ゑの巣

ここでは管理人個人の日々の妄言、妄想、創作などを世に晒しています。ごゆるりと。

言葉は立体的

2017年06月18日 22時21分23秒 | Weblog
世間で騒がれている共謀罪関連のアレコレついて、個人的には学生運動を
こじらせた手合いをどうにかするためのものなのではないかと感じた。
社会的なネタや知識にはとんと疎いので、あまり言っても無知を晒すばかり
ではあろうが。

学生運動といえば、昔ここでも書いたかも知れないが、よその大学に遊びに
行った際に、それ系の立て看板やビラがそこかしこにあって驚いた記憶がある。
というのも、知る限り美術系の大学でそういう活動が盛んな所は無かったからだ。

元々芸術の世界は、特定の政治的思想に阿るのを良しとしない空気がある。
(これとは別に、宗教的思想と共に育ってきたという歴史もあり、何が違う
のかと言えなくもない)なので、個人的にも政治の話はしないつもりで、
今までもそのつもりでやってきた。上で書いたように無知であることが
大きくもあるので、今後何か思いついたように話題に挙げることはあっても、
あまり深く長くは踏み込まないつもりである。

それにしても、この手の法案や政策に反対する人達は、やたらに拡大解釈
したり、個人攻撃や論点ずらしを行って脱線させたり、自論を通して"勝つ"
ことしか考えてなかったり、感情的にああしろこうしろと言うだけでどうしたい
のか分からなかったり、ひどく極端な印象を受ける。
政治とかその域に限らず、職場とかでもこういった手合いはそれなりに居て、
それこそ学校の教育でちゃんとした議論を行うことと、そもそも正しい議論とは
何なのかを身につけさせた方が良いのではなかろうか、と感じてやまない。

具体的には実技教科『論議』として新設するくらいの勢いで。
国語の時間についでにやるとかでは(専門の技術や知識のある人が教導しないと)
ダメだ。
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