もう一度

もうすぐ60才のオバちゃんのブログです。

りんごのロールケーキ

2017-06-24 | スィーツ

最近はPeaceful Cuisine のお菓子ばかり作っていましたが、久しぶりにcottaさんのサイトを見てみたら、ちょうど和泉さんのロールケーキの動画が配信されていて、ロールケーキが無性に食べたくなってしまいました。

以前作った小嶋ルミさんのりんごのロールケーキ。

こちらは期間限定でレシピや動画が配信されていたけれど、そのままお蔵入りしてしまいました。

和泉さんの動画のように、ずっと見られるといいのにな~~~。

 

自分なりに作り方の工夫も加えたので、レシピを書いてみます。

三日連続で作って、なんとか納得できるものが出来ました 

 

            

 

<<材料>>

 

ロール生地

全卵        200g

グラニュー糖   95g

牛乳        37g

バニラビーンズ  約2cm

薄力粉       80g

 

クリーム

生クリーム     170g(植物性ではない、乳脂肪35%位のものがさっぱりしてよいと思います。中沢のものなど。でも今回は十勝 純乳脂肪45で作りましたが美味しかったです。)

グラニュー糖    5g

 

りんごのコンポート

<紅玉の場合>

紅玉          500g

グラニュー糖     65g

水            90g

バニラビーンズ    約3cm

レモン汁        6g

 

<フジなどの紅玉以外のりんごの場合>

りんご          500g

グラニュー糖      65g

水             130g

バニラビーンズ     約3cm

レモン汁         20g

 

<<作り方>>

1.りんごのコンポートを作る。

 皮をむき、八つ切りにし、2cm幅に切る。 バニラビーンズはこそげとる。鞘も使う。

<紅玉の場合>

水、レモン汁、バニラビーンズを鍋に入れる。そこにカットしたりんごを入れ、グラニュー糖をふりかけたら蓋をして強火にかけ、沸騰したら弱火で二分くらい煮る。

竹串がスーッと入るくらいがめやす。

煮すぎないようにする。火を止めそのまま冷ます。

 

<紅玉以外の場合>

水、レモン汁、バニラビーンズを鍋に入れる。そこにカットしたりんごを入れ、蓋をして6分~8分りんごが柔らかくなるまで煮る。

そこにグラニュー糖をふりかけて蓋をせず2分~4分煮る。

竹串をスーッと入るくらいがめやす。

形が残るように煮すぎないようにきをつけ、火を止め、そのまま冷やす。

 

・粉はふるっておく

・オーブンを210℃に予熱する

・ロールケーキ天板(cottaの30cm×30cmのもの)を二枚重ね、敷き紙を敷く

 

 

2.全卵にグラニュー糖を混ぜ、湯せんにかけて38℃位にする。

  ハンドミキサーの高速で4分~5分泡立てる。 

3.小ボールに牛乳とバニラを入れ、良く混ぜ、湯せんにかけて40~60℃に温める。

4.2のボールは、低速にして、2分~3分泡立てる。

5.粉を再度ふるいながら加え、50回混ぜる。(このやり方は小嶋ルミさんの動画付きレシピ本を参考にされると良いかもです。自分なりのやり方でもいいと思うけれど・・・。)

  次に3の牛乳とバニラを加え、さらに50回混ぜます。

  ここで比重を計り、33~34になるまで混ぜを追加します。

  (水が100cc入るアルミのプリンカップを利用します。やり方はcottaさんのサイトの和泉さんのロールケーキの動画の中で説明があります。生地をすり切り一杯入れて、カップの重さを除いた重さが33~34gになるようにします。)

6.紙を敷いた天板に入れ、カードで生地を広げる。

7.天板を二枚重ねたまま、予熱したオーブンに入れ、18~19分焼く。

8.焼けたら天板からはずし、網にとって冷ます。

9.冷めたら、紙をはずし、クリームを塗り、リンゴを置いて巻く。

  (これらの詳細も和泉さんの動画をみるとわかりやすいです。 あとはyou tubeでいろんな巻き方をみると参考になります。)

