郡保家の一日

極く有りふれた家庭です。その生活の一端を記録していきたいと思います。

お昼はうとうと

2017年06月17日 | 日記

 Eテレ「こころの時代」を見ながら家人がウトウトしています。私も眠くなったのでTVを途中で消しました。二人とも少し椅子に腰かけたまま寝てしまいました。天才建築家ガウディが手がけ、これまでに135年かけ建設を続けているサグラダ・ファミリア贖罪教会の石工彫刻家・外尾悦郎さんのお話でした。常に人は何も知らないと言う謙虚さが必要だと言うようなことを述べられていたように思うのですが……?。知らないからガウディの思いにたどり着こうとする。その答えが正しいかどうかは分らない。自分がカタロニア人でないから見えるもの見えないものがある。白紙だと先入観が入り込まない。しかし、白紙だと何から手をつけていけばよいか途方にくれる。それを39年間かけてやっと思いに近づけたと言うことでしょうか。家人が言うには同じ仕事を続けていればessence(本質)が見える力が身に備わってくるものだ。だが、傲慢〔ごうまん〕になれば消えてしまう。追究する気持ちを持ち続けることが一流の人になる要素で、そういう人たちは目立たないがあちこちにいる。

 今日の夕食は、
















 ◆春巻き ◆鶏ハムサラダ ◆茄子ナムル ◆春雨トマトスープ ◆ご飯
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