○○○ かんりにんのひとりごと ○○○

日々の何気ない出来事を思いつくままに書いています。

母の入院で思うこと

2012年02月18日 | 家族・友人・地域関係
昨年の大晦日に母が怪我をして入院してから、早くも1ヶ月半がすぎました。
毎日、病院通いをしていて、色々と考えることがあります。

入院する前から、母は歩くのが大変だったり、体調が思わしくなかったりしていたのに、何にもできていなかったんだということです。
土日も仕事や他の用事が入ることが多かったので、ついつい連絡も取らないことがありました。

それが、この間毎日のように母の所へ行き、会話をするようになって、入院する前から、もっとできたことがあるのではなかったか?と思うようになりました。

この一ヶ月は、これまでの一年分くらいの会話をしたような気がします。
入院ということで、かえって会話が増えたのは皮肉なことですね。

入院生活が長引くに連れて、体力が弱りつつあります。
食事や歩くことが徐々に大変になりつつあります。
今後の生活をどうするかが、新しい課題となりました。
自分自身の課題として、どうかかわっていくかを考えていきたいと思います。
ジャンル:
家族
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 大勢の子どもたち... | トップ | A君と山を歩く »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。

あわせて読む