こめはなやの四季

農家のお菓子とごはん「こめはなや」
農作業や料理、人との出会いなど心に残ったことを綴ります。

臨時休業のお知らせ&お店紹介

2012-12-24 00:19:42 | 
 朝晩がぐっと冷え込むのですが、昼の日差しはすっかり春。
陽だまりにフクジュソウが咲き始めました。

 春の農作業が始まる前に、すこし休みをいただきます。ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

 
 臨時休業  2月27日(月)〜3月1日(木)

 
 こめはなやを始めるきっかけとなった、岩手の師匠を5年ぶりに訪ねたいと思っています。偶然突然の出会いにもかかわらず、私を受け入れて草餅や酒まんじゅうの作り方を教えてくださった方です。

 無事訪ねることができましたら、またいろいろご報告しますね。


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<ここからはお店の紹介です。一定期間固定しています。最新記事は2番目からになりますので、そこからご覧ください。> 


「こめはなや」は小野宿にある、小さな農家のお店です。
素朴なお菓子の販売と、お茶とお食事を楽しんでいただけます。

自家栽培や契約農家のお米や雑穀、野菜と、野草も合わせて
からだが喜ぶ食べ物を工夫しています。
大地のぬくもりを感じられるような、
やさしい味をお楽しみください。


営業時間   ショップ    10:00−17:00
       お茶とごはん  11:30−17:00

定休日    火・水


アクセスはこちら

店内の様子もご覧いただけます。参考にして下さい。


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お店の様子を簡単にご紹介します。


こめはなやには、お菓子の売り場と、ランチやお茶を楽しんでいただく16席の小さなカフェがあります。外の里山の景色を見ながら、木のぬくもりの中で、ゆっくり食事を楽しんでいただきたいと思います。

お菓子だけ買いに来られる方もずいぶん増えてうれしいこの頃です。プレゼントなどは、早目にご連絡いただければ、ご用意しておきます。

日持ちしない草もちやおはぎは、冷凍で地方発送しております。

 


☆お菓子売り場です。

和菓子類は、手摘みよもぎがたっぷり入り、毎日もちをついてつきこんでいる「手摘みよもぎもち」、エゴマのとろりとしたたれが自慢の「玄米おはぎ」など。

焼き菓子は、好評のシフォンケーキ、小野酒造「夜明け前」の酒粕使用のビスケットやグリッシーニ、グラハムビスケット、スコーン、バーキングパウダーを使用しないパウンドケーキなど。

材料は、地粉、無農薬米、低農薬小豆、よつばバター、野間卵、素精糖、オーガニックドライフルーツ、ナッツ、ノンアルミベーキングパウダーなどを使用しています。




☆雑貨類の棚です。調味料、お茶類もあります。希望がありましたら揃えますので、ご意見をお聞かせください。


☆お食事メニューは、きょうの定食800円、チキンカレー、お魚カレーいずれも800円。
プラス200円でちいさなデザートとコーヒー(タンポポコーヒー)がつきます。

定食はこんな風。野菜中心ですが、時に魚や鶏肉を使うことがあります。
この日は、南瓜コロッケと車麩のフライがメインです。



カレーはインド風でターリーでお出ししています。

写真は準備中です。

他に「カレーが全部食べられるセット」があります。

写真準備中

材料は、自家製のお米と野菜のほか、伊那の小川さんちのお米(無農薬・無化学肥料)、やはり伊那の草間舎の野菜(無農薬・無化学肥料)、地元の生産者の野菜を中心に使っています。お味噌としょうゆ(全部ではありません)は手作りです。

他の調味料は、油・熊本の坂本製油の手絞り菜種油、米酢・ケチャップ・ソースなどはポラン、味醂・味の母など、無理しすぎない程度にいいものをと考えて選んでいます。


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おいおい、欲張りすぎじゃあない?

2012-02-22 10:57:20 | 
 ずっと欲しかった薪運び用の肩掛けエプロン。
 駒ヶ根のZUCOショップで買いました。うれしい。
 鉄製の薪置きと、赤いケトルと。よい買い物でした。

 
 運びやすいのはわかるけど、それって欲張りい〜〜。



 
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月刊上伊那の取材で

2012-02-22 10:53:22 | 
 月刊上伊那で「春らしい一品を」と言われた2月上旬。

 えー、小野で2月初めに春と言われても・・・。
 その夜奇跡的に大雨が降って、大量にあった根雪が解けて、ふきのとうを取ることができました。








 例年作っている「ふきみそおにぎり」をのせてもらいました。

 はるですね〜。
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パー子のこと、そして春が

2012-02-22 10:35:03 | 風景・自然
 ちっとも報告がないけど、オタマジャクシのパー子はどうしてるんだろう、と心配してくれている方も多いかと思いますが。

 すみません。報告がだいぶ遅くなってしまって。

 ことしの厳しい寒さ+考えすぎ+母のぼけぼけ+モモ=どうもモモのおなかに収まってしまったようなのです。
 ひどく冷えた休みの日に、火の気のない店に水槽を置くのが心配で、家にもって帰り猫にやられないようにふたをして重しをしていたのですが。
 出かけて帰って気がつけばなぜか蓋なしの水槽。水草もパー子もおらず。

 あちこち探したら別の部屋に水草だけベタリところがっており。
 水槽にはメダカ一匹さみしく残り。

 えーーー!!なんでえーーー!と叫んでみても後の祭り。

 でも、どちらにしても、今年の寒さの中で陸に上がったばかりのカエルを育てるのは、私には荷が重すぎぎたのだと思う。言い訳でしかないのかもしれませんが。
 
 今年は久しぶりに零下18℃になりました。−10℃は普通の毎日が続いていましたが、この頃ようやくゆるんで、風や日差しはすっかり春の気配です。
 温かなハウスの中は、アブラムシが大量発生しています。ああ、あのころこのアブラムシがあったらなあ、とつい思ってしまうこのごろであります。
 
 


 
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スズメたちが来るようにはなったけれど

2012-02-22 10:19:35 | 風景・自然


 雪が降って食べ物が得られないようになると、雪かきしたところにまいているくず米目当てでスズメとカシラダカが来るようになりました。

 ヒヨドリはたまに一羽、二羽という感じ。




 うれしくてせっせと米をまくのですが、雪が解けると全く現れません。
 今までとは確かに様子が違います。
 全体の数としたら例年の1/3という感じでしょうか。
 天気が良く真っ青な空となると、どこへ行ってしまうのか、鳥の影は少なくてさみしくカランとしています。

 写真家の久野さんに聞いたら「来るけどよそよそしい。」と。
 
 放射能の影響は鳥と動物に大きいと聞きました。
 原発から20キロのところで、ミミズ一キロあたり2万ベクレルというセシウムが検出されたそうですが。内部被ばくさせられたミミズたち、それを食べる動物、鳥たち。

 「よそよそしいのは当たり前でしょ!!」と、怒りと悲しみの声が聞こえそうです。
 人間はきっと見限られてしまったのだと思う。
 沈黙の春、とはこういう事でしょうか。

 それでも、やっぱり元気を出して今年も種をまくのだよ。
 
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