 

               

 

 

この三日間、このロールケーキを毎日作って練習しました。

一日目はこちら。

 

味は良いけれど、目が粗いんです。

レシピ通り、計100回混ぜて焼いたものです。

でも気泡がいっぱいすぎます。

粉を入れてからもう少し混ぜて、空気を少なくしなくてはなりません。

比重は計っていないけれど、おそらく28位かと思います。

 

それから、生地の冷まし方が悪く、ベタついてしまいました。そこに「泣かない粉糖」をかけたので、表面がざらついてしまいました。

 

 

二日目のケーキです。

 

大分キメが細かくなりました。

混ぜる回数を増やし、比重を34にしました。 このくらいで良さそうですね。

 

 

練習のためにもう一度焼きました。

三日目のケーキです。

 

さらにキメが細かくなりました。

比重は35です。

きっと33~35位がよいのでしょう。 でも、35がベストかも!

 

 

以前、知人から頂いたとっても美味しい「池田町 パパラギ」のフルーツが入ったロールケーキ

 

こちらの生地の比重は35以上ありそう。

でもレシピが違うからね。

こちらの生クリームが最高に美味しいんですよ~~~ 

 

 

 

ロールケーキ作りは二日めで止めても良かったのですが、ロールケーキから紙をはがすときに茶色い皮もところどころはがれてしまうため、オーブンの温度を高く設定して、皮がとれるかどうか試してみたかったのです。

その結果、210℃で予熱(北海道のガスオーブン)し、190℃で焼き、途中180℃に下げて焼いたところ(時間を正確に測り忘れてしまい、焼き色で判断しました。)、表面がべたつかず、とても良い焼き上がりになりました。

(焼き終わりの二分前に、焼き色を均一にするために前後をかえしたのですが、このように途中でサッとオーブンを開けるのも表面のベタつきをなくすために効果的だそうです。)

焼きあがった生地を冷ますときも、何もかけずに冷まし、冷めたらすぐに巻きました。

 

でも、和泉さんの方法で、巻いてから一日冷蔵庫に入れたところ、やはり紙をはがすときに茶色の部分がはがれてしまいました。

和泉さんのところでは、それを防ぐため「泣かない粉糖」をかけているそうです。

 

でも、出来れば粉糖をかけていない生地を味わいたいです!

 

小嶋さんのレシピでは粉糖はかけていません。10分以上冷蔵庫で休ませるという記載があるだけです。

 

次回は30分程度冷蔵庫で休ませてから紙をとり、ローケーキ用ケーキラックに入れて冷蔵庫に入れて様子をみてみます。

ロールケーキは、翌日食べるのが生地がしっとりして一番美味しいようです 

 

 

 


アドボチキン(レシピあり)

2017-06-15 | 料理

今日はスィーツを作る元気なし・・・。

でも夕食は作らねばならない。

なぜなら買い物はしてあるから。

賞味期限が今日までの鶏肉です。

 

お疲れさんなのですが、初めて作る料理なので、ちょっぴりウキウキ。

ネットでぐぐって、フィリピン料理のアドボチキンを作りました。

チキンのみのレシピもある中、こちらのレシピはジャガイモと人参入りですが、味見したところなんとなくパンチにかけるので、最後に残り野菜のピーマンと玉ねぎを入れてみたら大正解!

セロリや長ネギ、アスパラなどを入れてもいいと思います。

 

洋風肉じゃがといった感じです。

 

 

にんにくがたくさん入るので、鶏肉ににんにくの味がしみて美味しいです。

夫は最近にんにくを好まないのですが、食べてくれましたよ~~~。

好き嫌いを言われると、それでなくても料理作りでは腰が重く、作らなくなりそうですので、食べてもらわないと・・・。

 

<材料>

  • 骨付き鶏肉(ドラムスティック) 12本
  • しょうゆ 2/3カップ (160ml)
  • 酢 2/3カップ (160ml)
  • 水 1½カップ (360ml)
  • 酒 1/4カップ (60ml)
  • にんにく 10かけ(包丁の背でたたき軽くつぶし皮をむく)
  • ローリエ(月桂樹) 3枚
  • 黒こしょう粒(ホール) 小さじ1
  • じゃがいも 2-3個(一口大に切る)
  • 人参 1本 (乱切り)
  • ピーマン 3個 (乱切り)
  • 玉ねぎ 1/4個(乱切り)
 
