ゑの巣

ここでは管理人個人の日々の妄言、妄想、創作などを世に晒しています。ごゆるりと。

河端広くなるもなお激流

2017年01月03日 23時29分40秒 | Weblog
この前の年始のカウントダウンで感じたことであるが、一秒がどう考えても
短くなっている。10年位前と比べて約一割くらい早くなっているようにすら
感じられた。
そもそも一秒の長さと言っても、客観的なようでごく体感的な、主観的な
感覚で、レースゲームとかをやっている時はやたらと長く感じたり、絵を
描いている時は恐ろしく短く感じたりなど、昔から不安定なものだという
認識はあった。しかし、今回のはどうにも早い。基本的に早くなっている。

一年があっという間に感じられるのもむべなりという話であるが、同時に
モタモタしていられないという焦燥感が湧き、少なくともあまりのんびり
ばかりしていられないなと強く感じる。

実家に帰って親と話をしていると、むしろ早まっているのは世間の時流の
方なのかとも思う(父親は携帯電話もPCも扱えない)が、こちらは時流の
恩恵無しにはろくに生きられないような環境なので、やはり悠長に構えてられない。

ガス抜きにアナログの趣味でも一つ見繕ってみるか…?
部屋の掃除とかでも良いのかも知れないが。
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