それなりの ノタリ

地域活動がそれなりに忙しく、かと言って、ノタリの生活。同い年で、働いている人を、羨ましくもあり、羨ましくもなし。

父の快気祝い

2012年05月10日 14時32分45秒 | 再開(温泉)

父は2月24日の退院以来、体調が変化をきたしている。
辛くて大変だったいくつかの症状が治った。  その代りと言うか一つだけ
右足の筋肉痛が新たに生じている。

これが曲者で、毎日痛い箇所が随時変化する。
かかりつけ医の診断によると「死ぬまで治らないだろう」「痛み止めとか湿布とかと
上手に付き合っていくしかないだろう」とのことだ。

それでも息子としては、整形外科で針やマッサージで治るのではないか、
温泉でも入れば少しは痛みも和らぐのではないかと考えるものだ。

まぁ、その痛みも体の位置を変えたりすれば痛くなくなるらしく、我慢ならない
痛みでないらしい。

歩行もしっかりしてきたし、温泉1泊も可能だろうと思い、とりあえず
定山渓温泉にネットで予約して昨日の夕方行ってきた。


定山渓では老舗の和風ホテルだが、連休明けの平日。
空いてること、この上ない。


全国で珍しくもないが、11日まで鯉のぼりが500匹ほどたなびいていた


GW後の平日、格安プランだが、夕食は食べきれない

夜はグッスリ眠れ、朝風呂も満喫して父をマンションに送り届けることができた。

でも、さすがに父は疲れたのか夜9時就寝、翌朝は7時半に声をかけて
起こさないと目が覚めない状態だった。

朝食はバイキングだったが、よく食べること、感心した。
まだまだ大丈夫だな。

 

コメント (5) |  トラックバック (0) | 

ささやかなGW

2012年05月03日 21時21分48秒 | 再開(温泉)

前半のGW初日に娘の結婚式があったので、後半はのんびり行こうと思っていた。

昨日、東京出張から夕方帰った次男坊。
今日は三笠(みかさ〜岩見沢の旭川寄り)に、いい温泉があると。

家内と3人で午後3時ころ自宅を出発。
多分70kmほどのところと思う。天気は今一だが、高速で1時間半くらいか。

その温泉は、国道12号線沿いにある。
最近のホテル兼日帰り温泉だ。

三笠市というのは過去、石狩炭田の一角をなす炭鉱の町。
恐竜の化石が出土されたりして道内ではそれなりに知れた町でもある。

そこで、この温泉施設は太古の湯という名称だ。
GW期間中とあって、割と混んではいたが、所詮、札幌から結構な距離。

適度の混み具合だったかな?
何も予定のないはずだったGW。
次男坊のお陰で少しは気晴らしになったのかも?

食事メニューもかなり充実していたが、ボクは蕎麦と、軽くした。
家内と次男はウニ・イクラ丼を楽しんだ。

お土産コーナーではこんなものも売ってるがどうもね。

明日も天気は良くないらしくて、家でのんびり過ごそうと思ってる。

明後日ころ晴れれば、父と母を連れ出して、車から近所の桜見物でも
したいと思っている。

 

 

コメント (4) |  トラックバック (0) | 

月1回メドの日帰り温泉〜今回も小金湯

2011年11月11日 18時01分18秒 | 再開(温泉)

月1回夕食を兼ねて、父を連れて家内と3人、近郊の温泉に行くことにしていたが、
9月から10月にかけて父が風邪をひいて大事を取っていたので、
ちょっとピッチが崩れていた。いつもなら下旬なのに。

昨日の夕方父宅を5時40分発で今回も小金湯だった。
今後、半年の冬期間の出発時間にはすでに暗くなり、雪が降ったりアイスバーンに
なったりで、夜の滑りやすい道を遠出するのは怖いから近場に限られてしまう。

昼間ならいいのだが、父が母の病院に行くので、なかなか出かけられない。
結局、家から一番近い小金湯温泉に定着することになるのかなぁ?


北海道なのでミルクの石鹸が多く宣伝されている

「うっとり美肌」が男性用更衣室にも貼られている

ミルクの他に暖まりそうな成分の宣伝もある。

ここのお湯はちょっと温くて、体が暖まるまで時間がかかる。ボクは温泉に
行ったら、必ず水風呂に入ることを習慣にしている。 サウナは入らないのだが。

したがってトータルの入浴時間が1時間ほどもかかった。
平日の木曜日に来ることにしているが、いつも入浴客はほとんどいない。貸切状態だ。

レストランもお客さんは2組ほど。その空いたレストランでは注文後、待つことも
なく、快適だ。こういう味をしめたら祝土日に来る気になれない。

今回はたぬき蕎麦と、デザートはクリームぜんざいとした。



父宅発午後5時40分〜自宅着午後8時10分

コメント (6) |  トラックバック (0) | 

小金湯温泉

2011年10月20日 20時49分38秒 | 再開(温泉)

夕食を兼ねて、父と家内の3人でいつもの小金湯温泉に出かけた。

90歳の父を毎月1回は日帰りで温泉に連れて行くことにしているが、先月は風邪をひいて

熱も出たので、大事をとって温泉は控えていた。父は週に1回デイサービスを利用しており、

先週から入浴可能(それまでは自宅マンションで暖房付きのシャワー)になったようなので、

晴れて温泉にも行けるようになった。


以前、昼間来たときの日帰り温泉施設全景

樹齢700年を超えるというカツラの樹

泉質は 単純硫黄泉(弱アルカリ性低張性低温泉)。
毛細血管を広げ、血圧を下げるという説もある、源泉100%かけ流し。

効能書きにはこのようにあるが、どんな温泉でも自宅の風呂でも、温まれば血管が

広がり、結果、血圧は下がるものではないだろうか? おかしな効能書きだ。

父の食事はここでは決まっている。 天そばだ。 それが楽しみの一つでも

あるようだ。我々はその都度異なり、今日は一般的なところで幕の内。

【自宅出発午後5時半〜〜帰着午後8時20分】

 

