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オイル控えめクッキング

先日、年下の友人からこんなメールをもらいました。

「オイルカットの献立「ある日のチョビ家のメニュー」みたいなものを
教えていただけますか?」

ブログでお答えします、とお返事したので・・・
昨日の朝・昼・晩の献立をとりあえずアップします^^

朝食 雑穀ロールパン(ナチュラルフードのお店の天然酵母パン)
    丸パン(自家製ノンオイルパン)
    レタス・サニーレタス・ルッコラ・コーン・トマトのサラダ
    バナナ入りヨーグルト
    ミルクコーヒー



昼食 冷やしつけうどん、煮豚とほうれん草を添えて
    レタスとコーンのミニサラダ
    ふきの煮物



夕食 さごしの塩焼き
    大根とお豆腐揚げの煮物
    お豆の五目煮
    湯剥きトマトのもずく酢和え
    じゃがいもと玉ねぎのお味噌汁
    ご飯

と、こんな感じでした。
目新しいものも手の込んだものもないのですが・・・
夕食の基本は焼くか、煮るかしたお魚、またはお刺身(できれば白身)をメインに
野菜の煮物や和え物、おひたしなどを2〜3品。
そしてお豆腐か納豆か煮豆などを必ず。
あとは具沢山のお味噌汁。
特にお味噌汁は大好物なので絶対毎日1杯は飲みます。
要するに昔ながらの和食献立が中心です。

以前は週末になるとワインを飲みながらイタリアン、という日々で
それは大きな楽しみだったのだけど、昨年くらいから体調をくずした
こともあり、食生活を見直した結果、最近は↑のようなメニューが
多くなりました。

結果、昨年秋から始めたサーキットトレーニングの効果もあってか
ここ半年で7キロほど減量しました。
(今までどんだけ食べてたんだ〜!と自分に突っ込んでます)
私に付き合ってくれた家族も痩せ、娘は肌の調子がよいと言ってます。

上記、オイルカットのポイントは
パンはノンオイルのものを自分で焼く。
ドレッシングはオイルは風味付け程度
マヨネーズを使うときはヨーグルトと混ぜて(ヨーグルトは無脂肪の
ものを使う)
肉類は豚ならモモやヒレ、トリならささみかムネを少なめに。
調理は煮る・茹でる・蒸すを中心に炒めものにはテフロン加工の
フライパンを使い、オイルをカットしています。
(フライパンはムクママさんお勧めのスキャンパンを購入
しました。高価ですがすごく優秀なフライパンです)
特別なことはない、ベーシックなことしかしていません。

始めた当初は物足りなさもありましたが、最近は充分満足できる
ようになりました。
ただ、相談をくれた友人のご主人のように、美食家の方がいきなり
老人食のような献立にするのは、抵抗があるかもしれません。
そんなときは茨木くみ子さん著「太らない毎日のご飯」という本を
参考にしてみてください。
ご自身の経験から、摂食障害やダイエットに関する研究をされている
方で、この本にはフライやハンバーグ・酢豚などをオイルカットしつつ
美味しく調理する工夫が紹介されています。

すみれさん、お引越しもうすぐですね。
新しいキッチンで、愛するだんな様のために、美味しい手料理を
たくさん作ってあげてね。
健闘を祈る
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レンタネコ

久しぶりに映画館に行ってきました。

「かもめ食堂」や「めがね」でお馴染みの荻上直子監督の
レンタネコ

「寂しいヒトに、猫、貸します。」
ヒロインのサヨコさんがリヤカーに猫を積んで歩くと
心に穴ぼこの空いたヒトたちが声を掛けてくる・・・

ちょっとファンタジックで楽しくて切ないお話でした。

主演の市川実日子さん、もう30は過ぎてるんだと思うけど
相変わらずスレンダーで少年ぽい風情がかわいいなぁ〜。
昔からファンなのです。(顔が好き)
荻上監督の映画で主演が観られてよかった♪

まぁ、何はともあれ、サヨコさんが飼ってる猫たちが
どの子もものすごくキュート。
画面の中で猫が動いてるのを観るだけでも猫好きには
たまらない作品なのでは・・・?
私の友人の猫派の方々!!(ちなみに私の友人は猫好きが
多い)、必見ですよ〜!!
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今年の母の日は・・・

早や1週間経ってしまいましたが、今年も母の日には
娘からプレゼントをもらいました。



使いやすい大きさのリネンのトートバッグを作ってくれました。
バッグ用の厚めの接着芯が貼ってあるので張りがあります。
中は薄い黄色のボーダー地で、内ポケット付き。
ショッピングやヨガなど重宝しそうです^^



カーネーション、先日copseで購入したお気に入りのフラワーベースに
活けてみました。

普段カーネーションを買うときは、あまり赤は選ばないので、真っ赤な
カーネーションは「母の日」の気分が盛り上がりますね(笑)
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夜泣きかんのむし・・・?

