アートプラス京めぐり

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肥前鹿島鍋島藩 跡

2015年11月12日 07時37分27秒 | 江戸時代・幕末・明治維新前後

 

 

 

 

肥前鹿島鍋島藩 出身者

古賀精里(学者、寛政三博士の一人、江戸昌平坂学問所教授)

古賀穀堂(学者)

石井鶴山(漢学者、第八代藩主鍋島治茂の相談役)

石井松堂(国学者)

武富廉斎(儒学者)

武富い南(国学者)

大隈重信(元総理大臣・早稲田大学創設者・侯爵)

江藤新平(初代司法卿)

島義勇(秋田県権令・侍従)

大木喬任(文部卿・東京市長・伯爵)

佐野常民(枢密院議長・日本赤十字社創設者・伯爵)

枝吉神陽(国学者、義祭同盟主宰)

副島種臣(外務卿・書家)

石井忠亮(逓信省電信局長、元老院議官、和歌山県知事)

久米邦武(歴史学者、東京帝国大学教授、早稲田大学教授)

本野盛亨(読売新聞創業者、子爵)

本野一郎(外務大臣、子爵)

中牟田倉之助(海軍中将、初代海軍軍令部長、子爵)

田中久重 (東芝の創始者)弓引き童子、萬年自鳴鐘の製作者

        幕末~明治期における日本の工業化の功労者

 

 


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京都観光の目玉はお公家さんの見物だった

2015年09月14日 05時20分33秒 | 江戸時代・幕末・明治維新前後

 

拾遺都名所図会 平安城

九門(蛤御門、今手川御門、堺町御門など)から禁裏御所へ向かう道の両側には築地塀があり、

京都の町の人や旅人が往来しました。諸国からやってきた京上りの旅人は堺町御門から入り、

築地塀の中を北上して禁裏御所南西の公卿門(宜秋門ぎしゅうもん)前で、公家衆の参内を鑑賞し、

今出川御門に抜けていました。公家門前でのめずらしい公家たちの鑑賞は京都観光の目玉であり、

江戸時代中後期の案内記や名所図会に多く登場します。

 

 

 過去のニュース  平成27年6月15日 

右京区・東林院  こけむした庭に落ちる白いナツツバキの花


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福井藩邸 跡  7月1日 藩士追加

2015年07月01日 18時05分06秒 | 江戸時代・幕末・明治維新前後

越前福井藩は,家康の子結城(松平)秀康(1574~1607)を

祖とする松平氏が治めた。

この地に藩邸が置かれたのは比較的新しく,

天保2(1831)年の絵図に描かれるのが早い例である。

幕末の藩主松平春嶽(1828~90)は,

人材を登用し藩政改革を断行し,

公武合体派の中心として幕末の京都で活躍した

 幕末 越前藩士

  • 松平春嶽(藩主)
  • 松平茂昭(藩主)
  • 由利公正(三岡八郎)
  • 橋本左内
  • 中根雪江
  • 本多釣月(家老。修理)
  • 村田氏寿


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長州藩邸址  どんどん焼けの火元か

2015年07月01日 06時43分06秒 | 江戸時代・幕末・明治維新前後

 

 

 

 

