キャラクターデザインの小鬼堂お仕事日記

キャラクターデザイン小鬼堂のつじくんのどたばたお仕事奮闘記。駆け出しが早くも夢は「世界進出」

新作あります!

2007-03-06 02:53:50 | Weblog
キャラクターデザインのキャラ屋小鬼堂ですっ!
ロフト名古屋での小鬼堂のお仕事展、一ヶ月のロングランですが折り返しが迫ってきました。本当に月日が経つのって早い!
今回はロフト名古屋さんのご厚意により、鑑賞頂くお客さんのためにベンチ付です。というより休憩所なのね、自販機もあるし。
で、ベンチどけますか?って聞かれました。どーしよーかなーって思いましたがそのままにしてくださいってお願いしました。以前そこで女の子達がおしゃべりに夢中になっていてなんとな〜く近寄りがたかったのを思い出したからです。
でもおしゃべりに夢中でも、ちらっと見てもらえば…そして本当に歩きくたびれたお客さんがどっこいしょって座った時、小鬼堂キャラクターデザインが目に飛び込んできて癒されれば…なんておこがましくも考えちゃったのです。
あと2週間ちょい!皆さん機会があったら是非ロフト名古屋3階アートウォールのキャラクターデザイン小鬼堂のお仕事展に立寄って下さいね!今回初お目見えの新作もあります!
コメント (20) |  トラックバック (2) | 

小鬼堂のお仕事展パート2 in ロフト名古屋・アートウォール

2007-02-26 01:09:21 | Weblog
今日はロフト名古屋で開催中の小鬼堂のお仕事展のご案内をさせて頂きます。
今回は2月24日(土)から3月23日(金)までの1ケ月間の開催です。
お時間の許す限り、皆さん是非遊びにいらして下さいね。

■場所 
名古屋市中区栄 ナディアパーク内 ロフト3階アートウォール
■日時
2月24日(土)〜3月23日(金)<1ケ月間>
午前10時30分〜午後8時 但し最終日は午後3時まで
■入場無料
定休日はロフトに準じます 辻は常時(ほとんど)会場にはおりません(汗)

今回は中部経済新聞社様にも小鬼堂を取材頂き2月21日の記事にして頂けました。
中部経済新聞社様、ありがとうございました!
小鬼堂のお仕事展は昨春に引き続き第2弾です。
今回は特に、昨秋から今冬の間ご採用頂いた「愛知県」「名古屋市」のお仕事をはじめ、企業、団体、商店等にご採用頂いたオリジナルキャラクター(マスコット)たちのご紹介(展示)です。皆様のご意見、ご感想等頂戴できれば小鬼堂はしあわせです。
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

小春日和?

2007-02-13 16:02:35 | Weblog
2月らしからぬ陽気つづきで、過ごすには楽といえば楽ですが、今ひとつ物足りなさを感じる小鬼堂です。冷たく厳しい冬もそれなりに好きだからです。まさしく小春日和、でもこの言葉って本来は秋に使うものなのですよね…
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

脅威的においしいみかん

2006-12-11 19:35:47 | Weblog
小鬼堂の従兄弟がみかん畑をやっているのですが、そこのみかんが驚くほどおいしいのです。身内のことだから褒めるわけではないですが、本当に酸味と甘みのバランスが絶妙でなんともいえない味わいなのです。数人の知人に差し上げたところ、もうそこのお母さんはここのみかん以外食べられなくなってしまいました。また別の知人は「三ケ日みかん」や「蒲郡みかん」に匹敵すると大絶賛でした。そんなわけで、とうとうこのみかん、ある賞をとってしまったのです。しかしそれも納得できるそんな美味なのですが、近年になりその従兄弟はみかんの世話が大変という理由からその畑の面積を一気に1/4にしてしまいました。当然親類一同からは「もったいない」「残念」の声が上がりました。小鬼堂も伐採してしまう前のそのみかんの木が一本でも欲しかったです。しかしこのみかん畑、近くには大きな幹線道路と高速道路が走り、そのあたり一帯を高圧線が渡り(みかん畑の中にもそれらの支柱が立っている)なんと脇には大きな変電所がある、といった、まあ人が住むにはあまり「よろしくない」環境なのです。みかんの味に、何がどう影響したのかはわかりませんが…もしそれらの電磁波がみかんの味を良くしているのだとしたら、それはそれで大発見ですよね。と、まあどうでもよいことを書き連ねながらそのみかんを食べつつPCを打っている小鬼堂です。
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

