こぺる【自動/ラ五】

①ゆるゆるする。②なんとなくなんにもしない。
そしてオッサンへ…

●UMOが増殖中

2006-08-24 | よもやま
UMO・・・unidentified mechanical objectsの略。

以前も少し書いたが、光回線に変わってから、電話周りにワケの分からん四角い機器が増えた。ハハウエがノートPCを買い、無線LANを設置した為、4つのUMOがピコピコと緑色のランプを点灯させ続けている。

で、先日。
ふとUMOコーナーを見ると1コ増えてた。

ぺ「これなんぞ」

イモウト「なんかの~、ガスの人が来ての~、置いて行ったぁ~」

ぺ「は?何の為のモンなん?」

イモウト「なんかの~、う~・・・、えっとの~・・・なんか・・・コレ見てみ」

結局『ガスの人』から渡された紙片を渡すイモウト。
紙によると、どうやらガス関連の事故を防ぐためのシステムあり、ソイツが電話回線を利用して、ガス会社に使用状況を報告するようになっているらしい。ほんでウチが光電話に変更した為に、その機能が使えなくなってしまっていた、と。つまり『ガスの人』は光電話用に対応させるための工事を行い、UMOはその装置であるという事だ。

彼らUMOを見ていると、現代社会に住む人間は『役割は何となく知っていて、なんとはなしに使うことはできるけど、詳しくは知らん、壊れたら自分ではどうしようもないもの』に囲まれて暮らさなければならないのね、と自らを哀れむキモチが沸いてくる。

『発展途上国への支援は、最先端の機器を送る事ではなく、現地の人が“直せる”モノを援助するのが大切だ。最先端の機械を与えてあらゆる業務を自動化したら、逆に現地の人は職を失い困窮する・・・うんぬんかんぬん』とどっかで読んだ。
現代のテクノロジーが我々に与えているモノは、果たして我々を栄光へと導くのか破滅へといざなうのか・・・


こんな風にまとめてみたけど、ホントはそんな事全然思っちゃいないんです。
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