収益マンションを如何に買うか

収益マンションの購入や不動産売買に関心を持っている方へ、日常の業務を通じてコメントしていきたいと思っています。

動き出した不動産

2006-05-05 15:14:21 | Weblog
大阪での収益マンション売買は(有)地研にお問い合わせください。

1990年以降13年〜14年の長期間に渡り全国の地価が値下がりしました。まだ値下がりが止まらない住宅地がある中で関東・名古屋・関西の商業地の値上がりが顕著になっています。多数の業者がバブルの再来だと騒ぎ、最後のババつかみをするのは誰かなんてことを言っています。本当にバブルというような実態の無いものなのでしょうか。現段階で言えることは不良債権の相当の部分を占めていた都心部の地価の値上がりと上昇に転じた株価によって金融機関の体力はかなり強くなってきたのは間違いないということです。そして失なわれた10年とか言いますが多くの企業がリストラにより企業の損益分岐点も相当に下げることに成功し利益の生じ易い体質に変貌しています。冷蔵庫・エアコン等の消費電力が1995年〜2005年の間に85%も削減されているという事例が示すようにGDPに対する消費エネルギーでも日本は世界1位の省エネ国家になっています。10数年前のバブルとその崩壊を予想できなかったように、そして現在の日本経済の復活を誰もが予想できなかったように、今後も多くの人がその予想を誤るような気がします。私達が思っている以上に日本の経済は底力をつけてきているようです。
ジャンル:
各業界情報
キーワード
損益分岐点
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
トップ | バブル時、収益マ... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む