KOOL&SMALL TOOLS デジモノBLOG

私はパソコンやAV機器などデジモノが大好き!! 気に入ったデジモノを好き勝手に書きまくります(^o^)

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KOOL & SMALL TOOLS を閉鎖することにしました!!

2010年11月03日 | 情報・話題
KOOL & SMALL TOOLS のサイトをアップしていたinfoseekの無料サイトサービスが2010年10月30日をもちまして、サービス中止となることが決まり、それにともないまして当サイトも閉鎖することにいたしました。
サイト自体は代替ホストを見つければ済むことなのですが、ここ数年は仕事も忙しくなった関係で更新もできない状態でしたのと、今後も継続するだけの時間もとれそうもありませんので、残念ながら閉鎖することに決定いたしました。

今までお世話になったたくさんの方にお礼もできませんでしたが、当ブログをご覧いただけました方にだけでもと思い、ここに書き込みさせていただきました。
本当に長い間、ありがとうございました。
ちなみにこちらのブログはごく稀にしか更新しないと思いますが、残していきたいと思っています。お暇な方はたまにご覧ください。
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Canon PowerShot G7 ②

2007年01月21日 | カメラ
まだまだ撮影は勉強中ですので、今回は使用感をレポートします。
最初は気が付きませんでしたが、実際に使用してみて気になるところも出てきました。
まず良い点はオートフォーカスの正確さです。デジ一眼は使用したことがありませんので、コンデジからの比較となります。G7はマニュアル機能も充実しており、高機能なイメージが強いですが、実はフルオートの性能もすこぶる優れています。特に人物を撮影する場合はすぐに人物の顔にピントが合うので、何の躊躇も無く撮影ができます。またISの性能も良くまず手ブレが起きません。素人でも簡単にきれいな写真が撮りたいと思っている方にもオススメできるカメラです。

悪い点としてはまず液晶モニターにスミアが発生する点です。シャッターを半押しして蛍光灯や太陽などの光源を見ると状況によっては、チラチラと紫色になったりします。撮影には写り込まないので実害はありませんが、J4を使用していた時には発生しませんでしたので、改善して欲しい点です。またこのスミアは動画撮影時には写り込みます。動画撮影中は光学ズームも動きません。音声もJ4に比べると割れ気味です。動画機能でもっとも優れるSANYO J4と比較してのことですが、動画機能に期待してG7を買われる方がいたとしたら要注意点です。

またバッテリーの持ちがカタログ値で200枚とのことですが、もっと短く感じます。今は練習中ですので稼動時間が長いということも原因かもしれませんが、1本では心もとなく感じます。私の場合は格安なROWAバッテリーを予備として2本を購入しまして解決しました。
これは仕方ないかもしれませんが、やっぱり1000万画素は1枚の容量がでかいです。最高画質にすると1枚約3.5MBになりますので1GBのSDカードでも300枚弱しか撮影できません。これも2GBのSDカードを追加することで解決しました。2GBのカードは4800円で購入できましたが、あまりに安くなっていて少しビックリしました。

私の気付く悪い点としてはこんなものです。あまり大したことはありませんね。長年付き合える良い相棒となってくれるカメラだと思います。

オプションのテレコンも注文しようと思ってましたが、こちらも本体と同じく品薄のようです。早く生産体制を強化してよキヤノンさん!!
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Canon PowerShot G7

2007年01月13日 | カメラ
私にとって待望の通算3台目のデジカメがやってまいりました。
このG7は非常に品薄で入手が困難になっているようですが、偶然立ち寄った店でラッキーにも最後の1台の在庫に巡り合うことができました。
私のデジカメ遍歴はNIKON COOLPIX775、SANYO Xacti J4 と続き、PowerShot G7となっています。200万画素→400万画素→1000万画素とほぼ倍の画素数のデジカメにパワーアップしてきたことになりますね。コンパクトデジカメばかり使ってきましたので、実際のところ最後までデジ一眼の購入と迷いましたが、私のカメラ使用環境を考慮すると携帯性に優れるG7に軍配が上がりました。

まだまだ使いこなせていませんが、G7の性能は私にとって驚愕できるものであり、画質・機能・デザインと全てにおいて大満足なデジカメです。特にマクロ撮影をすると以前のJ4では少しボヤけてノイズが多く手ブレにも悩まされましたが、G7ならすこぶる気軽な操作で高画質な絵を撮影することができます。 ※写真左は家族が作った手造りケーキのアップ画像 ※写真右は何故かG7がピッタリ収まるバイク用本革ポーチ