 幕末の藩士

  • 毛利敬親(藩主)
  • 毛利元徳(藩主)
  • 村田清風
  • 周布政之助
  • 福原元(福原越後)
  • 宍戸真澂(左馬之助)
  • 長井雅楽
  • 吉田松陰
  • 福永喜助(喬久)
  • 椋梨藤太
  • 杉山松助
  • 入江九一
  • 吉田稔麿
  • 久坂玄瑞
  • 高杉晋作
  • 木戸孝允(桂小五郎)
  • 広沢真臣(兵助)
  • 伊藤博文(俊輔)
  • 山縣有朋(狂介)
  • 井上馨(聞多)
  • 大村益次郎(村田蔵六)
  • 三吉慎蔵(長府藩士)
  • 来島又兵衛
  • 品川弥二郎
  • 前原一誠
  • 野村靖
  • 乃美織江
  • 根来上総
  • 山田顕義
  • 赤根武人
  • 三好重臣(軍太郎)
  • 坪井九右衛門
  • 寺島忠三郎
  • 益田親施(益田越中)
  • 佐々木男也
  • 来原良蔵
  • 浦元襄(浦靱負)
  • 小幡彦七
  • 村田次郎三郎
  • 吉川経幹(吉川監物)
  • 国司親相(国司信濃)
  • 乃木希典
  • 阿部宗兵衛
  • 松島剛蔵
  • 秋良敦之助
  • 有吉熊次郎
  • 飯田俊徳
  • 飯田正伯
  • 生田良佐
  • 石川小五郎(河瀬真孝)
  • 井上勝(野村弥吉)
  • 太田市之進(御堀耕助)
  • 岡部富太郎
  • 楫取素彦(小田村文助)
  • 尾寺新之丞
  • 片野十郎
  • 金子重之輔
  • 兼重譲蔵
  • 河上弥市
  • 久保清太郎
  • 月性
  • 駒井政五郎
  • 佐久間佐兵衛(赤川直次郎)
  • 桜井慎平
  • 清水清太郎
  • 白井小助
  • 白石正一郎
  • 白石廉作
  • 杉梅太郎
  • 杉孫七郎
  • 杉常道
  • 世良修蔵
  • 大楽源太郎
  • 高杉小忠太
  • 滝弥太郎
  • 竹内正兵衛
  • 玉木文之進
  • 土屋矢之介
  • 時山直八
  • 所郁太郎
  • 富永有隣
  • 鳥尾小弥太
  • 中谷正亮
  • 長野熊之丞
  • 中村九郎
  • 楢崎弥八郎
  • 野村靖
  • 林半七
  • 福川犀之助
  • 福田侠平
  • 福原信冬(乙之進)
  • 福原又四郎
  • 北條瀬兵衛(伊勢華)
  • 堀真五郎
  • 前田孫右衛門
  • 増野徳民
  • 馬島甫仙
  • 松浦松洞
  • 三浦梧楼
  • 宮崎彦助
  • 毛利登人
  • 山尾庸三
  • 宍戸璣(山県半蔵)
  • 山田宇右衛門
  • 山田亦介
  • 大和弥八郎
  • 冷泉雅次郎
  • 渡辺内蔵太
  • 児玉源太郎(徳山藩)
  • 神代直人
  • 寺内正毅(大正期の内閣総理大臣)

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十津川屋敷跡

2015年06月20日 09時40分12秒 | 江戸時代・幕末・明治維新前後

 

奈良県 十津川村 教育委員会

 

2009年に十津川村教育委員会によって建てられています。

明治維新直前の動乱の京都で、御所を警護した

「勤王思想」の強い土地で知られた

十津川郷士たちの拠点となった十津川屋敷跡

 

委員会のホームページには

「郷士(ごうし)くん」の名前の由来となった「十津川(とつかわ)郷士(ごうし)」とは・・・

昔は、およそ60の村を総称して十津川(とつかわ)郷(ごう)と呼ばれていました。

郷民は古来から狩猟生活が中心であったことから弓矢に優れ、

神武天皇を八咫(やた)烏(がらす)として大和まで先導し、

壬申の乱(672年)では天武天皇を支援したと伝えられています。

これらの功績で無年貢措置を受け、これが郷の伝統となり、

それは明治6年の地租改正まで続いたのです。

中世、郷民は一種の武力集団として、その存在は重視され、

近世では文禄4年(1595年)の紀州山地村一揆や

慶長19年(1614年)大坂の役に呼応した

北山郷一揆を鎮圧するなど、

十津川郷士の呼称が徐々に世間に知られるようになります。

もちろん大坂の役にも十津川郷は徳川方として参戦しました。

幕末には200名近くの十津川郷士が交替で京都御所の守衛をしていました。

文久3年(1863年)朝廷から「菱(ひし)十(じゅう)を賜り、

それが十津川郷の郷章となって、今日の村章に、

そして明治22年の水害で北海道へ移住した「新十津川町」の町章にもなっています。

また、元治元年(1864年)には、

孝明天皇の内勅によって郷塾「文武館」を開校、

現在の県立十津川高校の前身となって、

県内では最も歴史の古い高等学校となっております。

これら十津川郷士の功績を称え、末永く後世に伝えるとともに、

村の活性化を目指すこと(心身再生の郷づくり)を目的に、

「郷士くん」のイメージキャラクターを作成しました

 