群ようこさんが更年期のあれこれについて書かれているエッセイで
「今日は体調がいいぞ〜」と叫べる日など一日たりとて無い、と
おっしゃってましたが、今年に入ってからの私はまさにそんな
感じの日々を過ごしてます。

ことに毎年のことながら、春から初夏にかけてのこの時季は
お手上げ状態。

「いったい私の身体はどうなっちゃったのよ〜!!」という
訳のわからない毎日であります。

次から次へと不調の種が・・・
これが更年期というものと頭では考えるのですが。

特に夜、きちんと睡眠が取れないのが辛くなり、
漢方薬を飲んでみることにしました。
婦人科で処方されたのは「自律神経を整えるお薬」と
「気分を落ち着けて眠りやすくするお薬」

お薬手帖を読んでみると・・・
「不眠症の薬です」のあとに「子供のかんのむしの薬です
子供の夜泣きの薬です」の文字が・・・^^;
わたしゃ、赤ちゃん並みかい!と思わず突っ込みを入れましたが(笑)
まぁ、これで少しは症状が改善されることを願うのみでございます。

そんなこんなでネタ溜まってるのにブログ更新できなかったり
友人とのランチをドタキャンしなきゃならなかったりと
ちょっと凹みがちな今日この頃です
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おやすみソックス



kitamaで購入したオーガニックコットンの糸で娘が編んでくれたおやすみソックスです。

独特の風合いのある柔らかな糸で、ゆったりした履き心地で肌触りも気持ちいいです。

お風呂に入ったあと、身体はぽかぽかしてるのに足先は冷えていることが多く、寝入りばなには
このソックスが重宝してます。
はき口のゴムがきつくて履いててむくむ、なんてこともないし、寝ている間に温かくなったら
寝ながらするっと脱げるのも便利です(笑)



↑履くとこんな感じ。
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すいかとQ10

今から9年ほど前、日テレで放送された「すいか」というドラマ。
たまたま観始めたのですが「私が求めていたドラマはコレだ!!」というくらい
嵌りまくりました。

キャストは小林聡美、ともさかりえ、小泉今日子、浅丘ルリ子、白石加代子、市川実日子・・・
という、私にとってはこれ以上ないほどの豪華さ。
そうそう、忘れちゃいけないもたいまさこさんも。

ハピネス三茶、というまかない付き下宿を舞台に、上記の方々を中心としたあれやこれやが
繰り広げられる、まぁ、ホームドラマなんですが。
台詞、ストーリィに美術や衣装も・・・とにかくそこで描かれていた世界観が、何から何まで
どストライク!!
娘と二人、毎週楽しみに観たのでした。

ただ、その当時は「ああ〜、面白かった!」で、脚本家の名前までは気にしませんでした。
去年、また観たいなぁと思い立ち、ツタヤでレンタルし、初めて「木皿泉」という
脚本家を意識しました。
そう、このドラマのすばらしさはやはり脚本のすばらしさなのです。

その後、たまたまBSプレミアムで放映されていた木皿さんのドキュメンタリーを
観て、「Q10」というドラマも木皿さんのオリジナルであることが分かりました。
このドラマ、一昨年オンエアされてたときは主演が佐藤健、ヒロインがAKBのあっちゃん
というので、私のテリトリー外だわね〜、と興味の対象外だった作品です。
何しろ、あっちゃんがロボットという設定の学園青春ものなんですから。
でもでも・・・あの木皿さんの脚本ならやっぱり観とこう・・・と思い、先週ツタヤで
借りてきて観ました。
それで・・・またまたどツボに嵌りました(笑)
木皿さん、さらに進化されていました。
高校生たちがみんなかわいらしくて、それを取り巻く大人たちもすばらしくて。
観てよかった、と心から思える数少ないドラマだと思います。
褒めすぎですかね(笑)

でもまぁ、こういうのが心から好きなのが自分なんだな、と思うのです。
若いころ想像していた50代とはだいぶ違うかも。
好きなものはきっと、年とっても変わらないんですね。

寡作な脚本家さんのようだけど、木皿さんの次回作、楽しみに待ってます^^
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黒糖を使って

最近、黒砂糖を使ったおやつに嵌ってます。
もともと黒蜜は大好きだったんですが。
白いお砂糖は身体を冷やすと言われてるし、黒糖はミネラルや
ビタミンが豊富でヘルシーだし、ということで黒砂糖を
使ったレシピを開拓中。



茶まんじゅうです。
子供の頃母が作ってくれたおまんじゅうを思い出しながら・・・
蒸かしたてを食べると美味し〜い!



