
今年の春先に知り合ったKさんから頂いた 「 マユハケオモト 」 の花がきれいに咲いた。
物干し竿を落としたりして、葉に致命傷を与えたりしたにもかかわらず、見事に開花してくれてよかった

≪10月5日≫

一つのつぼみが少し膨らみ始め、葉と葉の間からもう一つのつぼみも見えている。
≪10月7日≫

穂先に花粉をつけた花が開き、小さいほうもかたいつぼみのまま顔を出してきた。
≪10月9日≫


小さいほうが今にも開きそうでその初々しさが神秘的でもある。
≪10月14日≫

全開

7月の初め、金沢市下涌波町の 「 モウソウキンメイチク 」 を見に行った時、その山の持ち主の方を訪問し挨拶に伺ったら、我が家のより5倍くらいの大きさのマユハケオモトが玄関に飾ってあった。
知らない時には見過ごしていただろう花もどこかでつながっていくのが嬉しい出来事であった。

以下は最近の散歩で見かけた花たち。
≪ハクチョウソウ≫


鳥のハクチョウではなく、蝶のこと。
蝶の羽根を広げたような姿からの名前らしい。
白とピンクの二種類が同じ鉢で咲いていた。
≪ダンギク≫

茎の周りに、キクのような小花が段になっていることからの名前のようだ。
花の色は一般的には紫色が多いようだが、たまたま見かけたこのダンギクは白色だった。
≪フクシア≫

近くの花屋さんで花の名前を聞いたら「ホクシァ」と教えてくれたけれど、調べてみたら、ほんとは「フクシア」というようで、別名でも「つりうきそう」(釣りをするときの浮ににているから)、「レディース・イヤドロップ」(イヤリングの形に似ていることから、女王様のイヤリング)などの名前も持つことがわかった。
≪シンフォリカルポス≫

花は6月頃に咲くようだが、あまりにも小さくて見逃すことが多いらしい。
スイカヅラ科で、この白い実が固まったようなのを人さまの庭先で目にした時には、いったん通り過ぎたのだけれど、一体あれは何だと気になり、引き帰してカメラに収めたのだった。
少しずつ花の名前も知るようになってきたことが嬉しいこのごろ。










ハクチョウソウ、蝶の姿からのネーミングだそうですが、鳥が舞っているようにも見えますよね!
開花する過程がよくわかって、楽しいですね。
フクシアと言う花、イアリングのようですね。
ハクチョウソウも見たことがありません。
白い実やいろいろなお花を楽しませて頂きました。ありがとう。
それぞれの家で、大事に育てられたのでしょう。私は、ただそれを黙って見させてもらっています。
ただ写真にとっても名前がわかるまでが一苦労です
シンフォリカルポスは白色だけでなく、薄いピンク系の実もあるようですよ。
結構複雑な名前の花もありますね
撮り方も上手だし
たくさん撮ってブログに載せて下さいね
舌を噛みそうな「シンフォリカルポス」は近所の花屋さんにも飾ってあり、名前を知ることができたのです。ラッキィー
でも、最近ちょっと変です。今朝のことですが、季節を忘れたように朝顔が元気に咲いていたし、隣でシクラメンも咲いているしで、いったいどうなっているのでしょう・・・
これは撮りがいがありそう。
夢中になって撮ってるkorekoreさんが
目に浮かびそうです。
ご近所さんの庭先で見つける奇麗な珍しい花たちです。
人通りもまばらなので、気にせずじっくり撮れるし・・・
一石二鳥の朝の散歩です