 

平成21年11月 建立

奈良県十津川村 ➡ ホームページ

  


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大老 土井 利勝 屋敷跡

2015年06月19日 12時10分11秒 | 江戸時代・幕末・明治維新前後

土井利勝(1573~1644)は,徳川家康の信任厚く,

二代秀忠誕生時より秀忠に仕え,慶長15(1610)年老中となり,

三代家光にも重用され寛永10(1633)年下総古河に移封され

同15年には大老となった。

度々上洛して朝廷と交渉にあたった。

この石標は,老中大老職合わせて34年間を務めた

土井利勝の京邸跡を示すものである。

その子孫も老中や京都所司代となり,

幕末まで下総国古河藩邸としての役割を果した。

 


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新選組 八木家

2015年06月05日 06時42分39秒 | 江戸時代・幕末・明治維新前後

 

 

 


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新選組屯所 前川邸

2015年06月04日 05時11分15秒 | 江戸時代・幕末・明治維新前後

いつ来ても 人気の所です

 

 

 

新選組の  せん の漢字は どれが正解なのでしょう

   選  撰  どちらでもよい

 


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奥溪家  江戸時代の家

2015年06月04日 02時32分49秒 | 江戸時代・幕末・明治維新前後

 

江戸時代の 医家の生活がよくしのばれる

 

 

 

 

 

 関連記事 ➡ 富田家

参考  ➡ 指定有形文化財

ユーザー地図もどうぞご覧ください この地の近くの記事が見つかります


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西町奉行所跡

2015年06月01日 11時17分32秒 | 江戸時代・幕末・明治維新前後

 

 

 

寛文8(1668)年京都町奉行が創設され,

京都所司代等の司法・行政の権限が委譲された。

町奉行所は東西に分けられ隔月交代で任務を担当した。

 

ユーザー地図もどうぞご覧ください この地の近くの記事が見つかります

 

 


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江戸時代 京都所司代跡

2015年06月01日 01時21分28秒 | 江戸時代・幕末・明治維新前後

昭和34年建立

 

ユーザー地図もどうぞご覧ください この地の近くの記事が見つかります

 


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旧神先家住宅  今は根付館として開館

2015年05月29日 21時52分03秒 | 江戸時代・幕末・明治維新前後

 

 

 ➡ 京都市有形文化財


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當道職屋敷

2015年05月29日 10時19分09秒 | 江戸時代・幕末・明治維新前後

 

 

 

 


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水戸藩邸屋敷跡

2015年05月29日 10時06分08秒 | 江戸時代・幕末・明治維新前後

 

 

 

 

 

 幕末藩士

  • 徳川斉昭(藩主)
  • 徳川慶篤(藩主)
  • 戸田忠太夫(家老)
  • 安島帯刀(家老)
  • 藤田東湖
  • 会沢正志斎
  • 武田耕雲斎
  • 武田金次郎
  • 藤田小四郎
  • 里見四郎左衛門
  • 市川弘美(家老。三左衛門)
  • 結城寅寿
  • 朝比奈弥太郎
  • 田丸稲之衛門
  • 原市之進
  • 大場一真斎
  • 野村鼎実
  • 加倉井砂山
  • 香川敬三
  • 住谷寅之介
  • 菊地清兵衛
  • 鵜飼吉左衛門
  • 高橋多一郎(藩士)
  • 海後磋磯之介
  • 関鉄之介
  • 青山延光
  • 豊田天功
  • 豊田香窓
  • 金子孫二郎
  • 本間玄調
  • 榊原新左衛門


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八木家 南住宅   まるで 映画のセットですね

2015年05月28日 17時54分12秒 | 江戸時代・幕末・明治維新前後

 

 

 

 

 関連 ➡ 京都市登録有形文化財


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