娘が作ってくれた豆腐と豆乳のババロアに、黒砂糖を煮詰めて作った黒蜜をかけて。



黒糖レーズンパン。
バターもオイルも入らないレシピです。
レーズン一杯入ったのと少ないのと・・・個体差ありはご愛嬌・・・といことで(笑)
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さくら





土日はどこもお花見のピークだったんだろうな。
昨日、所用で吉祥寺に出かけた娘が、あまりの人の多さにびっくりして
帰ってきました。

こちらは石神井公園。
ここも昨日は賑やかだったでしょうが、今日はちいちゃな子とママとお年寄りのもの。
私はベンチに腰掛けて、お茶と桜餅でお花見です。



帰りは石神井川沿いをサイクリング。
いつもながらのすばらしい眺めです。
近くでこんな桜が楽しめるなんてラッキーだなぁ、と毎年思います。
桜を見ているひとが、みんな幸せそうなのも心が和みます。

今日は上着がいらないほどの暖かさになりましたね。
やっと春本番、という気がしました。

明日は久しぶりに友人と吉祥寺ランチの予定。
井の頭公園の桜も見てこよう!
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「エドワード8世/MistyStation」 於 東京宝塚劇場 12.03.29

月組トップスター、霧矢大夢さんと蒼乃夕妃さんの退団公演。
1930年代のイギリスで、アメリカ人女性との結婚のために退位した
エドワード8世の「王冠を賭けた恋」をモチーフにしたラブロマンスです。

史実をもとにしてはいるものの、二人のキャラクターなどは宝塚流に
描かれています。
特にヒロインのシンプソン夫人に関しては、宝塚トップ娘役がやるには
結構特殊な設定ですよね。
でも蒼乃さん、気が強くしたたかな部分を匂わせつつも、下品にならず
キュートに演じられていて魅力的でした。
霧矢さんはさすがのイギリス紳士ぶり。
(アーネスト・イン・ラブやスカーレットピンパーネルなど、私の中で
霧矢さんはイギリス紳士のイメージが強いのです^^)
エドワード8世、恋のために退位してしまうのですから、考えようによっては
めっちゃ無責任なオトコであります・・・が、
そこは宝塚風に、激情に流されたというよりは、自分自身の生き方を
選んだ、と言う風に描かれているので、後味よく、卒業公演にふさわしい
素敵な舞台でした。
霧矢さんの持ち味に合っていて、霧矢さんがされたオリジナル作品の
中では一番好きでした。
(もともと、演出をされている大野先生の作品のファンでもあるのです。
装置や美術も含め、品のよい演出をされる先生だと思います^^)

ショーの方に入ると後半からは一気にさよならモードに。
大好きだった二人のデュエットダンスもこれが見納めかと思うと
切なさが募ります。
霧矢さん率いる月組の雰囲気が好きでした。
3拍子揃った実力派のトップスターさんでした。
卒業されるのは寂しいですが、反面、ミュージカル女優としての
霧矢さんにすごく期待もしているのです!
サウンド・オブ・ミュージックのマリアとか、観てみたいねぇ・・・
などと(早くも)娘とつぶやいています(笑)

その後、このエドワード8世の退位により王位を継いだジョージ6世の
お話「英国王のスピーチ」という映画(昨年話題になりましたね)の
DVDを借りて観ました。
こちらも大変興味深く面白かったです。

先日娘がこんなことを言っていて笑えました。
「私、歴史にしても音楽にしても文学にしても「よく知ってるね」と
言われる知識のほとんどは、宝塚から得てるんだよね。」
確かに・・・3歳から劇場に連れて行ってましたからねぇ。
娘の成長は宝塚と共に・・・?(笑)
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土と木の出会う場所

先日、我が家から自転車で5分ほどのところにあるかわいらしい雑貨屋さん
「土と木の出会う場所〜陶芸家・秋谷茂郎と木工作家・花塚光弘の世界〜」という
展示会があり、数ヶ月前から楽しみにしていた秋谷さんファンのワタクシ、初日に
勇んで行って参りました。

今回は秋谷さんのご友人である木工作家の花塚さんとの二人展です。
お二人がコラボされた作品もあり、色々目移りする中・・・



壁に掛かっているのを見つけた一輪挿しです。
小さく生けたお花の周りに、光の輪が広がるようなデザインに一目ぼれ。
初日で在廊されていた秋谷さんから、昨年の震災の後、祈りの気持ちを込めて
制作されたシリーズのうちのひとつだというお話を伺い、迷わず購入しました。
今は我が家の玄関で、観るたびに優しい気持ちにさせてくれます。



こちらはきれいな青彩が素敵なお皿。
どちらかというと淡い色合いの食器が多い家の食卓で、ポイントになって
くれそうです。
(先日、好物の鮟肝を盛り付けたらとても映えました♪)
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