各種マニュアル操作もアナログ的なクリック感のあるダイヤルスイッチを回すことで、簡単に操作が可能でボディの質感も高級感あふれるものです。小さく軽くなるばかりのコンパクトデジカメと違い、ズッシリと重さもあり、両手持ちでしっかりと構えることができる適度なサイズです。デザインもクラシカルな中に現代的なセンスがうまく融合されていると思います。私はG7のデザインに一番魅かれています。1000万画素という高画素で、6倍のズームレンズ、2.5インチの大型液晶モニター、デジ一眼に迫るマニュアル機能、手ブレ補正機能、これだけの要件を満たすコンパクトデジカメはいまのところG7しかありません。しかも価格も十分にリーズナブルです。実際にG7を手にしてみて、これなら品切れになるほど人気が出るのもうなづけます。

個人的にはG6から大きく変わったのがレンズがフラット収納され、レンズバリアが装備された点だと思います。広角側が足りないとかレンズが暗くなったとか言われる方もいるようですが、そのために携帯性や利便性が損なわれるのであれば、無用な機能だと私は思います。特に面倒なレンズキャップ式でないのは嬉しい点です。便利なバリアングルモニターが廃止されたのは残念な点ですが、画面が大型化しボディの厚みも薄くなり、価格も安くできたのですから英断だったと思います。液晶は精細で視野角も広いので、実害は無いようです。

これからたくさん色々なものを撮影して、撮影テクを磨いていきたいと思います。そしてG7のレポートと撮影画像の掲載も続けていきます。
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アルミ製キーボード WiNDY alfeel

2007年01月12日 | パソコン
最近のパソコンに付属するキーボードは、コンパクトタイプやノートパソコンのような薄型のタイプものが多くなっています。私の場合、DOS時代からフルサイズキーボードに慣れているせいもあり、どうも最近のキーボードに馴染めません。そこで現在のパソコンには社外品のキーボードを使用しています。

フルサイズキーボードはどうしてもデザイン的にビジネス色が強くなりがちですが、ソルダムの製品はその中でもオシャレなデザインで気に入っています。最初に使用していたのは VANGUARD V101 というキーボードです。※写真左の上のキーボード



このキーボードは、メンブレンスイッチ(シートスイッチ)タイプの中でもクリック感があり、デザインも洗練されていて非常にお気に入りの1台でしたが、とうとう浮気をしてしまいました。
それが今回購入したソルダムの WiNDY alfeel です。 ※写真左の下のキーボード
このキーボードの特長は何といっても外装がアルミ製なのです。そのため重量もズッシリと重くて安定感はバツグンです。しかもメカニカルタイプのキーボードのためカチカチと小気味いいクリック感が気持ちいいです。スタンドは削り出しアルミで作られていて高級感もあります。 ※写真中央
各種表示ランプは青色LEDで精悍なイメージです。 ※写真右

このキーボードはかなりのお気に入りとなりましたが、悪い点もあります。まずは価格が約2万円と高いことです。キーボードにしてはかなりの高価格です。そして精悍でクールなイメージのアルミ製ボディは、この時期は冷たくて感触は良くありません。はっきり言って見栄え以外にアルミのメリットは無いと言えるかも…(^_^;)

万人にオススメはできませんが、キーボードにコダワリを持つ方にはぜひオススメしたいキーボードです。
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ダイキン セラムヒート ERFT11KS

2007年01月04日 | 家電
新年あけましておめでとうございます。昨年はあまり更新ができませんでしたが、今年はバンバン更新していきたい(いけるといいな~)と思ってます。

さて今年最初の話題は暖房器具の話です。
我家はウサギ小屋のマンション住まいなのですが、我が妻がエアコン暖房の乾いた風が苦手なため、いつも冬は石油ファンヒーターを使用しています。そして我家では石油ファンヒーターの維持・管理責任者は何故か私に決まっています。
今年(というか昨年ですね)も例年通り石油ファンヒーターをクローゼットからいそいそと出して準備しました。そして恒例の灯油買出しにガソリンスタンドへ石油タンクを2つ持ち、いそいそと買いに行ったのですが、あまりの灯油価格の高騰ぶりにビックリしました。なんと18Lで1300円超です。(高っ~)