<作り方>
  1. じゃがいもと人参以外の材料を鍋に入れ、火にかける。煮立ったらあくを取り、ふたをして弱火で30分煮る。
  2. じゃがいもと人参を加えてさらに20分煮る。水が足りないようであれば足す。
  3. じゃがいもと人参がやわらかくなったら、ピーマンと玉ねぎを入れ、ふたをはずして強火にし、10分ほど煮詰める。完全に煮詰める必要はなく、しょうゆに照りがつく程度。
  4. 白いご飯と一緒に皿に盛る。
 

 


ダブルチョコレートマフィン

2017-06-14 | スィーツ

またまた Peaceful Cuisine のレシピ で作りました。

 

 

なんだか膨らみ悪く見えるけれど、混ぜすぎ??

 

でもやっぱりホッとする味で美味しかったです。

 

 

                      

 

 

今日の夕食はB級グルメ

 

 

とはいわないかな?

ハンバーグは豪華だものね。

 

こちらのお店の人気は、ミートソースとスパカツです。

人気があるだけあって、とっても美味しいよ~~~!!

 

 


ピーカンタルト

2017-06-12 | スィーツ

30年ほど前に、1年半アメリカに住んでいました。

今はどうなのかわからないけれど、私が住んでいたネブラスカ州では、美味しいケーキを全く買うことが出来ませんでした。

当時はスィーツ作りをしていなかったので、我慢するしかありませんでした。

でもある時、持ちよりのホームパーティでピーカンタルトを頂いたところ、とっても美味しくてびっくりしました。

甘くはあるけれど、とっても美味しかった!

さっそくレシピを頂き作ってみましたが、とっても簡単!!

その後引越しを繰り返すうちにレシピはなくなってしまいましたが、便利なネットで調べてみたら、ピーカンタルト(ピーカンパイ)はアメリカの一般的な御菓子であることがわかりました。

そして、レシピもたくさんみつかりました。

最近作っていたのはこちらのレシピです。

 

 

材料(マフィン型12個分 もしくはパイ皿1枚分)

 

バター(マーガリンでも代用できます)    110g

クリームチーズ                80g

小麦粉                    130g

* ブラウンシュガー              150g

* 卵(ときほぐして)                          1個

* 溶かしバター                          大さじ 1

* バニラエッセンス                      小さじ 1

* ペカン(ピーカン)ナッツ 砕いたもの  1Cup弱

 

 

作り方

 オーブンを180℃で温めておきます。

1 生地を作ります。バターを指で押せるくらいまで柔らかくし、クリームチーズも柔らかく練れる位までレンチンします。

2 バターとチーズをゴムべらで柔らかく練り、粉を入れて押し付けるように混ぜる。
チーズの塊があっても気にしないで混ぜます。

3 ひとまとまりになったら12個分のボールに分けます。

4 12個のマフィン型にグリースなしで、ボール状の生地をカップ型に成型します。

指でムニュムニュしてね。ピケも必要ないです。

5 生地はふちまで伸ばさなくても大丈夫です。柔らかいので結構扱いやすい生地です。

生地厚めに成型したほうが美味しいですよ。

6 12個のカップができたら中身(フィリング)ができるまで冷蔵庫で休ませます。

7 フィリングの材料(*の材料)をボールに入れて混ぜます。

8 スプーンで均等になるように12個のカップにいれます。フィリングもふち一杯にはなりません。

9 オーブンの温度を160℃に下げて、25分ほど焼きます。

表面が乾いてタルト生地がきつね色になったらOKです。

10 焼いた直後はものすごく柔らかいので、冷えるまで型に入れたままにしておきます。

冷えるとサックサクの生地になります。

 