歴史ある京都の味の潮流を汲んだ伝統のおせち料理

2006-12-10 23:21:12 | Weblog
愛知県豊田市の和食レストラン「味楽亭たけ橋」のウェブサイトを覗いてみて下さい。小鬼堂がそこのオーナーシェフの依頼を受けて作成したオリジナルキャラクターが活躍しているのがご覧頂けます。もともとは小鬼堂の弟が初詣で購入してきた張子の犬の置物がモデルなのですが、永らく小鬼堂はこれを「ねこ」だと信じて疑いませんでした。つい最近「いぬ」だったと知り、その「和」を醸す雰囲気に時代劇風の彼と彼を取り巻くキャラを各々作ってしまいました。「戌島弥平太」なんてネーミングも、いかにもって感じでしょう?その時代劇ドラマを想定したドラマのオープニング・アニメなるものまで作っちゃったんですよ。ところで話は戻りますが、豊田市の和食レストラン「味楽亭たけ橋」は、キャラクターのお仕事をくれたから言うんでもないんですけど、すごくこだわりを持った和風の創作料理を出してくれるので、小鬼堂が最近足しげく通う店でもあるのです。穴子のかぶら蒸しや銀杏入りの芋饅頭、さわらのゆあん焼きなど、いずれのお料理も、やさしくもまったりとしていて、それでいて深い味わい、木津屋新兵衛という始祖が京都で料理旅館を営んでいたというのも納得がいきます。でもここのオーナーシェフ(井上さんという)のすごいところは、伝統の京都の味わいは守りつつ、新しい現代風の味付け・お料理にも挑戦しているところ、まさしく「創作料理」の真骨頂だと小鬼堂は感じています。現在は忘年会で忙しいとのことですが、いよいよ暮れも押し迫ると、その歴史ある京都の味の潮流を汲んだ伝統のおせち料理の準備にとりかかるとのこと。これがなかなか評判のようで、松坂屋でも販売しているのだそうです。小鬼堂は来たる新しい年の初めの一日に、この味楽亭たけ橋特製のおせち料理を是非味わってみたいと思う今日この頃です。全国各地からのお取り寄せにも応対頂けるそうです。
コメント (1) |  トラックバック (3) | 

テディベア大集合

2006-12-10 14:30:08 | Weblog
名古屋のデパートに世界のテディベアが大集合するとチラシで知り、行ってきました。くまのぬいぐるみには以前より興味があり、作家の先生方によっていろいろな大きさ、色、顔形があるのでそれらを見比べるだけでも楽しくそういう催しがあるといそいそと出かける小鬼堂です。会場はとても大きく、デパートの力の入れようがわかりました。ドイツの有名メーカーの職人さんたちが生で製作過程を見せてくれるコーナーもあり会場は女性のお客さんを中心にとても賑わっていました。ただいつもこの手の催し物で理解に苦しむのが、10万円以上の商品が多数あり、中には50万円を越すかなり高額なぬいぐるみがあるということです。世界にひとつ、とか、腕の良い有名な職人さんが時間をかけて作ったというのがその理由でしょうけれども、とてもそれらを買う気にはなれませんでした。そうです、小鬼堂は貧乏なので、それらを買いたくても買えない、というのが実のところの話だったりするのですけれども。小鬼堂はインターネットによるオークションもたびたびのぞいていますが、こちらもおすすめです。さまざまな作家さんのテディたちを見ることができます。でも顔や細部にこだわって見ていると、本当に気に入るものはわずかですね。有名メーカーだから「かわいい」とか「気に入る」というわけでもないです。
コメント (2) |  トラックバック (5) | 

はのちゃんに先をこされてたなんて・・・

2006-08-28 00:58:56 | Weblog
ダイドー葉の茶のほのぼのキャラクター、はのちゃんが既にハリウッド進出を果たしてたって皆さんご存知でした?しかも小鬼堂が「きつねプロジェクト」でやりたかった20世紀フォックス映画のあの最初のカットをも、もう成し遂げていたなんて・・・だからいわんこっちゃない、はのちゃんは油断がならないのですよ・・・
ところで「Project-F・きつねプロジェクト」はその後どうなったかって?
着々と進行しています!また皆さんには小鬼堂プロジェクトチーム運営事務局(?)に動きがあり次第お伝えしますね。
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

