ゑの巣

ここでは管理人個人の日々の妄言、妄想、創作などを世に晒しています。ごゆるりと。

へたるは人ばかりに非ず

2017年07月16日 23時10分51秒 | Weblog
梅雨が明けたかどうか分からないが、暑さも本番になりつつある今日この頃。
夏の風物詩として、傾くフィギュアというものがある。
新居に越してきたのが昨年の秋で、そこで初めて箱から出したフィギュアに
とってはこの夏が初ということになる。
数も結構あり、新旧入り混じったような状態で、ついでにやたらと片足立ちして
いる上に重心が少し不安な位置にあるものも多いので、少し前から警戒していたが、
思ったほどに傾くフィギュアはなく、これが技術向上なのかと感心する。

ただ、フィギュアなどを置いている倉庫エリアは南向きの割に存外暑くならない。
前の家のように金属製品が熱を持つほどには部屋の気温が上がらない。
考えてみると、建物の壁と部屋の壁を同じくしているのは東と南で、この時期
昼間の太陽は高い位置にあるので、思いのほか部屋(外壁)を温めない。そして、
この部屋は最上階では無いので、上から温められることもない。
今の時期、特に何もしなければ朝日と夕日を浴びる位置関係にある居住エリアの方が
余程暑いほどである。

ともあれ、これは嬉しい誤算である。経験上、ひと夏を超すことが出来た
フィギュアはそれ以降も問題なく超すことが出来るので、何とか倒れずに乗り切って
欲しい。
既に倒れたものは…どうしようか。脚が曲がったりしているわけではないので、
角度をつけて立たせておくとかで問題なかろうか。
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