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#2295 夢日記20171215(4)

(1)(2)(3)のつづきです…

サムネイル表示をクリックすると大きい絵が出ます。
4ページ目です。

5ページ目です。

おわり…というか、ここで目が覚めたのです。
大した内容ではなかったですが『けものフレンズ』絡みの夢なのでちょっと描いてみたのです。


そういえば数日前に「CIAOちゅ~る」を食べる夢を見ました。
母がチャオちゅ~るを買ってきて食べようと勧めてきました。
「体の害になる物は(たぶん)入ってないから大丈夫」と…
いや、猫用の味は人が食べる物よりかなり薄味のはずだから食べても美味しくないよ、と言ってもせっかく買ってきたのにと迫られて、なめてみました。
すごく濃い甘さ! 濃厚なイチゴジャムみたいな味!
パンにつけて食べたら美味しいね。
BGMはもちろんテレビCMの「ちゅ~る、ちゅ~る、チャオちゅ~る♪」の歌。

…いや、実際の商品はどんな味か知りませんよ? 食べませんし…
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#2246 夢日記20171215(3)

(1)(2)のつづきです…

3ページ目です。


さらに(4)へつづく…


書き忘れていましたが、わたし以外の登場人物・場所などは実在しません。
まあ夢で見ただけですし…
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#2245 夢日記20171215(2)

(1)のつづきです。

 2ページ目。
(3)へつづく…


描くペースが遅すぎる…
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#2242 夢日記20171215(1)

【注意】夢でみたことをそのまま描いてみたけれども…非常につまらないです…

とりあえず描いた1ページ目だけ貼ります。


(2)へつづく…

追記
この夢の中で流れていた曲の一つはバッハのカンタータ第103番の冒頭合唱でした。
どの場面で流れていたのかは忘れてしまいましたが…
興味のある方はこちら(youtube)でどうぞ。
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#1788 今朝見た夢の景色

メモ帳のらくがきついでに今朝見た夢の景色でも描いてみます。

親戚のおじさんが来たりいろいろとゴタゴタがあったりなど、やたらと長い夢の終わりころのことです。

季節は冬。
わたしは家族と一緒に札幌近郊の山の中にある一軒家に引っ越してきました。


外見は普通の二階家ですが、中は変な作りになっていて、一階の中央に階段室、その周りにCの字形に廊下があって、さらにその外側が部屋になっています。
2階へ上がるには玄関から入って廊下をぐるりと一周しなければなりません。
突き当たりの壁が無ければ、玄関からすぐ階段なのですが…
さらに、廊下には外光が差し込む窓など一枚も無いので(外側はすべて部屋なので)真っ暗!
細くて暗い廊下を手探りでぐるりと一周、突き当たりまで歩いて、階段を上るのですが、当然階段も真っ暗!


その暗くて細い階段を上がり、扉を開けるとまぶしいほどに光差す明るい部屋。ここがわたしの新しい部屋です。


窓の外には遠く札幌の市街地が見えました。とても良い眺めで一目でその部屋が気に入りました。

そしてこの景色を眺めつつ、わたしは目を覚ましたのでした。


うむ、やはり絵に描くのは無理であったか…
何を描いたのか意味不明じゃ。
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#1300 夢日記20110420

先日4月20日の朝方に見た夢の内容です。
昔、学生時代にわたしは教授の雑用(お茶くみなど)をしていたのですが、だいたいその時の設定…。

紅葉「先生、コーヒーをいれました」
教授「ああ、そういえば君が見たがっていた映画があったね。あれが手に入ったんだよ」
紅葉「わたしが見たがっていた映画? そんなのありましたっけ?」