気になるキャラクターたち、その1

2006-08-22 23:23:19 | Weblog
最近、というかもうかれこれ2年くらい前から気になっているキャラクター、ダイドーの「葉の茶」の、その名も「はのちゃん」です。
ここんところ「ゆるゆる系」=「癒し系」との解釈でかなり「手抜き」な「おおざっぱ」キャラクターが巷には蔓延していて、それがどうしても小鬼堂的には納得がいかないのですが、この「はのちゃん」は許せてしまうのです。葉の茶にはボトルのキャップにこんなにバリエーションがあるのですね。
3個〜5個を組み合わせて貼り付け、裏にピンでもつけようものなら、れっきとしたアクセサリーになりかねません。どれも可愛い表情なので油断大敵です。
また余談ですが、この葉の茶の側面に、このはのちゃんに関するなぞなぞみたいのが載ってて(歌とかも)ダイドーさんの力の入れようがわかるというものです。
ちなみに小鬼堂は、自販機が5−6社並んでてお茶が欲しいときはすかさずこのキャップ欲しさに「葉の茶」を選んでしまっています。味もグーです。
コメント (1) |  トラックバック (1) | 

高校野球見てました。

2006-08-17 17:50:00 | Weblog
ここんとこずっとブログをさぼってる小鬼堂です。
なにせ暑すぎる毎日、PCが自宅2階のオフィスにあるため日中はその2階に近づくことすらできず・・・・西陽がまともに当たって、暑すぎるのなんのって・・・・
で大抵は1階で過ごしています。
今日はテレビを見ながらキャラクターの図案をいろいろと考えてました。
しかしそれにしても本日の高校野球の第二試合、帝京高校対知弁和歌山の勝負はすごかったですね。
負けてた帝京が9回の表に8点を追加、一気に4点差の逆転にしあわや逃げ切りかと思えたその裏、知弁の果敢な反撃により最後はなんと押し出しでの5点目、そして勝利・・・野球ってホントわからんもんです。
そしていつも思うのですが、負けた高校生達の涙に(選手にも応援団にも)グッときます。
あの若さで人生の厳しさというやつをいやというほど思い知らされる、本当に辛いでしょうね。でも一生懸命打ち込んで頑張った末の涙、きっと人生のよい思い出になることでしょう。一生つきあっていける仲間たちも出来るのだし。
そこいくと、自分の人生には、飛び上がって喜びたくなったことも、絶望にうちひしがれたこともこれといってなく・・・・まあ普通でした・・・それが幸せというやつなのでしょうか。
この歳になってもまだまだこんな甘ちゃんを言ってる、悟りの開けない小鬼堂です。さてと、お盆もあけてまたまたお仕事に頑張りましょう。
それにしても暑い・・・暑すぎる。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

発想が単純

2006-07-23 23:44:06 | Weblog
春先からある企業に「キツネくん」を売り込んでます。
窓口になって頂いている方はとても誠実な方でこちらが突然アポなしでお邪魔しても親切に対応して下さっていつも恐縮しています。
その方がお骨折り下さり社長までお話を持っていって下さいました。
当方提案のキャラを「とても可愛い」と言って頂けたそうです。
しかしまだなかなか採用には至っておりません。
先方は一流企業です。
一方こちらはまだ駆け出しのひよっこです。
しばらくは地道に実績を積まなくてはなりません。
そんな中、先日そのキツネくんをじ〜〜〜っと見ていて、ふと「FOX」=「20世紀フォックス」を連想してしまいました。
そして思ったのです。では、アメリカの映画配給会社、20世紀フォックス社に売り込んでみてはどうだろう・・・と。
あの映画のオープニングに使われるサーチライト(照射灯)を抱えて闇深い天空を照らし出すキツネくん、そこには20TH CENTURYのあの文字がっ!
って、めっちゃくちゃ発想が安易・・・我ながら情けない。
しかしこれを「だめもと」でいいから実行に移そうと思うあさはかさがもう情けないのを通り越して一種の開き直りというかもうゲーム感覚です。
そんなわけでこのプランを「きつねプロジェクト」「Project-F」と名づけました。
お暇な方、また物好きな方は、どうぞお付き合い下さい。
コメント (1) |  トラックバック (0) |