悠々パソコン道中記

コペルのパソコン教室雑記帳。

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新しいペイント「ペイント3D」

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立体が描ける「ペイント3D」

いままでのWindowsには、描画ソフトとして「ペイント」が搭載されていました。今回新たに搭載された「ペイント3D」には、「ペイント」にはなかった機能も新たに追加されています。どんな機能が追加されたのか見ていきましょう。
◆自分が描いた落書きが3Dになる
フリーハンドで描いた絵を、自動的に3Dにすることができます。
◆3Dオブジェクトが用意されている
人や犬、猫などの3Dモデルと、立方体、球などの3Dオブジェクトがあらかじめ用意されており、自由に挿入することができます。立体なんて描くのは難しいと言う人も、これらのオブジェクトを利用すれば、簡単に3Dの絵に挑戦できます。
◆立体に色を塗ったり、ステッカーを貼ったりすることができる
作成した立体には、2Dのときと同様に、ブラシと色を選択して色を塗ることができます。また、あらかじめ用意されているステッカーや、テクスチャ、そしてオリジナルの画像をシールを貼るように立体に貼り付けることもできます。
◆線の太さと色が豊富に。色には素材も設定できる
「ペイント」では、線の太さは4段階からしか選択できませんでしたが、「ペイント3D」では、スライダーを使って1ピクセル単位で設定することができます。また、色については、「つや消し」「光沢」「くすんだ金属」「磨いた金属」といった素材を選択することができるようになりました。特に立体を塗る際に違いがはっきりします。さらに色に透明度を設定できるようにもなっています。
◆2Dでの描画は両方とも可能
「ペイント3D」では、3Dの絵だけではなく、「ペイント」と同様に、ペン先や色を選択して自由に2Dの絵も描くことができます。
◆文字も立体に
入力した文字を立体にすることができます。もちろん立体文字にも色を塗ったり、ステッカーを貼ったりすることができます。
このように、「ペイント3D」はこれまでの「ペイント」の機能に、さらに立体関連の機能をプラスした描画ソフトとなっています。ただし、「ペイント」と違い、ルーラーやグリッドを表示することはできません。また、複数起動することができないので、いくつかの図を比較しながら描画するといったことはできなくなっています。
公開日2017年7月12日  (富士通[My Cloud 通信]より転載)
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