はっきり言って安価な燃料費で、ある程度パワフルな石油ファンヒーターの魅力がこれでは半減してしまいます。しかもあの重い石油タンクを運ぶのと寒風が吹き込む寒いベランダでの給油作業(何故か決まって深夜に灯油切れになる…)というデメリットは変わりません。
これならいっそのこと我家もオール電化の第一歩として、まずは暖房器具を電気に替えようと決心するまでにあまり時間はかかりませんでした。ただ石油タンク運搬と給油作業から開放されたいという一心だったとも言えますけど(^_^;)

という訳でまずは大好きな電器屋さんに下調べにいきました。店内を見て回って一番変わったと思ったのは前シーズンでは主流となっていたハロゲンヒーターが影を潜めていたことです。代わって今シーズンはカーボンヒーターが流行っているようでした。カーボンヒーターの特長はハロゲンのように発熱体が明るくならずに黒っぽいところです。実際にデモ機でもかなり暖かくて価格も1~2万円とリーズナブルで、ほぼカーボンに決めようと思っていたところに目に付いたのが今回購入しました「セラムヒート」だったのです。
「セラムヒート」の特長は発熱体が金属でできており丈夫であり、遠赤外線の放出量が非常に多いところです。詳しいウンチクはメーカーページをご覧いただくとしまして、使用感をご説明したいと思います。

まずは見た目ですがはっきり言って無骨で工業製品のようです。ルックスだけだったら私もきっと購入しません。続いて肝心の暖かさですがはっきり言って現在発売中の電気ストーブのカテゴリーでは最強の部類に入ると思います。暖かさの質が違うのです。普通の電気ストーブの場合は皮膚の表面が熱くなるという感じなのですがこのセラムの場合は、体の中からポカポカと暖かくなってゆくのです。なんというか風呂上りのポカポカした状態が続くという感じでしょうか。この独特の暖かさは実際に使ってみないとわからないと思いますが、本当に気持ちの良い暖かさなのです。この感じはクセになってしまいそうです。そしてファンヒーターのように空気も汚しませんので換気もいらず、頭も痛くなるなんてこともありません。

続きまして操作性と機能ですがこちらは特に大したことはありません。3時間のタイマーと首振り機能、そしてボディが縦向きと横向きを選ぶことができるということぐらいです。こんな機能は大体の製品に備わっています。
我家ではLDK+和室の18畳程度の続き間で使用中ですが、もともと気密性が高い部屋ということもありますが関東の1月現在までの気候では十分な暖房能力を持っているようです。実質はスポット暖房用途のようですがメイン機器としても使用できると思います。

ということでこのセラムヒートは非常にオススメ機種なのですが、ひとつだけネックがあります。価格が約3万円程と少々高価なことです。カーボンヒーターが1~2万円弱で買えるというのに2倍近い価格です。性能は良いと思うのですが2倍の性能かと聞かれると首を傾げてしまいます。もう少し安く販売してもらいたいものです。もう少し価格を抑えてスタイルを良くすれば絶対大ヒットする商品だと思っています。

そして特筆すべきことはダイキンさんは24時間サポート体制をとっていることです。実は最初に届いたセラムはタイマーが途中で止まるという初期不良があったのですが夜中の2時にこの事をサポートの方に連絡したらその日の午前には技術の方が点検に来て翌日には新品に交換してくれました。初期不良があったことは決して褒められることではありませんが、この対応の良さには驚きました。今回の件で私のダイキンさんへの信頼度は思いっきり上がりました。
無骨でオシャレさは全くありませんが質実剛健さなら「セラムヒート」だと思います。性能はかなりのものですよ。
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やっとのことでコピーワンスが終わるかも…

2006年08月18日 | 情報・話題
現在デジタル放送にかけられているコピー制限信号いわゆるコピーワンスが地上波デジタル先行で撤廃されそうな状況になってきました。
詳しくはこちらの記事を参照ください。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0811/ubiq164.htm

