宇宙のこっくり亭

意識の覚醒に向かって、精神世界を縦横無尽に語る本格派ブログ!!

直観に頼る

2017年11月19日 | 精神世界を語る
 
いままで、「いまが地球の変容のときだ」とか、「この世は仮想現実だ」という話をしてきた。
 
これは、もともと幼少の頃から漠然とそう思ってたけど、周囲の人々といまひとつ考えがカミ合わないので、実際はどうなのかと思い、せっせと情報収集して裏づけてきたものだ。今では、十分な根拠が得られている。

とくに、「この世は仮想現実だ」の話については、もともと哲学と物理学の話なので、じっくりと時間をかけて話をすれば、精神世界マニアに限らず、世間の一般人も納得できるだろう。
 
これは別に、世間の一般人を説得するためではなかった。あくまでも、自分が納得するためにやってきた。いや、一部は、(おもにネット上で)論争するために理論武装した部分もあるけど。
 
ただでさえ、この世で生きるのがヘタだというのに、学校でも仕事でも日常生活でも、どこでも役に立たない知識を身につけるのにこれほどの手間ヒマをかけているのだから、ますます人生が難しくなるのは当たり前だった。でも、やっぱり、根拠ってものは大事。「なぜ、そう言えるのか」ということをハッキリさせることが重要だった。
 
でも、「ワンダラー」に関しては、そうではない。これについては、「自分がそうだから」というのが、ほぼ唯一の根拠。こればっかりは、世間の一般人の考え方など、どうであろうと気にしていないし、根拠づけもなにも特にやっていない。
 
ていうか、自分のことだから分かるんだけど、明らかに、地球生活の経験値が他の人たちに比べて生まれつき低い。これについては、半端なくそう言える。でもって、生まれつき、濃密にスピリチュアル思想を持って生まれてきている。これに関しては、逆に経験値が高い。

良い悪いは別にして、あまりにも周囲の人々と違う。だから結論としては、「自分は、どこか異世界から来た者なのだ」ということになる。

それこそが、自分は「宇宙からの転生者」、もしくは「地球の短期滞在者」であるということ。根拠のない確信とはいうものの、自分自身にとっては明白な事実。

もっとも、本ブログを始めるより、もっとずっと前のことだけど、ある人はこれを評して、「それは、霊界に長く居すぎて、現世に転生してきたのが久しぶりだからだろう」と言った。「宇宙からの転生者」という考え方には不賛成だった。「地球に慣れていない」というより、「この世のことを忘れている」というわけだ。それが、霊界を重視するスピリチュアル派の考えというものだろう。
 
それならそれで、別に構わない。ただ、こちらはニューエイジ派なので、「霊界」にあまり関心がない。こちらの関心は、あくまでも「宇宙」にある。

もちろん、スピリチュアル派の言うことにも一理はある。過去には、「ボクは、ほんとうは宇宙からの転生者じゃなくて、霊界に長く居すぎた人なのかもな?」と検討したこともあった。

でも、やっぱり、霊界とか幽霊の話は、あまり好きじゃない。好き嫌いというより、心が引かれない。心が引かれるのは、なんといっても宇宙であり、宇宙人だ。理屈抜きで、霊界には帰りたくない。帰りたいところは、やっぱり宇宙。

なにかに強く引き付けられるということは、それだけ、そこに縁があるということを示している。

それにしても、昔の人は、現代の天文物理を知らなくて「宇宙」のことがよく分からなかったから、なんでもかんでも「霊界」の話にされてしまっていた可能性は高い。大昔は、宇宙人が原因で起きた事件も、「狐のせいだ」、「いや、天狗のせいだ」ということにされてしまったり・・・というのはあっただろう。

それにしても、個人的には、これは難しい問題。なぜかというと、かつての筆者は、どちらかというと、新興宗教の人とかがトンデモない話をするのに対して「それはおかしいぞ」という話をすることの方が多かった。良くも悪くも、「理論派」というのが当方の原点だったのだ。

それでいて自分も、「じつは、ボクは宇宙から転生してきた、地球の短期滞在者なんです」という話をしているのだから、「おいおい」と言われても仕方ない。「ブルータス、お前もか」という感じ。ミイラ取りがミイラになったような話だ。

だから、かつてはブログも掲示板も、今より慎重に書いていた。理論派の人からは、「お前もトンデモ化してきたな」となるべく言われないようにする。その一方では、濃いスピ系の人から見ても納得のいくスピ系ブログにする。これには微妙なサジ加減が必要だった。

それはともかく、ワンダラーは、やっぱり存在する。こればっかりは、誰がなんと言おうと認めざるを得ない事実。なぜなら、他ならぬ自分自身がそうだからだ。

結局のところ、アセンションもそうだ。いくら情報を集めたところで、最終的には、自分自身の直観で決まる。

・・・というわけで、今までは「論理的に根拠のある話」にこだわってた面があった。今後はそこにこだわらず、もっと自分自身の直観に頼ろうと思う。いや、実はもともと直観に頼ってるんだけど(笑)。

(つづく)
 
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