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PS VRが教えてくれる幸・不幸の真相

2016-10-17 21:37:24 | リラックスして読んでください
皆さんこんにちは。

突然ですが、PS VRというゲーム機器をご存知でしょうか。


簡単に説明すると、ソニーが発売している、仮想現実システムを採用した全く新しいゲーム機器です。
仮想現実とは、実際にはそこにないものをあたかもあるように見せる技術のことです。今年有名になったポケモンgoがその一例です。


PS VRは、専用のゴーグルを装着しヘッドホンを耳に当てる事によって、ゴーグル内の映像と体の動きがリンクし、現実世界で右を向けば、そのゴーグル内の映像も右を向くという仕様です。
実際に使用している映像。
http://youtu.be/ugZjSQk3deY

公式ホームページ
http://www.jp.playstation.com/psvr/



もうとにかく素晴らしいの一言なのですが、これが実は重要な事を教えてくれていたりします。



実際に使用している方の映像を観ると、PS VRの使用中におびえたり、叫んだり、慌てたりし、使用後は額に汗をかいていたり、大変動揺しているようにみえます。

しかし、実際にそこには脅威を与えるものは存在しません。


これは、我々の脳が「そこに脅威がいる!」と誤作動を起こしている為に、体が反応しているといえます。


これが今回の記事の大変重要な点で、


要するに、実際にそこにあるかないかは関係なく、脳さえ「そこにある!」と認識すれば体や感情が反応するということなのです。

反対に言えば、脳が認識しなければ体も感情も何も反応しないということです。


つまり我々が過去右往左往した出来事や刺激というのは、脳が「そこにある!」と認識したことが全ての原因だったのです。
認識したが為に、我々の体と心が振り回されていたのです。

例えば、その出来事が「起きた!」と認識したから悲しくなってしまったし、「起きた!」と認識しなければ元気でいられました。
自分がそのように認識したことが全ての原因なのです。


そしてこれを深く掘り下げると、


ある出来事を、
「あれは悲しい出来事!」
と認識したから悲しくなってしまったし、


ある出来事を、
「あれは嬉しい出来事!」
と認識したから嬉しくなっていたといえます。


しかし、同じ出来事を別の人が体験しても、受け止め方は全く同じにはなりません。
これは、「出来事自体には意味が付いていない」事を表しています。


どんな受け止めようもあった出来事に勝手に意味をつけ、悲しんだり嬉しんだり、自分独自のストーリーに浸っていたに過ぎないのです。
出来事自体には人を傷つける能力は一切ありません。


全ては、「自分(脳)がどのように受け止めるか」です。


相田みつをさんの「しあわせは自分が決める」とはこの事を言っています。


「あの出来事は不幸だ!」という思い込みや、
「こういう事があったら普通悲しいよね」といった周りの意見などに左右されず、自分が歩みたい人生を明確にして、出来事を受けとめていくのが重要です。


どんな出来事でも、いついかなるタイミングでも本当は幸せになれます。
なれないのは、なる許可を自分に与えていないからに過ぎません。
そういった事をPS VRは教えています。
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