こんぺいとーる

もうすぐ卒業高校生!次のステージは・・・・・・大丈夫かなぁ(笑)

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死刑についておもうこと

2007-10-16 20:49:33 | Weblog
こんばんは。バイトがないとのんびりです明日の授業の準備をしないとなのですが~なかなかまとまりません。今年の美術は難題が多い



さて、今日も某所にて殺人犯の判決として「無期懲役」が言い渡されたようです。遺族(親)は極刑を望んでいたようで、かなり怒っているようですね。ということで死刑についての考えを。知り合いが読んだらバレバレかも


欧州諸国など先進国(じゃないとこもあるけど)では死刑が廃止されているのに、日本は未だにやってるなんて遅れている~とかは、これっぽっちも思っていないのですが、そもそも憲法で「公務員の残虐な刑罰」は禁止されていますし、「基本的人権」は憲法においても最も重要な決まりです。死刑はそれに反するように私は思います。
ただ、憲法は「公共の福祉に反しない限り」と限定条件があります。死刑になるような凶悪犯罪者はこれに反するのではないかーとか、死刑は残虐な刑罰ではないーとか、そんな人に人権なんてないーとか、そのような理由でこれは問題ではないとされることがあります。また、税金で生活させることを考えると、ある意味「公共の福祉に反している」のかもしれません。


さて、現在の死刑制度は、被害者遺族が「生きて償ってほしい」と望んでいようが死刑になるときは死刑になります。死刑の代わりに終身刑をーと言っている国会議員もいるようですが、終身刑は終身刑で残虐ではないかという考えの人も結構います。一生檻の中ですからね。私ならかなり寂しいです

「大切な人が殺されたら、相手には死刑になってほしいか?」と考えると、きっと私も「はい」なのですよね。全然状況がイメージできませんが、本当に大切な人だったのならば、やっぱり許せないと思います。
しかし逆に、「大切な人が誰かを殺したなら、その人が死刑でもいいか?」と考えると、断然「いや」です。これは尚更に想像できませんが、しかしもしも、もしもそうなったのならば、やはり死刑にはなってほしくないと思います。そんな人のことを、それでも大切に思うかどうかは、まぁさっぱり想像できませんが。でもそれで変わるような人なら、本当に大切だったとは言えないのかもしれませんね。



さて、死刑になった人達を大切に思う人は、はたして誰もいなかったのでしょうか?
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