コピーワンスを知らない方のために少しだけご説明します。コピーワンスとは直訳すると録画した映像を「1回だけコピー可能」という意味なのですが、実際は違うのです。パソコンで言えば「1回だけ移動(ムーブ)可能」というとんでもない規格なのです。
何がとんでもないかと言うと例えばお気に入りの番組をHDDに録画した場合、メディアに残そうとDVDにコピーしようとします。するとHDD内の番組は消去されてDVDにムーブされるのです。この時点でオリジナルはムーブしたDVDしか存在しなくなります。またこのDVDを他のメディアにもう1回移動することもできないのです。小さな子供がいる家庭などの場合はDVDが傷つけられる恐れもあるので、マスターDVDを残して視聴用DVDを作ったりするのも現在では極めて普通のシチュエーションかと思いますが、こんな当たり前のことができなくなってしまうのです。現在では普通に行われている様々な番組を集めてオリジナルDVDを作ったり、CMをカットとしてプレイリストを作成して編集したりなんていう作業もできません。

また日常的によくあるケースではうっかり録画し忘れた番組を友人から借りたりすることなどもあると思いますが、この場合もマスターDVDを借りることになるので非常に気を使ってしまいます。

このように非常に不便なコピーワンス規格が存在するため、私も含めて多くの国民がデジタルテレビやレコーダーなどの次世代機器を買い控えているという状況がやっと頭の堅い総務省のお役人にも理解できてきたということでしょう。

とはいえ問題もまだ多く残されています。EPNという新しい方式は簡単に説明すると固有の機器IDを埋め込みその機器でしか再生させないという制限を加えた規格です。そのためコピー回数の制限は無くなるのです。
一見別に問題が無さそうですが、実際はその再生機器が壊れたら再生ができなくなる。別の機器のプレーヤーでは再生できないなど色々と不便なことがあるのです。もちろん友人との貸し借りなどもできません。

ただしホームネットワークを組んでしまえば一応は各部屋でも視聴できるようにはなると思いますし、ポータブル機器などへも番組をコピーすることも可能になりそうですので、少しは利便性が良くなるとは思います。

私個人としては地上波デジタルだけは現在のアナログ放送と同じく完全なフリーとして放送してくれることを願っていますが、恐らくそれは無理な話かなとは思ってます。
あとは悪名高い「B-CASカード」が無くなってしまえばいいのですが…

まずは現状のコピーワンス呪縛から一歩前進ということで、我が家のデジタル放送機器導入も近くなってきたかなと思っています。
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最新携帯電話の高機能に驚きの連続!! W41CA

2006年05月02日 | 携帯電話
更新をサボってまして、約半年ぶりの更新です。すいませんですm(__)m 今回は久しぶりに携帯電話を変えましたので詳細レポートいたします。
我が家では2年以上前から携帯電話はauにしています。契約した時の機種から変更してませんので、今まで使用していた機種は2年前のモデルとなります。携帯電話など話とメールができればいいとしか思っていなかった私は、特に今までの携帯に不満も無かったのですが、充電池が消耗し電池が1日もたなくなったのと妻の要望もあり、最新のモデルに機種変更することになりました。

いざ機種変更といっても何の知識もありませんので、店頭で機種を触りにいきました。いきなり目に飛び込んできたのは今流行りのワンセグTVが見られるモデルでした。確かに映像はアナログ電波と違ってノイズもまったく無くビデオのように綺麗ですが、携帯電話は薄くて軽いのが一番と思っている私には、とにかくボディが重くて厚いのがどうにも許せませんでしたので、これはすぐに却下となりました。 なかなか良いのが無いな~と思いながら店頭を見回していたところ、目に飛び込んできたのが今回購入しましたW41CAです。そこそこ薄くて軽く、デザインがすごくスタイリッシュでほとんど一目惚れ状態でした。2.6インチWIDE QVGA液晶が他のモデルと比べても大きくて画素が精細だったことも購入理由の1つです。
私はデジモノを買う際は結構入念に機能や価格などを下調べをする方なのですが、その場で一目惚れで買ったのはかなり久しぶりのことです。速攻で機種変更手続きを済ませW41CAのオーナーとなりました。私は黒で妻はオレンジをご購入です(^_^;)
http://casio.jp/k-tai/w41ca/specialsite/

