ゑの巣

ここでは管理人個人の日々の妄言、妄想、創作などを世に晒しています。ごゆるりと。

日常の部位破壊

2016年09月15日 23時36分24秒 | Weblog
家の鍵が壊れた。
鍵が壊れたと書くと、鍵を力技でねじ切って破壊したかのような
響きがあるが、正確には壊れたのは錠であり、破壊も伴っていない。

幸い大家さんに電話したら、すぐに交換に応じてくれて事なきを
得たが、いつも使っているものがいきなり機能不全に陥ると、一瞬
何をしてよいのか分からなくなる、ということを実感する。
似たような経験としては、かつてここでも書いたが、断水、停電、
水道栓凍結がこれに当たると言えよう。

いずれにも共通するのは、意図せずたまたま置いておいた食料や
飲料がもの凄く重宝したということである。なお、カップ麺は水や
ガス又は電気が必要になるので、言うほど緊急時の頼りにはならない。
今回はおやつ用に買っておいた菓子パンに救われた。

本当に緊急の際には、無造作に放置してある神羅万象チョコ(箱単位)
が役に立つのかも知れないという気がしないでもないが、当然ながら
カードだけを抜いた吹き曝しの開封状態のお菓子なので、色々な
覚悟も必要と思われる。

備えあれば憂いなし、という言葉があるが、備えようとして用意した
ものは得てして役に立たず、何気なく置いていたものが役に立つという、
何ともうまく行かない話である。
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2 コメント

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Unknown (今井)
2016-09-16 02:42:07
私も何度か経験あります普段何気なく使っていた物が急に動かなくなった事が
でも一度経験した事でこの方法では駄目だ、違う方法だとよかったのかと知ることが出来ましたね
ただ、メンタル面でもきついのであまり起きてほしくないイベントです><
コメント有難うございます (ゑの)
2016-09-19 00:16:00
確かにこの手のトラブルは精神的ダメージが
結構あるので、可能な限りの対策を講じる
のですが、往々にして予防不可能なものばかり
というのが悩みどころです…。

事後の策を案じても、物が増えるばかりなので、
最低限のもの(緊急連絡先のメモや食料と水など)
だけ用意しておいて、後は大体何とかなるだろうの
精神で臨むようにしています。

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