My Audio Life (趣味のオーディオ)

真空管オーディオを中心に、私のオーディオチューンアップについて書いています。最近はPCオーディオにも取り組んでいます。

ブルーレイ・ドライブ(ライター)を買いました。

2017-09-17 12:11:20 | PCオーディオ

レコードをデジタル化した音楽データを久々にCDに書き込もうと思ったら、外付けのCDドライブが全く動かない、トレイも出てこない。

このドライブは、今から約13年前のCD専用機です。今やCD専用ライターなど存在しないですよね。

いやぁ~、これは流石に交換時、新調すべきかなと思い、以前から欲しかった、音では定評があるパイオニア製のBlu-ray Disc Drive(Writer)にしました。

今回購入したものが、こちらです。

Pioneer パイオニア Windows10対応 BD-R 16倍速書込 S-ATA接続 ブラックトレー仕様 BD/DVD/CDライター ソフト無 バルク品 BDR-209BK2

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パイオニア(Pioneer)

バルク品のため、正面にPioneerロゴのマークはありません。

但し、取り扱い説明書は、パイオニアになっています。

今の時代は、ブルーレイ・ライターでも、諭吉でもおつりがくるのですね。

内蔵型か外付け型にするか迷ったのですが、外付け型はコンパクトにするために、色々と無理をしていると思われるのと、内蔵型の方が安価ですので、内蔵型を購入しSATAケーブルを使って、PCのUSBに接続する事にしました。

SATAケーブルはこちらの物を購入しました。サンワサプライ製なので安心感があります。

サンワサプライ SATA-USB3.0変換ケーブル 0.8m USB-CVIDE3
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サンワサプライ

 

 このSATA-USB変換ケーブル選びで、気を付けるべきは、12Vの給電がある事です。このケーブルはACアダプターから12V/2Aの給電が可能です。

BDドライブの取説の仕様上では、12V/2.2Aとなっていますが、今のところ問題なく動作しています

私は、最初に、5V単一でUSB給電するケーブルを買ってしまい、このドライブのモーターが全く動きませんでした。トレイも開きませんでした。このケーブルは、今後、内蔵型HDD接続の時に使う事にします。

 価格的には、結果的に外付け型と変わらなくなってしまいました。

 SATA-USB3.0変換ケーブルは、この様に接続します。

 

実際に使ってみて、ドライブ自体とても静かですし、1枚のCDリッピングが「バースト・モード」を使うと、ものの3分程度で完了します。

とても早いです。やはり技術の進歩を感じますね。

皆さんには、当たり前で普通の事かも知れませんが、約13年ぶりに買い替えた私には驚きでした。

 

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