いきなり使ってみるとあまりの違いにまさに目がテン状態になりました。一番の違いは今回の機種はWIN機ということです。WINはauの3G携帯(第3世代携帯電話)のことです。下りの通信最高速度はCDMA1xの144kbpsから2.4MbpsにUPしたのだから当然といえば当然ですが、WEB画面を開くスピードが圧倒的に違います。56KモデムからADSLに変えた時と同じくらいのショックを受けたと思っていただきたいです。今までは携帯でWEBなどよく見る気になるな~なんて思ってましたが、見ている人の理由がよくわかりました。これは面白いといろいろなサイトを見てまわりゲームや着メロなども落としまくりました。余談ですが購入後3日間でデータ通信料金は3万円を超えてました(^_^;) そんなに使った覚えは無いんですよ。ダブル定額ライトというオプションに入っていたので4200円の定額で済むのですが、どうも携帯の世界のパケット制というのはフザケているとしか思えません。早く定額料金がもっと安くなって欲しいものです。


※この写真は妻のW41CAのカメラで撮影しました。CCDではなくCMOSですが画質も頑張ってます。携帯でここまで撮れれば十分です。

W41CAの特長はいろいろとありますが何といってもスタイルが良く、液晶面が回転したりと実用的な機能を押さえ、液晶自体の品質が良いことです。またワイド液晶のためWEBやメールでも情報がより多く表示されるので使いやすいです。PCの場合は横方向にワイドなので意味無しですが、縦方向で使う携帯には非常に効果的だと思います。
G-SHOCKで有名なカシオならではのバーチャルG-SHOCKのフラッシュ壁紙は本当にリアルで楽しいオマケです。時計もちゃんと動きます。※写真中央
またワイド液晶を活かしてDVDのワイド映像がそのまま見られるとの情報があったので、やってみましたらかなり綺麗な動画も再生できました。画面が小さいのでPSPとまではいきませんが、きちんと視聴できる画質です。※写真右 2時間の映画もバッチリ再生できます。メーカーではもちろん推奨してませんが、裏の使い方としておくにはもったいない程使えます。この方法はPSPでもお世話になっている「携帯動画変換君」というフリーソフトで可能です。MPEG4ベースの3G2形式にしてしまえば500MB程度の容量までの動画がW41CAで再生可能なようです。時間にして2時間程度ですね。もちろん1GB程度のminiSDカードが無いと遊べません。

SDオーディオにも対応してますので、CDやPC内にあるMP3をAAC形式に変換すれば、シリコン音楽プレーヤーとしても使えます。音質もロックやポップスなどプリセットされたイコライザーも付いていて、なかなか本格的です。折り畳んだ状態で曲飛ばし・戻し、ボリューム調整などもできますので、オマケではなく十分に携帯プレーヤーとして使えます。実はauからも「au Music Player」というプレーヤーが用意されてますが、こちらはCDからしか曲が取り込めず、私のようにPC内にMP3をコレクションしている人には非常に不便です。「iPodのI Tunes」に対抗した「LISMO」から曲をダウンロードして使ってもらうのがメインと考えられているのでしょうね。でも1曲が約300円、ダウンロード代が2000円以上もかかる現状のシステムでは利用する方もあまりいないのではないかと思います。

今回、2年ぶりに携帯電話を購入しましたが、本当に驚きの連続でした。携帯電話はもはや電話をするツールから複合モバイル機器へと変貌を遂げていました。最近はザウルスなどのPDA機器が不人気だそうですが、携帯にここまでやられては仕方ないかもしれません。また携帯機種メーカーではあまり有名でなかったカシオということで少し不安でしたが、操作性や便利機能が満載でさすが電卓のカシオと思わされました。今まで色々なメーカーを使ってきましたが一番満足度が高いです。すっかりカシオのファンになってしまいました。今までこんな機能があったらな~と思っていた機能がほとんど付いてます(デスクトップにショートカットが置けるなど…)。カシオは携帯部門で顧客満足度が第1位だそうですが、確かにうなづけます。購入してから知ったのですがW41CAはauが始って以来の高人気だそうです。顧客の要望を1つ1つ取り入れて完成させたからこそ、素晴しい製品が出来たのでしょうね。

W41CAにかかった費用は1台あたり15,000円程度でしたが、これ程の機能があるならとてつもなく安い買い物でした。これからの携帯電話の進化がますます楽しみになりました。でも最大のネックはバッテリーです。色々出来ますがやった分だけバッテリーは消費されます。すると肝心の電話が使えないなんて事にもなりかねません。これを解決するには燃料電池しかないでしょうね。いち早い登場を切に望みます。
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どうしたものか次世代テレビ

