ゑの巣

ここでは管理人個人の日々の妄言、妄想、創作などを世に晒しています。ごゆるりと。

楽しそうな場所

2017年02月21日 23時42分50秒 | Weblog
散歩などをしていて、ふと気が付いたのだが、最近の小学校の校庭には
芝生を植えるようになった所が多い。すぐに丸禿になる未来が想像できるが、
最近の芝は質が良いからそうそうハゲないのだろうか。
そして、やはり裸足で駆け回って欲しいとか、そういう信仰じみた狙いも
あったりするのだろうか。個人的な幼少期を振り返ると、学校の校庭は
もちろん、近場のおおよその公園は一般的な砂と地面だったので、芝生に
それほど馴染みが無い。
なので、芝生の何が良いのかにわかに想像が付きかねるが、いずれにせよ
小学生はそれを使って存分に遊びまわることであろう。

そんな校庭の芝生であるが、Googleの地図を見てみるとそうでもない状態で、
かなりごく最近の動きであるように思われた。
その他にも、比較的古い時期に建てられた学校には、窓に筋交いのような
結構ごつい構造物が追加されていたりして、戯れに母校の小学校を地図で調べて
みた時に一瞬目を疑ったほどであったり、さりとて古くなった校舎がなかなか
取り壊されずにかなり長い間放置されていたり(多分アスベストとかの問題と
予想)、身近でありながら緩やかに変化しているのだと気付かされる。

何かしらの用があれば中も見てみたいところではあるが、現状何をどうしても
部外者(不審者)なので、その望みは叶わないのが悲しい。
この歳になってようやく気が付いたが、授業参観とか、授業よりも学校を見る
方が楽しいのではなかろうかと。
その昔、親がウキウキ気分になっていたのもむべなりと言えよう。
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