コツ・ポイント

アメリカのレシピなので細かいことは気にせずにチャッチャと作れます。この生地はタルトやキッシュにも応用可能です。生地は下焼きしないでそのまま具を入れてオーブンにGO!本当に簡単で美味しくできます。

 

 

                                     

 

 

美味しいけれど、とっても甘いし、脂質も多そうなんです。

 

でも嬉しいことに、Peaceful Cuisine でピーカンタルトのレシピを見つけました。

さっそく作ってみたら、甘さ控えめでとっても美味しい。

 

 

 

 

 

自然で素朴。

いくらでも食べられちゃいます。

すぐになくなってしまうので、また作らないとなりません。

 

                         

 

そういえばアメリカでは簡単で美味しいチーズケーキも作りました。

混ぜて冷凍パイシートに入れて焼くだけです。

でも、最近ではチーズケーキはもともと簡単で失敗の少ないケーキだということがわかりました。

 

                         

 

Peaceful Cuisine を見てからわかったのですが、材料は少なく、時短で美味しいスィーツを作るのが可能なんですね!

今までは、そこがネックだったんですよね。

色々と細かいし、時間かかるし、失敗あるし・・・で、単にデザートにそんなに時間かけられないよ~~~!!という気持ちがありました。

 

これからは作り方にあまりこだわらずに、簡単で美味しい、健康に良いスィーツをたくさん作りたいです。

(とはいいつつも、コッタさんのサイトでプロが作るスィーツの動画を最近見ていて、作ってみたいな~~~、と思っているのですが・・・。

 あれって私の場合、半日かかってしまうんですよね~~~~ 


《GOOD!》バナナブレッド(レシピあり)

2017-06-07 | スィーツ

Peaceful Cuisine のレシピ (←動画あり)を参考にして作りました。

 

 

  

<材料>  18cm×9cm×6cm(高さ) の型2個分

バナナ                400g(約4本)

太白胡麻油(サラダオイル)   70g( ココナツミルクの油分を考慮して、10g少なくしました )

ココナツミルク            220g

豆乳                   80g

キビ砂糖               100g

小麦粉                 400g

ベーキングパウダー         大2

バニラエクストラクト         小1

 

<作り方>

・オーブンは180℃に温めておく。(一般のお菓子は20℃高い温度で温めておくけれど、Peaceful Cuisineのものは焼く温度と同じで良いようです。)

 型にベーキングペーパーを敷く。

・ボールにバナナ300gを入れ、フォークでつぶす。

・太白胡麻油とココナツミルク、豆乳、キビ砂糖、を入れて、ホイッパーで良く混ぜる。(油分と水分の分離がなくなり、乳化した感じになるまで)

・小麦粉とベーキングパウダーを合わせて、ふるう。

・粉類の1/3を入れて、ホイッパーでよく混ぜる。(泡立て器を縦にしっかり持ってグルグルまわす。) よく混ざったらさらに1/3入れてよく混ぜる。

・ゴムべらに持ち替えて、残りの1/3を入れてよく混ぜる。

 ベーキングパウダーが入っているので、しっかり混ぜても膨らむので大丈夫!

・バニラエクストラクトとバナナ100gを荒く刻んだものを混ぜ込む。

・ふたつの型に同じ重さに分ける。

・180℃で45分焼く。

 

                    

 

次の日に頂きましたが、フカフカでとっても美味しかったです!

動画では小麦粉をざっと混ぜるだけなんですよね~~。

前回のチャイティブレッドはそのように作ったけれど、ベーキングパウダーが入っているのでしっかりと混ぜても膨らむと思い、今回はしっかりと混ぜてみました。

そのせいか、またはバナナが入っているせいか、とってもキメ細かくしっとりと出来上がりました。

 

自分が作るお菓子やお料理の美味しさの判断の基準として、「お店に出してお金を頂いて食べて頂けるかどうか?」というものがあるんです。

何故かわからないけれど、そんな基準がありまして、今回のバナナブレッドは合格であります!!

