千鳥足こと博多のおいしゃんの独り言

きままなオイしゃんの独り言に
つきおうてつかぁさい。

2017-11-17 21:17:00 | 日々の出来事
寒いし、なしてか腰も痛いし、お腹も渋るしで
夕飯は早めに雑炊食べて・・・・



布団にもぐりこんでお江戸小説「鎌倉河岸捕物控」ば読みよりました。
ばってんが少しして小腹が減ってきたけん起き出してきて
「お好み焼」作りました。


おいしゃん好みの粉少なめの具一杯のお好み焼です。

昨日貰うた立派な富有柿


後で頂こうと再び布団にもぐりこんで本読み始めたら
腹のふとったけんか?睡魔が襲うてきて電気つけたまま
布団かぶって寝入ってしまいました。まだ20:00前であります。

時々、薄目開けて見よったら・・この辺からもう夢の中と現実が重なり始めとります。

突然、ガラガラガシャ~ンて鍋やらばひっくり返した音が・・
又ミヤオが走り回りよるて目ば覚ましたら、夢の中のことでした。
あげんはっきり聞こえたとに目開けたらシ~ン・・・

再び眠りに落ちて、今度は頭の方の壁ばドスンドスンてたたく音
はてこの方向の部屋は誰やったかいな?
いつものごと金縛りで声も出ません。
薄目ば開けて見たら玄関の内側に誰か立っとりますもん。
じ~っと立っとるばってんが暗くて誰か分かりません。
通常こういう夢の時は恐怖心で金縛りにおうて声も出せんですが
なぜかこの時は「これは夢」やて自分に言い聞かせます。

どうもドアの男は顔は見えんばってんが周ちゃんらしかったけん
恐怖心が無かったとかも知れまっせん。
こないだ周ちゃんが夜中に忘れもん届けにきてくれたとが
夢になったとかも知れまっせん。

だんだん本格的な夢の中にはいって行きます。
ベッドの横のベランダのところからは川のせせらぎの音が聞こえてきました。

どうも記念誌の打合せしよるごたあですばってんが
確認できたとはパンダさんと桃尻さんだけです。
時期は正月で場所も20年以上兄貴と二人で暮らした今はなき実家の
子供部屋に移動しとります。
ここはいつも夢に出てきます。広さも今の部屋とおんなじくらいやけんかな?

桃尻さんがいつもの甲高い声で
「どうしょうかな~、車あるし」

おいしゃん
「ミポリンが明日おせちの小鉢ばもって来てくれるて言いよるけん泊まっていけば」
桃尻さん
「そげんしょうかな~?ばってん俺魚が良か~」
わけわからん会話です。
打合せの時、取締がいつもFBに釣り行って釣り上げた魚ば載せるとば見たり
魚市場で農林水産まつりのありよって鯵が安ううりよった・・
やらの会話の影響でしょう・・

小説の中では正月でも貧乏長屋では雑煮もおせちも食べんで
なんか口にするもんがあればまだ良かほうです。
去年とおんなしで今度の正月もおいしゃん一人正月やけん
雑煮やらお節は作ろうか?どげしょうか?が
頭の中にあったけんかも知れまっせんね。

「おせちば持って来てくれる」は記憶の中では
今読みよる前の「酔いどれ小藤次留書」で大店の久慈屋さんやら
魚やさんが長屋暮らしの主人公に料理やらお酒ば度々持たせて
くれるとが頭にあったとでしょう。

おいしゃん
「ばってん明日届けもん頼まれた○○(誰かわからん)最近見かけん奴よ」
捕物控のような会話になってきました。

そしたらいきなり今は亡き兄貴が出て来て
「あいつなら最近家が無いて言うてこの下に車止めて暮らしようとよ」
窓から下覗こうとしたらそこは川のせせらぎですもん。

桃尻さん
「ばってんここ暗か~電気付けるよ」て紐引っ張たっら

部屋が明るうなってし~んとして目の前には掛け布団の縁が

再び寝入って少し暑うなったかな?て思いよったら
また大きな音、ガラガラガタンって窓の雨戸ば閉めよります。

「暑いけん開けとったとぃ~」
閉めよるとは顔は見えんばってんがおいしゃんの声から
どうもお袋のごたりました。
小さかったR介も出て来ました。足の爪切ってやりました。
「気をつけて行ってこいよ」
どうもまだ幼かばってんが剣の修行に旅立つごたって
おいしゃんが心配しよります。

幼いR介は良う夢に出て来ます。病弱でアトピーでぜんそく持ちで
いつも親の血引いて申し訳無いて思いよるけんでしょうね。

妙~な夢です。夢ちゃ為してあげん物語が飛ぶとでしょうね。

さてまたお江戸の風景に浸りながら床につきます。

今度は楽しい夢見られれば良かですばってんね。
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