2005年12月10日 | 情報・話題
うちの10年選手の25型4:3テレビの調子が悪くなりましたので、今までまったく興味の無かった薄型次世代テレビを急遽検討する必要が出できました。地上波アナログ停波まであと6年になりましたが、お安いブラウン管テレビでこの場を繋ぐか、どうせなら薄型大画面テレビを買ってしまおうかと悩みはじめた訳です。

まあとにかくあまり予備知識がありませんので、近所の電器店を価格調査も含めてまわることにしました。最近の主流は32V・37Vの画面サイズが人気があるようでした。32Vは液晶のみですが価格は20万円~25万円、37Vだとプラズマ・液晶も共に30万円~35万円程度のようです。私の目ではよく巷で言われているほどプラズマと液晶の違いは感じられませんでした。残像間が残り視野角が狭いと言われていた液晶の弱点が薄まり、液晶に比べて明るさが暗いと言われていたプラズマの弱点もほぼ克服されて、どちらも及第点を与えられる画質でした。
ただこれはハイビジョンクラスの高詳細映像の場合で、どちらも地上波アナログ放送だとボヤけた悲しい映像になります。例えるなら10万画素程度のデジカメ写真を大画面液晶モニターで拡大しているような感じです。ブラウン管テレビのインターレース方式と液晶・プラズマの画素自体を点灯する方式の違いですから仕方ありませんが、まだアナログ放送やVHS映像をよく見ている人には、大きな問題だと感じました。

展示機がDVDプレーヤーに繋がっていたので、映像を見せてもらいましたが、もはやDVDの画質ですら次世代テレビだと汚く見えてしまいます。DVDの画質はハイビジョンの6分の1ですから当たり前かもしれませんが、DVDコレクションを多く持つ私にはかなりショックなことでした。
ただこれには回避策があるそうで「HDMI端子」と呼ばれる次世代DVD規格で主流になる端子を利用すると、DVDやアナログ映像もハイビジョン規格にアップコンバートして、綺麗に再生できるそうなのです。

「HDMI端子」は世界的にはメジャーなデジタル規格で、日本で普及しているD1~D5のD端子はマイナーな存在になっているようなのです。またHDMI端子はD端子と違い完全なデジタル規格であり、音声・映像が1本のケーブルのみで接続できて、コピー防止制御にも使えることもあり、間違いなく今後の主流になるとのことでした。現に今後発売されるソニーのPS3もHDMI端子を備えています。また決定事項では無いそうですが、今後発売されるブルーレイなどのROMディスクもコピー防止のためHDMI端子経由でないとハイビジョン映像で再生できないようにするとハリウッド関係者が言い出しているそうです。
これまで日本では将来、D端子を備えていれば安心ですよなんて売り文句が当たり前でしたが、手の平を返したように今はHDMI端子対応が必須ですよなんて売り文句に変わっています。これでは少し前に次世代テレビを買った方がバカにされているようで、頭にきました。

また前述した「DVDやアナログ映像のハイビジョン規格にアップコンバート」もハイビジョン対応HDD/DVDレコーダー(約20万円)が別途必要になります。DVD再生もプログレッシブ再生対応のものが必要になります。
結局はテレビだけではなく様々な周辺機器も含めてハイビジョン対応で揃えないと現状のブラウン管画質にすら劣ったものになるというのが、現在の状況のようです。

薄型で設置場所を選ばず、目にも優しいなどメリットも多い次世代テレビではありますが、現状ではまだまだブラウン管テレビに比べるとデメリットも多いというのが感想です。何とかまだ25型テレビも動いていますので、完全に壊れるまでに買換えテレビをどうするか検討したい思っています。
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ノスタルジックカー

2005年08月20日 | 情報・話題
お盆休みに行った旅先であまりにも懐かしい車達を見てしまいました。ランボルギーニカウンタック、ランボルギーニミウラ、フェラーリディーノなど往年のスーパーカーが駐車してあったのです。何かのクラブなのかそれともどこかの展示車なのかは知りませんが、あまりにも懐かしく思わず目頭が熱くなりました。
私の世代はスーパーカーブーム世代です。小学生の頃にはよくカメラを片手に友達とスーパーカーを探しに行っていました。懐かしいな~