 

合格の印をこれから 《GOOD!》と、記事の題の前につけたいと思います 

(あくまで自分のめやすであります 

 

 

 


バニラチャイブレッド

2017-06-06 | スィーツ

Peaceful Cuisine の動画 を見て作りました。

 

 

材料は、小麦粉・サラダオイル・メープルシロップ・紅茶・スパイス だけですから簡単です。

 

さっぱりとしていて、朝食にでもオヤツにでもいいですね。

 

 

バナナと杏仁アイスを添えて頂きました。

メープルシロップをかけたけれど、かけないほうがそのままの味を楽しめてよかったかも。

 

Peaceful Cuisine の材料は体に悪い感じがしないので、どんどん消費してしまいます。

 

今晩はバナナブレッドを作りそうです 


新しく購入した製菓材料 3

2017-06-06 | スィーツ

 

 

チャイティーを作るのに買ったセイロンティー。

カルディで購入しました。

 

 

 

いま流行のシアシードです。

水分をふくむと膨らむらしいです。

アボガドチョコレートタルトなどの底生地にいれると、つなぎの役目をするそうです。

タルトを切ったときの黒いプツプツ模様がオシャレなんですよね 

こちらもカルディで買ったんだったかな?


バナナチョコレートケーキ

2017-06-06 | スィーツ

Peaceful Cuisine の動画 を見て作りました。

 

 

 

以前作ったアボガドチョコレートタルトのアボガドがバナナに変わった味です。

濃厚で美味しいです。

簡単だしね!

 


新しく購入した製菓材料 2

2017-05-26 | スィーツ

岡山県倉敷市の Bunny`s Heaven というお店で有機の材料を購入しました。

届かった荷物を見たとき、子供の頃、バービー人形を買ってもらったときのようにワクワクしてしまいました。

包装が可愛らしいというのもポイント高いです。

 

実際使ったときに感想を加えていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


《GOOD!》濃厚ココナッツ・チョコレートアイス(レシピあり)

2017-05-25 | スィーツ

またまた Peaceful Cuisine のチョコレートアイス を見て、アイスクリームを作りました。

今回はココナッツミルク300ml、バナナ1/2本が残っていたので、それらも利用してみました。

 

 

 

<材料> 2~3人分

カシューナッツ      100g

メープルシロップ     50g

アカベシロップ      50g

ココナッツミルク     300g

ココナッツオイル     20g

カカオパウダー     35g

バニラエクストラクト  小1

バナナ          1/2本

<作り方>

 ココナッツオイルは耐熱グラスに入れて、レンジでチンして溶かしておく。

 すべてをミキサーに入れて、よく混ぜる。

 (うちのミキサーの力が不明なので、私は一応カシューナッツをミルで粉状にしてからミキサーに加えました。)

 タッパーに入れて冷蔵庫又は冷凍庫で冷やします。(凍らせるわけではなく、冷やす程度です。そのほうがアイスクリームメーカーに入れた時、順調に出来るので。)

 アイスクリームメーカーに入れます。羽根がほぼ動かなくったら出来上がり。

 タッパーに移して、冷凍庫で数時間冷やして出来上がり。

 

                 

 

今回は残っていたバナナを半本入れたので、ちょっぴりバナナの味もして美味しかったです。

 

                 

 

アイスクリームメーカーを持っている人は少ないと思います。

その時の作り方が動画で紹介されています。

凍らせたものを切って、ミキサーかフードプロセッサーにかけたあとタッパーに移し、数時間冷凍させればいいそうです。

 

ココアはローカカオパウダーでなくてもオーケー。

このレシピは濃厚なので、ココアを少し減らしてもいいかもです。

 

ココナッツミルクの代わりに豆乳や牛乳にしてもいいです。

ココナッツオイルの代わりにサラダオイルでもいいです。

ココナッツミルクやココナッツオイルがないけれどココナッツ味にしたいときは、スーパーの製菓売り場のココナッツ類(ココナッツファインとかココナッツロングとかココナッツパウダーとかいう名前で売られています)を入れてもよいと思います。

お好きな量で。 大匙2とか3とかかな?

