千鳥足こと博多のおいしゃんの独り言

きままなオイしゃんの独り言に
つきおうてつかぁさい。

蘊蓄と料理と猫と姫・・

2016-12-13 22:00:18 | 日々の出来事
今週は雨でスタート、週末までぐずついた天気が続きそうですね。

昨年、一昨年は秋の夜長「読書」にいそしみよったばってんが
今年はネット動画にハマってしもうとります。
昨日、久しぶりに「福岡歴史散歩(編集福岡市長室広報課)」ば
読み返してみました。
何回も読み直してやっとあの出来ごととあの出来事がここで繋がったて
発見があるとも面白かとこでも有ります。

博多には有名な「続筑前風土記」やら「宗湛日記」やらあります。
中央では「信長公記」やら「たいこうさまくんき」やらもありますばってんが
これは権力によって書かれた部分が多いですもんね。
言わば「勝者」の歴史です。

現代日本の敗戦も未だ「勝者の理屈」で作りあげられとりますけん
今や日本国民は軍隊アレルギー、ましては愛国心さえも「軍国主義」に
いつの間にかすり替えられておりますもんね。
おいしゃん「右翼」やあ無かばってんが
今の日本人は敗戦に向かった精神力だけの言霊ば信じて「神国日本」て言うた頃と
今の「平和主義」が被ってしかたのありまっせん。
玉も鉄砲も、無うなっても「神国日本」は神のお加護で守られる。
自衛隊も武力もなしに平和憲法があれば守られるていう
平和ボケもこのすり替えのたまものですもんね。
蒙古襲来の時も実際には筑前の武将が死に物狂いで国ば守ったとが
「神風」で片付けられております。
時の女将は(すいまっせん居酒屋や無いかけんお上です)武士の力で日本が守られたっちゃあ無うて
神風で日本が守られたてすり替えとりますもんね。
今の自衛隊と平和憲法と似とらんですか?
実際、自衛隊は戦争はしとりませんばってんが抑止力ですけんね。

そろそろしっかり考えないかん時代が来たて日本人がわかって来た今の時代
おいしゃんも賛同します。
奇麗事だけでは世界に通用せん時代ですけんね。

今の歴史はこげな文書に残った事柄でなりたっとります。
ばってんが本当はどげんやったかいな?は一杯疑問の残ります。
ばってん歴史はそげな土台から推測するしかないけんですね。

一方地元では個人宅に残る古文書(日記?)が一番信憑性のあって
面白かです。そこが郷土史の面白かとこでもありますね。

さて打って変って今日のお昼ご飯、昨夜から決めとった「ラーメンライス」です。

豚骨スープ大活躍です。



木耳と焼海苔トッピング、叉焼の残りふんだんに4枚贅沢しました。

雨ふりやけん屋台もお休み、こげな夜は料理の仕込みです。

おあげさんがあったけん、いっつも「丸天うろん」や芸の無かけん







揚げ仕込みました。甘~い甘~いお揚げ
キツネうどんで頂きます。大阪では「けつねうどん」ですね。



一つづつ包んで冷凍します。

今夜のアテは最後に残ったおでん



と手羽先の塩焼き



一杯やりよったらミヤオが・・・・



あんた近づきすぎやろが・・毛の焦げる」ばい・・・

言うたら反対向きました。



おいしゃんと違うて心配ごと無かごたります。
おいしゃんも脳天気て?い~や悩みもありますとバイ。

姫とテレビ電話でおしゃべりしました。



いちお、じいじはわかってくれたみたいです。

じいじ頑張る!
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 料理三昧 | トップ | なんとなく寂しい夜・・ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む