今は昔のクルマをノスタルジックカーと呼ぶそうですが、まさにノスタルジックという言葉はピッタリだと思います。でも今見てもやっぱりスーパーカーはカッコイイです。特にカウンタックは凄すぎます。今でもあのスタイルを超えるクルマは無いと思います。私の5歳の息子もカウンタックを見てビックリしたのかしばらく固まっていました。そして興奮して「スゲェー、カッコイイー」を連発していました。

私の学生時代の話題と言えばクルマやバイクのことばかりだったと思います。高校生の頃に初めてホンダのプレリュードを見て、その低い車高とスーパーカーのようなリトラクタブルライトに衝撃を受けて、将来働くようになったら絶対に買おうと思ってました。結局プレリュードを買うことはありませんでしたが、今でも私のクルマ観はスーパーカーが根底にあるような気がします。

今の若い世代はクルマやバイクに対する憧れが無くなっているそうです。1人者の若者が7人乗りのミニバンなどを買うのも、まさに時代なのかもしれません。私も今はステップワゴンに乗っています。確かに便利ですし、なかなかスタイルもカッコイイです。でもクルマを走らせる楽しさは到底感じられません。やっぱり私はスポーツカーやオフロード4WDなど走らせる楽しさを感じられるクルマが大好きです。そしてそのようなクルマに乗っていると色々な夢を見られるのです。

最近の自動車メーカーは売れるジャンルであるコンパクトカー、ミニバン一辺倒となりスポーツカーやオフロード4WDは蔑ろにされています。このままではクルマは白物家電のようなただの実用品となり、道具となってしまうでしょう。
私の息子の世代が大人になった時はもはやガソリン車も無くなっているかもしれませんが、それでもクルマは道具ではなく、夢を買えるでっかいオモチャであって欲しいと思います。こんな時代だからこそ、新しい時代のスーパーカーの登場に期待してしまいます。
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デジタル放送の「コピーワンス」が運用見直し?

2005年07月30日 | 情報・話題
鳴り物入りでデビューした地上波デジタル放送ですが、まったくもって普及が進まないのが現状なようです。
普及が進まない一番の原因はチューナーがバカ高いということですけど、それ以外にも私のような録画大好き人間には許せない「コピーワンス」というものがあります。ご存知ない方に簡単に説明すると「コピーが1回限り可能な映像」ということです。コピーが1回できれば十分と思われる方もいるかと思いますが、これは全くの詭弁で実際は「ムーブワンス」なのです。HDD/DVDレコーダーを利用されている方は、何らかの映像をDVDなどのメディアに残したりしているかと思いますが、「コピーワンス」ではメディアにコピーした場合は、HDDのオリジナルは消去されてしまいます。もちろんメディアからHDDへの書き戻しもできません。これが意味するのは1度メディアに移したらそのメディアが破損した場合は、その映像はもう終わりということなのです。もちろん他の人に映像をダビングしたりもできません。CMカットなどの編集もできませんし、万一メディアが不良で書き込みミスをした場合もオリジナル映像は消去されてしまうのです。

こんなバカな規格がまかり通っている国は世界広しといえども日本しかありません。デジタルになって便利になるならともかく、アナログ放送時代にできていた機能が使えなくなるとは何とも理解できません。裏番組録画すらまともにできないのですから…この極悪規格が廃止されるまで私は断固としてデジタル放送機器は買わないつもりでしたが、やっと少し規格変更の希望が出てきました。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050729/soumu1.htm

先日、デジタルテレビチューナー搭載のクルマの映像を見ましたが、電波障害が微塵も無いきれいな映像は新しいTV時代を予感させるにふさわしいものでした。でもそこでも障害になっているはコピーワンスのための面倒な「B-CASカード」の存在のようです。クルマの中でわざわざ映像をコピーする人がいったいどれだけいると言うのでしょうか。噂では「B-CASカード」と読み取り機器の製造・販売は関係省庁の天下り会社が運営しており、価格がメチャ高でチューナー価格がなかなか下がらない最大の元凶だそうです。

まだどうなるかもわかりませんが、デジタル放送規格が今よりはきっと良い方向に向いてくれることを祈っています。それまでは絶対にプラズマTVは買わないぞ~(ただ単に貧乏なんですが…)
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