 

メープルシロップやアガベシロップの代わりに、蜂蜜やお砂糖でもいいと思います。

お砂糖や硬い蜂蜜の場合は、少量の温めた牛乳や豆乳、ココナツミルクなどで溶かした方がいいと思います。(分量内で)

 

                

 

自分の中では定番になりそうな濃厚チョコアイスクリーム!!

これからも色々なアイスクリームをますます作りたくなりました~~~~

 

 


杏仁アイスクリーム

2017-05-24 | スィーツ

アーモンドエッセンスが手に入ったので、Peaceful Cuisine のレシピで杏仁アイスクリームを作りました。

 

 

量が多いのでレシピの半量とし、アーモンドエッセンスは小さじ1としました。

以前に杏仁パウダーを使って作ったものより、さっぱりして美味しいですが、やはり杏仁の味が強いです。

杏仁味を楽しみたいときはこちらのレシピでいいかもしれませんが、バナナ味を楽しむときは色々な工夫がいりそうです。

 

・アーモンドエッセンスを小さじ1/2にする。

・DISARONNOアマレットに替えてみる。

・バニラエクストラクトにしてみる。

・エッセンスを入れない。

 

など、いろいろと試してみたいな~~!と思います。

 

毎日Peaceful Cuisineのデザートを頂いているのですが、全く太りません。

だからアイスクリームもどんどん食べて、どんどん色々な味のものを作っていかれそうです。

 

やっと貝印のアイスクリームメーカーをセット出来ました。

簡単だった 

 

でも作る量を、今回作った量のさらに1/2にし、アイスクリームメーカーに入れる前に冷やさないと、なかなか固まるところまでいかないようです。

ちょこちょこ作って色々な味を楽しむなら、それでもいいかな?


麻婆豆腐

2017-05-23 | 料理

Peaceful Cuisine のレシピ で麻婆豆腐を作りました。 ( ← クリックすると動画が見られるはず! )

 

 

とっても美味しかった 

 

お肉が欲しくなるかと心配していたけれど、そんなことはありませんでした。

あ~~~、でも私の好みというだけかもしれません 

 

主人はなんとなく物足りなそうな様子でした。

 

でも、これからアイスクリームを作るから、満足するかもね。

でも、お豆腐のアイスクリームなんですけれど・・・


アボガドチョコレートタルト2

2017-05-23 | スィーツ

アボガドが余っていたので、またアボガドチョコレートタルトを作りました。

こちらは焼く必要がないので、あっという間に出来てしまいます。

ただ、生のナッツでお腹をこわす人もいるようなので、ローストしたナッツを使うか、生の場合は何時間か浸水したほうがいいようです。

 

今回はローカカオパウダーを使いました。

 

 

左がローカカオパウダー、右が普通のカカオパウダー(ココア)です。

ローカカオは低温で作られているので、色が淡いんですね。

味もまろやかで美味しいです。

栄養価も高いそうです。

 

 

 

昼食前にチャチャッと作って冷やし、三時のおやつとなりました。

こちらのレシピはかなりカカオパウダーを入れるので、普通のカカオパウダーだと、ちょっぴり苦いのですが、ローカカオパウダーだと苦みがほとんど感じられません。

高いんだけれど、これからはローカカオパウダーを使うことになりそうだな~~~ 

 

 


新しく購入した製菓材料 1

2017-05-22 | 製菓材料

Peaceful Cuisine のレシピでお菓子を作るには新しい材料が必要で、今回色々と購入してみました。

会社によっては味も違うでしょうから、今後は違う種類を買うかもしれないので、記録として残したいと思います。

 

 

アガベシロップは今までにも使ったことがあります。

でもアマゾンのコメントでこんな意見を発見!

私の知識不足でしたが、アガベシロップは90%がフルクトース、10%がブドウ糖らしいのです。
ブドウ糖が血糖値を上げるので、アガベシロップは血糖値が上がりにくいのだそうです。
しかし、フルクトースは毒性の強いAGEs(終末糖化産物)を、ブドウ糖の10倍も発生させるようなのです。
糖化予防に血糖値が上がりにくい甘味を探していましたが、これでは本末転倒ですね。

 

なんとなく気になる意見ですが、とりあえず今は使っていこうと思います。

 

 

有機のメープルシロップって、初めて。

あまり美味しくはないけれど・・・     使ってみます。

 

 

 

動画では玄米米飴というのを使っていたけれど、すぐには見つからなかったので、とりあえずこちらの二つでやってみます。

予想通りの味でした!