コメント (2) |  トラックバック (0) | 

小樽・朝里川温泉 ホテル・クラッセ

2011年10月13日 19時47分57秒 | 再開(温泉)

10月9日の記事【ポシャった 紅葉ゴンドラ】で述べたが、札幌国際スキー場のゴンドラが

紅葉鑑賞のために営業運転していたのは10月10日まで。 ということで、9日にドライブを

兼ねて出かけたはいいが、大渋滞のため目的地のスキー場まで到達できず、

時間不足で断念した定山渓方面の紅葉だった。

ところが今日は町内会主催の日帰り温泉の日で、

目的地は定山渓〜スキー場〜朝里川温泉というルートで行くとのこと。

スキー場までは同じルート、見事な晴天の日。午前9時半地区センター発で出発。

平日ということもあって参加者は25名。  参加費2,000円。


第3展望台から「さっぽろ湖」と「定山渓ダム」

「小天狗岳」

だいぶ色づいた定山渓天狗岳とさっぽろ湖

ホテル専用送迎バス

午前10時40分にホテル到着(1時間10分)、早速に入浴かと思ったら、12時半昼食、

帰りのバスのホテル発が午後3時と、幹事の女性部長から説明あり。

1時間あれば入浴は充分なので11時半まで、専用大広間でお喋りしていた。


カラオケのセットまである大広間  参加者は女性が8割  しかも年寄りばかり

ここ朝里クラッセホテルはバブルの直前ころ、札幌の不動産業者が新築したホテルで、

当時として立派な設備を誇っていた温泉である。

泉質はカルシウム・ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性低温泉)で、

一般によくある温泉だ。 だからどちらかと言えば、温泉が主目的ではなく、

町内会の交流が目的の一日だ。


昼食も一般によくある弁当形式


ホテル全景の写真はカメラに収まらない

左側が玄関でバス寄せも兼ねている

珍しく温泉プールがあって教室が開かれている

ロビーとレストランが併設されている

とにかく朝9時20分集合で午後4時過ぎに帰着と、ほぼ一日の小旅行であった。

川沿第一中央町内会の副会長(名前だけだが...)を仰せつかっているが、

初めての旅行。 参加者の全員が老人会の会員で、老人会主催の旅行など手馴れた

感じで、同じ人たちが同じイベントに参加していることだろう。

町内会は元気な老人の憩いのためにあるのかと思われるほどだった。

町内会と言っても、苦情処理ばかりでない、ゴミ問題、除排雪問題ばかりでない。

楽しく、触れあいと安らぎのある一面を経験した日だった。

(ただし、女性は”終わった人”でなく、もう少し若くてピチピチした人が多ければ良かったかなぁ・・・・ぶつぶつ・・・・)

  

コメント (4) |  トラックバック (0) | 

鶴亀温泉

2011年10月06日 18時08分58秒 | 再開(温泉)

父の病院通いを休ませてもらい、家内と余市町(小樽から積丹半島寄り)にある

鶴亀温泉に行って来た。



「鶴亀」なんて名前は前時代的で北海道では珍しい。

日本海に面し、小樽と余市町・市街地との間に位置する。

古くからこの地に温泉施設があったのだが、老朽化のため新築したらしい。

泉質は食塩泉のかけ流しで、鉄分が入っているのか、それらしい匂いがする。


午後1時半にあがったので、セットの昼食


温泉に行くときの必需品はこれ。 母が元気な頃は、
温泉用バッグに4枚入れていたが、今は3枚。 今日使うのは2枚。

レストランには個室もあるが、平日の昼時、館内は閑散としているので

日本海をチラリと見ながら一般席で。




個室に掛かっている暖簾

身体がよく温まる泉質なので、気温の低い日だったが、寒いことはなかった。

帰りに小樽運河に立ち寄って、買い物などして帰宅。

自宅出発11:00   帰宅17:00


震災の影響で激減していた観光客はそれなりに回復しているようだ
中国語が飛び交い、修学旅行生が土産買いに忙しくしていた

 

コメント (2) |  トラックバック (0) | 

日帰り温泉

2011年08月26日 17時08分43秒 | 再開(温泉)

昨晩、父と家内と、このところ半年くらい続けている、月1回の日帰り温泉&夕食に行った。

この小金湯温泉は、熊本県出身の入植者に発見された。

温泉旅館は現在2軒のみで、樹齢700年と言われる桂の大木が印象的な

こじんまりとした温泉だ。泉質は特別ではないが、個人的には定山渓温泉より

好きなお湯である。

6時15分前に実父宅を出発すると6時5分頃に到着するので、20分ほどの

近い場所にある。7時に食事をして帰宅は8時過ぎといった、

お手ごろな日帰りコースである。

入院中の実母には申し訳ないが、毎日欠かさず見舞いに出かける90歳の父への

慰労も兼ねている。

夕方の温泉と食事は快眠にも繋がり、健康にも良い。

できる限り長く続けていければな、と思う。

 
デザートのいちごアイス

 

コメント (0) |  トラックバック (0) |