こぺる【自動/ラ五】

①ゆるゆるする。②なんとなくなんにもしない。
そしてオッサンへ…

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●時間は有限

2017-02-24 | よもやま
仕事先で「lineやってないの?」と言われるけど、便利なのかなぁ。

トータルすると、電話やメールよりもコミュニケーションに取られる時間が増えるような気がする。。。
twitterやFacebookでさえ、あーだこーだ考えて「あぁ、この書きようだと間違って伝わるかもなぁ」とかって思って、結構な時間悩んでしまう私には難しすぎる。

実際、この投稿も最初Facebookで書いてたけど、色々考えてる内にコッチに移ってきた。
短くまとめる力がないというのは辛いモンですな。


それと、lineって、投稿して返事がくるまでの時間が短い方だと思うから、つい待ってしまうというか、頭を完全には切替えずに他の作業に移る事になる。
そうするとその作業に集中できなかったり、集中できた頃に返事が来て、思考が途切れたり・・・。
そんなのを考えていると、『トータルすると時間を損してないか?』と思ってしまうのだ。

また逆に(自分がそう思っちゃうからかもしれないけど)自分のメッセージに対して、相手に「早く返事を返さなきゃ」と思わせるだけの強制力って怖い気がする。
メールだと「いつ返事してもらっても大丈夫」だと思って送信するからか、あんまりそうは思わないし、
電話だと最初に「いまお時間大丈夫ですか」の5秒ですむから楽。

まぁ、lineだって返事が来なきゃ、今忙しいんだな、と思っておけば良いだけなのかもしれないし、一長一短あって、既読機能は割とイイなと思ったりもする。
少なくとも「読んだことは相手に伝わる」から、メールの「返事がない→届いていないのか読んでいないのか返信をしてこないのか分からない」事は無くなる。
あと、かなり少ない時間で「了解!」を相手に伝えることができるのも良さそう。


というわけで、ツールの使い分けさえできれば良さそうなもんだけどやっぱり抵抗があって、それは仕事柄、コミュニケーションの敷居が下がるとサポセン化しそうな事に対する懸念だったりする。
殆どのクライアントさんはきちんと理解してくれているのだけれど、どうしてもそういう事を理解してくれない人もいる。
それをもう教育することは諦めていて、自分の時間を過度に割かれないよう防衛するモードになっているので、誰か経由でlineやってるのが知られたりすると困るのだ。

というわけで、コミュ力に乏しく、最早無関心な新しいサービスに手を出す余力もなく、時間があれば娘を抱っこしたいと思っているオッサンにはlineは無理なのである。
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