こどもは体のバランスとして頭が大きく、情況判断も悪いため、転倒して頭を打つ事が多い。
では、どういう時には病院へ行った方が良いのか。
・けいれん(ひきつけ)を起こした場合。
・出血など傷の手当てが必要な場合。
・意識がおかしい、呼びかけに反応しない、元気が無い場合。
・呼吸、脈が変な場合。
このような場合は迷わず病院へ行くが、
その他、病院へかかった方が良い症状は、
・起こしてもすぐに眠ってしまう。起きていられない場合。
・気持ちが悪いのが続く。何度も吐く場合。
・一時的にでも意識を失った可能性が高い場合。
頭を打った前後のことをよく覚えていない時、小さなこどもの場合、頭を打った後すぐに
泣いたかどうかで気を失っていたか判断する事が多い。
・頭をひどく痛がる、頭の痛みが次第に強くなる場合。
・物が二重に見える、焦点が合わない、見えにくい場合。
・片方の手足が動きにくくなったり、歩きにくくなったり、しびれたりする場合。
・話すことが混乱している、何となく普段と違う行動をする場合。
・左右の瞳孔(黒目)の大きさが異なる場合。
・耳や鼻から出血がある場合。
・頭蓋骨骨折が疑われる場合。
骨折をすれば必ず痛みがある。
骨折があるかないかはレントゲンを撮るより、
注意深く頭を触り、痛みがひどくないかみてみる方が解る。
こういうような症状がある時は病院にて頭のCTスキャンを撮るのが望ましい。
レントゲンで頭の骨折が解るかも知れないが(こどもの頭のレントゲンの判断は難しい)、頭の中の出血は解らない。
先ほども書いたが、骨折をしているどうかは頭を触り、痛みの程度で判断出来る事が多い。
問題は頭の中に出血をしているかどうかであり、骨折していても頭蓋内出血(頭の中の出血)が無い場合も、骨折無しで頭蓋内出血している場合もあり、レントゲンで判断するのは危険である。
乳幼児は普通の状態では暴れて頭のCTは撮れない事が多い。
そのような場合は眠り薬を使用してCT撮影をするが、注射の眠り薬は深く寝入り、呼吸が浅くなるため、元気で症状のない赤ちゃんを薬で寝かせてまで検査する必要は無い。薬無しでCTが撮れそうな赤ちゃんは要注意である。
症状の観察は、2-3日間(48-72時間)必要となる。
頭を打った直後には異常が無くとも、遅れて頭蓋内出血・脳浮腫(脳のむくみ)により症状が生じてくる場合もある。
また、「こぶ」が出来ていたら濡れタオルや氷嚢などで冷やす。
「こぶ」は頭蓋骨の外側に出来た血腫(血の塊)で、冷やすと数時間のうちに小さくなる事が多い。
プヨプヨしたものの場合、その下に骨折が有る場合もあり注意が必要である。

では、どういう時には病院へ行った方が良いのか。
・けいれん(ひきつけ)を起こした場合。
・出血など傷の手当てが必要な場合。
・意識がおかしい、呼びかけに反応しない、元気が無い場合。
・呼吸、脈が変な場合。
このような場合は迷わず病院へ行くが、
その他、病院へかかった方が良い症状は、
・起こしてもすぐに眠ってしまう。起きていられない場合。
・気持ちが悪いのが続く。何度も吐く場合。
・一時的にでも意識を失った可能性が高い場合。
頭を打った前後のことをよく覚えていない時、小さなこどもの場合、頭を打った後すぐに
泣いたかどうかで気を失っていたか判断する事が多い。
・頭をひどく痛がる、頭の痛みが次第に強くなる場合。
・物が二重に見える、焦点が合わない、見えにくい場合。
・片方の手足が動きにくくなったり、歩きにくくなったり、しびれたりする場合。
・話すことが混乱している、何となく普段と違う行動をする場合。
・左右の瞳孔(黒目)の大きさが異なる場合。
・耳や鼻から出血がある場合。
・頭蓋骨骨折が疑われる場合。
骨折をすれば必ず痛みがある。
骨折があるかないかはレントゲンを撮るより、
注意深く頭を触り、痛みがひどくないかみてみる方が解る。
こういうような症状がある時は病院にて頭のCTスキャンを撮るのが望ましい。
レントゲンで頭の骨折が解るかも知れないが(こどもの頭のレントゲンの判断は難しい)、頭の中の出血は解らない。
先ほども書いたが、骨折をしているどうかは頭を触り、痛みの程度で判断出来る事が多い。
問題は頭の中に出血をしているかどうかであり、骨折していても頭蓋内出血(頭の中の出血)が無い場合も、骨折無しで頭蓋内出血している場合もあり、レントゲンで判断するのは危険である。
乳幼児は普通の状態では暴れて頭のCTは撮れない事が多い。
そのような場合は眠り薬を使用してCT撮影をするが、注射の眠り薬は深く寝入り、呼吸が浅くなるため、元気で症状のない赤ちゃんを薬で寝かせてまで検査する必要は無い。薬無しでCTが撮れそうな赤ちゃんは要注意である。
症状の観察は、2-3日間(48-72時間)必要となる。
頭を打った直後には異常が無くとも、遅れて頭蓋内出血・脳浮腫(脳のむくみ)により症状が生じてくる場合もある。
また、「こぶ」が出来ていたら濡れタオルや氷嚢などで冷やす。
「こぶ」は頭蓋骨の外側に出来た血腫(血の塊)で、冷やすと数時間のうちに小さくなる事が多い。
プヨプヨしたものの場合、その下に骨折が有る場合もあり注意が必要である。












声をかけ一時するといつものように笑顔を見せいつものように遊びだしました。泣くこともなく、嘔吐も今のところありませんが、心配です。診察を受けた方がいいでしょうか?