善右エ門の気ままなCoffee break!

善右エ門とは曾爺さんの名前。

ノビル&春蘭&PS&PS

2017年04月18日 09時50分08秒 | 団塊世代
前の記事で=「ボケの実」を書いたが、この野生のボケの木は土手や林の中に群生しておりました。ボケは花が綺麗で園芸店でも多く売られてる。品種は大変多いそうです。花の色も多様で鑑賞するのでしょう。故郷では花の色は赤しかなく、花の鑑賞ではなく実を食べるのです。黄色に色づいた実を、酸っぱいので塩をつけて食べるが、これは酸っぱすぎてあまり食べなかった。青い実は食べるなと言われた記憶がある。一方、やはり黄色く色づいた実を4つに割り、中の種を取り、赤しそで、梅のように着けるのは食べた。果肉の中まで赤くなれば食べる。野生のボケは実が小さいが、実の大きいのもある。又、ボケの花びらのみ採って、梅の肉と混ぜて、タケノコの皮で、皮の表面に生えてる毛みたいのを小刀で剃り、スベスベにしてから包み、しゃぶるのである。皮は赤くなる、しゃぶるだけなのである。タケノコ&ボケの花が咲く頃は毎年そうだ。なんでこんなことするのか、わからないが、皆 そうしてた。今、考えれば、不思議だ。もちろん、今は消滅してますが。数年前、園芸店で実が広げた手のぐらいなる、世界一大きな実のなる中国のボケとの札付のボケを買ったが、毎年花は咲くが実はならない。まあ-花で良いかと思ってる。
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