札幌では年々膨らむ除排雪費用をまかなうため、町内会に費用の一部を負担させるように
なって、相当の年数が経過した。 財政危機だから住民負担は当然とばかりに、踏み切った
のだ。 市民の「了解を得た」とのことで。。。
(市議会と連合町内会の了解ということで)
日本には「ユニバーサル・サービス」の概念が根付いている。
携帯電話料金に固定電話維持の費用が賦課されていたり、郵便料金は
離島に住もうが東京に住もうが、葉書は50円と決まっている。
なのに、住む地域によって除雪や排雪の料金が徴収されるというのは如何なものか?
この辺が中央集権、地域分権のいい加減なところなのだ。
そういうことは放ったらかにしておいて、夕張が財政再建団体だの、赤平がそれに近い
だのと指摘だけする。 当の国はどうなってんだ!!
言えた義理が (≧ヘ≦) ムゥ

ところで身近な話。 町内会単位で、トラック代を町内会が負担、排雪作業は市が
負担する「パートナーシップ」と言う。 ボクに言わせれば、増税であって、住民サービスとは
到底、言い難い「サービス」だ。 生保などの社会的弱者は別として、お金はあるのに
排雪によって、町内会費を払わない人たちの利便性も担保しているのだ。

しかも今年の南区の積雪は少ないのに、道路まで削り取るように丹念にやる。
一回、大雪が降れば元の木阿弥になるのだ。

少雪とは言え、削ればこんな段差があるほど。
当地区より高台にある地区。 息子はこの高校出身で北大へ。
我が家から「走って」10分くらいかなぁ。 毎朝、走っていたもので。。。

日も暮れると、この高校からの眺めはなかなか。

今日も忙しかった。 病院に両親を抱えていると、両方への顔出し、父のマンションの
郵便物、回覧板、電話の着信履歴、神棚の水替えとか、家内の母の心配。
とても孫♂のことなど、気にかけていられない。
それが却っていいのかも知れない。
出来ることなら、明日にでも雪まつりでもチラッと見てみたいものだ。











燃料費の高騰のところにドカ雪と、なかなか予算をひねり出すのは大変そうです。
それにしてもデカイ除雪機ですね〜
さすがに会津では見た事がない大きさです。
軽油かしら? さぞかし大食らいなんだろうと…(~_~;)
除雪後の段差も危険な感じがしました。
息子さんの通われていた高校、そこからの夜景きれいですねぇ〜〜
相変わらずに忙しい日々を送られているようで
たまには、こういう景色を眺めながら
気持ちにゆとりを持つのは良い事だと思います。
今朝のテレビで雪まつりの事が紹介されて鶴ヶ城も見事な出来栄えでした。
シンさん 雪まつりに行かれたら鶴ヶ城の写真をお願いしたいですm(__)m
住民が降る都度やってるつもりでも、少しずつ道路の雪が固まってしまうんですね。
その結果がこんな風になります。
この高い部分を除雪車で削り取るんです。
短たる除雪と、こうした排雪では80倍の費用がかかるそうで、年に1回は妥当なのかもしれません。
今のところ、気持ちは緊張感があります。
pochikoさんがお義母さんが逝かれたころの記事を読みました。
複雑な気持ちを、柔らかく、暖かく、静穏に表現されていたことを思い出します。
参考にしたいと思います。