのですが、
清水坂に入る前の五条通りまで大渋滞。
ライトアップの見学客が多いようです。

夕食会場は清水寺のまん前のお店。
到着したのは17時40分でした。
なんと1時間以上も掛かったことになります。

先に夕食を済ませます。
湯豆腐御膳




女性には丁度いい量ですね。

清水寺の拝観券を貰ってあるので、夕食を済ませた人から順に見学することになりました。

お店を出たら目の前は大行列です。
清水坂の道幅の半分が行列になっていました。
拝観券を求める人の行列だそうです。

こういうときにツアーはいいですね。
添乗員さんが先に買って、夕食会場まで持ってきてくれるんですから…




清水寺

798年坂上田村麻呂が音羽山中腹に建立。
三重塔、清水の舞台(本堂)は徳川家光が再建した。
清水の舞台はくぎを1本も使わずに組まれていて、高さは15メートルあります。

入り口の仁王門


清水寺の額が見えますか?


三重塔


ライトアップがとても綺麗です。

山の方にもライトが当たっています。


紅葉のライトアップ


清水の舞台


三重塔を上の方から撮影


三脚を持っていかなかったので、
写真がブレブレで、すみません。


このあと19:40に清水寺を出発して、大阪のホテルへ…
2時間掛かって、21:30にやっと到着しました。

ホテルは和歌山県に近い関西空港近くのビジネスホテルでした。



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京都奈良の旅日記 14 南禅院

2012-01-15 20:43:13 | 旅行―近畿地方
南禅院の庭園


今日は午前中隣町にあるお寺へ行って、
午後からは別の用事でまた出かけた為に、帰ってきたのが夜になってしまいました。

簡単に更新します。


南禅寺の続きです。

南禅寺には「天授庵」「金地院」「南禅院」という塔頭があります。

水路閣の裏側に南禅院があり庭園が美しいというので、入ってみました。


南禅院

南禅寺発祥の地。
亀山法皇の作ともいわれる池泉回遊式庭園が国の史跡です。
拝観料:300円


塀の向こう側に水路閣が見えます。






苔むした屋根と紅葉が綺麗。



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京都奈良の旅日記 13 南禅寺2

2012-01-14 18:28:21 | 旅行―近畿地方
南禅寺の紅葉


南禅寺の三門に登ったあとは、境内をぶらぶらとしました。

南禅寺の境内は拝観料が掛かりませんが、
方丈などを見学するときは料金がかかります。

庭の紅葉

三門

下のほうは人の顔がはっきり写ってしまったので、トリミングしました。









今回方丈には入らず、
一番行きたかった『水路閣』へ…



そうそう、テレビのミステリーに出てくるレンガ造りの橋。
これが南禅寺の一番のお目当てだったんです。
過去2度ほど行ってるのですが、
一度も見たことがなかったんです。(なぜだか何処にあるのかがわからなかった)

今回は探さなくても、人の波についていったら到着してしまったという感じでした。
写真を見れば解りますよね。皆さん歩いていくんですもの。


やっぱりここも賑わっていました。
記念撮影ができないくらい。人人人

アーチの部分を遠近感を出して撮影したかったのですが、
何処のアーチでも、記念撮影している人が沢山で…

遠慮がちに撮ったのでブレブレ写真になってしまいました。

裏側の人が少ないところをパチリ


そしてこの水路閣、上へ登ることができるんですよ。

水路閣の上は、水が流れていました。


ここは古代ローマの水道橋を参考に1888年に建築されたのだそうです。

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京都奈良の旅日記 12 南禅寺1

2012-01-12 20:47:35 | 旅行―近畿地方
三門からの眺め


永観堂と南禅寺はすぐお隣です。

途中の紅葉が見事でした。

こんな感じで、綺麗なカエデの前は人だかりになっています。
車の通る道ですらこんな感じですから、
境内の中の人といったら、ものすごい数だというのがわかっていただけると思います。

白壁と紅葉



南禅寺

1291年亀山法皇が無関普門禅師(大明国師)を開山に迎えて開創。
宗派は臨済宗
臨済宗・黄檗宗には15の本山があり、南禅寺はそのうちの一つで、南禅寺派の大本山


まず三門に登りました。
拝観料:500円(三門のみ)

大泥棒の石川五右衛門がこの三門に登って
「絶景かな 絶景かな」と言ったという有名な話があります。(本当は登っていないそうですが)


階段は急で、梯子を上っているようでした。
まだ20代前半のころ、一度登ったことがあります。
こんなに急だったかな?って
人の記憶って本当にあいまいですね〜〜〜


京都の中心部の方向


三門はぐるりと一周できます。





法堂の方角


三門の上も人だかりです。


修学旅行生が記念撮影をしていました。


ここからの紅葉も綺麗でした。
もう少し晴れていれば、街中がよく見えたのでしょうね。
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京都奈良の旅日記 11 永観堂2

2012-01-11 20:34:35 | 旅行―近畿地方
永観堂


本日3回目の更新です。


永観堂の庭を紹介します。

本堂の阿弥陀堂から外へ出ます。

阿弥陀堂の写真です。





紅葉が美しい〜〜〜



やすらぎ観音

とても可愛くて、皆さんが写真を撮っていました。

ここは庭園が広いんですよ。


御影堂(大殿)


方生池


池に紅葉が写りこんでいました。


多宝塔と紅葉


銀杏の絨毯とカエデ




さすがに永観堂のカエデは美しかったです。

次回は南禅寺です。お楽しみに!


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京都奈良の旅日記 10 永観堂1

2012-01-09 20:11:04 | 旅行―近畿地方
永観堂 唐門


京都奈良の旅日記、少し間があいてしまいましたが、
まだまだ続きます。


東山地区の自由散策の後は、
永観堂・南禅寺付近でやはり2時間半の自由散策です。

まずは街中の景色です。(バスの中から撮影)

南座


桜の葉が紅葉しています。


鴨川沿いに植えてある桜の葉が紅葉していて、とても綺麗でした。


ここのフリータイムはどこに行こうかと、いろいろ考えていました。
行く前はまだ行ったことにない
「永観堂」と「真如堂」に入って時間があったら「南禅寺」と思っていたのですが、

この日の朝、母がちょっと体調が悪かったので、
あまり無理をせずに永観堂と南禅寺の2箇所に絞りました。

まず最初に、バスガイドさんに案内してもらって永観堂へ行きました。


永観堂


正式名称 聖衆来迎山 無量寿院 禅林寺(しょうじゅらいごうさん むりょうじゅいん ぜんりんじ)

創建 863年 清和天皇より「禅林寺」の勅額を賜った




境内の紅葉が見事です〜〜〜
期待が高まります。

狛犬さん




境内に一歩足を踏み入れると

真っ赤なカエデが目の前に…
見事な色をしています。

すぐ隣には白い山茶花


玄関から建物へ入ります。

釈迦堂から見た写真が今日のトップの写真です。

思っていたよりも建物が多く、広いんですね。

写真を沢山撮りましたが、人が写っているものばかりで…







御影堂から外のカエデ

ここは一面真っ赤で素晴らしかったです。



最後の建物が阿弥陀堂(本堂)です。
この本堂には『みかえり阿弥陀』様が祀られています。
この阿弥陀様は、まっすぐ前を見ているのでなく、
横を向いているんです。
そこから「みかえり阿弥陀」と呼ばれるようになったそうです。


次回は永観堂の庭の紅葉をお届けします。


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