 

 

 

ローカカオパウダーというものです。

普通のカカオパウダー(ココア)と味が違うのかな~? → あとで味見してみたら、柔らかい優しい味で、good!!

 

ローカカオについてこんな記載があります。

 

ローカカオとは、生のカカオ豆、または生のカカオ豆を低温加工したものです。

カカオは、マヤ文明の時代から「神々の食べ物」として珍重されてきた栄養価の高い食物です。現代では、チョコレートの材料として広く愛されていますが、残念ながら、チョコレートに加工される過程で、生のカカオに含まれるポリフェノール、マグネシウム、鉄、亜鉛などの栄養素はほとんど失われてしまいます。

その点、カカオ豆を低温加工したローカカオには、それらの栄養素がそのまま残っているので、近年、ローカカオはスーパーフードとして注目されています。48℃以下での加熱で、カフェインの発生も抑えられているので、子供、妊婦さんも比較的安心です。

ローカカオは様々な形で市場に出回っています。ローカカオを砕いたものをローカカオニブ、ペースト状にしたものをローカカオペースト、圧搾して脂分を抜き、粉末状にしたものをローカカオパウダーといいます。ローカカオパウダーは、ローフードでは、チョコレート味のロースイーツの材料として愛用されています。

 

 

予想よりバニラ味が薄いんだね~~!

 

バニラエクストラクト:アルコールに直接バニラビーンズを漬け込み、天然のバニリンなどを抽出しており、バニラビーンズからの抽出成分、アルコール、水が主な内容物になります。

バニラオイル:エタノール、プロピレングリコール、グリセリンにバニラ香料が溶け込んでいるものが多くあり、「オイル」の名称が付いていますが、水溶性のものもあります。熱を加えても成分が揮発しにくく、180℃以上の焼菓子にも対応できます。

バニラエッセンス:エタノールなどのアルコール物質にバニラ香料が溶け込んでおり、少量ですがグリセリンも含まれるものもあります。
揮発性である場合が多いため、火を通さないお菓子などに向いています。安価なものの場合、苦味が際立ち、スイーツの風味に雑味を与えることもあります。

 

 

こちらで豆乳マヨネーズを作るのが楽しみです。

味見した感じは、ふつうのお酢でマヨネーズ作っても変わらなそうです。

 

 

 

高いんですよね。

でも美味しく出来るそうなので。

 

 

こちらは杏仁豆腐の味がする、いつものアーモンドエッセンスです。

スーパーだと、明治屋のものが購入しやすいね。

 

 

 

今使っているココナツオイルですが、なんとなく香料っぽい香りがするので、次回は違うものにしようと考えています。

 

 


豆乳バナナ杏仁アイスクリーム

2017-05-22 | スィーツ

PeacefulCuisine の杏仁アイスクリームのレシピ ( ←レシピが見られるはず )で作りました。

でもアーモンドエッセンスが手元になく、代わりに杏仁パウダーを利用しました。

こちらのもの

 

こちらのパウダーにはコーンスターチが入っているので、豆乳に混ぜて、火を通してトロリとなってから作りました。

アイスクリームの全体量は貝印のアイスクリームメーカーには多いので、レシピの半量でつくりました。

杏仁パウダーは大匙4杯も入れましたよ。

 

 

 

慣れていないので蓋のセットの仕方がわからなくて、10分間手でこの羽根をまわしておりました 

しっかり固まりきらないうちにカップへ。

 

 

 

冷凍庫に入れて次の日に頂いたら、ちょっぴりシャーベットっぽかったけれど、美味しかったです。

豆乳とバナナと杏仁の三つの味が均等にしました。

体にも良いようなので、この夏はたくさんアイスを作ります