教授「ほら、これがそうだ。貸してあげるから見なさい」
紅葉「フィルム缶!? 普通はビデオテープとかDVDとかじゃないんですか?」(【註】学生の頃はDVDなんて無かったですが)
教授「映画と言ったらフィルムに決まっているだろう。まあ、遠慮することはない、存分に堪能してくれたまえ」
紅葉「でも映写機なんて無いですし…」
教授「え? 映写機持っていないの? 映画を愛する者なら、自家用に映写機の1台や2台持っていて当たり前だろう?」
紅葉「え~(別に映画を愛しているわけでもないし…)」
教授「仕方がないな、大学の映写室を借りてきなさい」


紅葉「ところで何という映画ですか」
教授「はははは、わかっているくせに…、ああ、もう始まる」


紅葉「…って、何これ!?」
教授「いや~、君の趣味はとても変わっているね」
紅葉「え~、わたしの趣味じゃないですよ!」

…という変な内容の夢でした。

実は寝る前に、some舎さんに教えていただいたYOUTUBEの動画を見て笑い転げたのですが、どう考えてもこれが原因だと思います。
「夢に出そう」と言っていたのが本当に出てしまいました。

本を読んだり映画を見たりしたことが強く印象に残ると夢に出たりすることがたまにありますが、これが出てしまうとは…

今夜はどんな夢を見るのかな…
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#1153 夢で見た景色

ひさしぶりの水彩らくがきです…
一昨日(8月23日)の朝方見た夢の光景を描いてみました。

~夢の内容~
制服を着た、中学生のわたし…。
下校時の夕方、過疎化したローカル線の駅で家に帰る汽車を待っていました。
駅には誰もいなくて、わたし一人だけ…。
そこへやってきた汽車はキハ22の2両編成。
わたしがいちばん好きな汽車なので大喜びで乗りました。

車内に乗客はなく、全席をわたしが独占!
…と言っても、ふつうに一人分の席を使うだけなのですが…やっぱり、いちばんお気にお入りの、煙突部分の席に座りました。
小さい頃から、煙突の席が好きでした。

汽車は走り、日暮れ時の車窓風景はとてもきれいでした。
写真に撮りたいなと思ったところ、偶然にもカメラを持っていて、たくさん写真を撮りました。
次に停まった駅では、日が暮れて、か細い電灯がともる、とても好きな景色がありました。思わず汽車から降りて写真を撮りました。
「フィルム式のバカチョンだけど、薄暗い景色がちゃんと写るかな?」
その駅では乗客がけっこうあって、もう自由に写真を撮れなくなりました。
さらに次の駅でも、ドッサリ乗ってきて、車内は大混雑!

~という夢でした。出来事としてはほとんど内容は無かったのですが、好きな汽車に乗れたのと景色がきれいだったのが良かったです。

「写真を撮りたくてもカメラ(あるいはフィルム)がない!(涙)」…というのがいつもの夢なのですが、今回はカメラとフィルムがあってたくさん写真を撮れたのが珍しいことでした。

まあ、夢の中でいくら写真を撮っても目が覚めたら消えてしまいますけど…気分の良い夢が見られたという意味はありますよね。
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#999 ガラパゴスの怪(19)太平洋航行

昨年12月29日に見た夢の内容の続きです…
これまでの内容はこちら…[][][][][][][][][][10][11][12][13][14][15][16][17][18]
     *

船長「なんだ、ぜんぜん食べてないじゃないか」


「食べないと日本に着く前にくたばっちまうぜ。言葉が通じなくても、俺の言いたいことはわかるだろ?」
「ギギ…」


「よしよし、良い子だ」


「九時方向に船影! 軍艦のようです!」
船長「なに!?」


船長「アメリカ海軍か…」


船長「日本まであと少しだ、何事もなく通り過ぎてくれれば良いんだが…」


通信員「アメリカ海軍駆逐艦ジョン・レーダーより電信。『船名、国籍、目的地、航行目的を問う』」
船長「返信『こちらは貨物船マリーメル号。パナマ船籍。目的地は日本・トマコマイ。貨物の輸送中。積み荷はアンチョビの缶詰』」
「ジョン・レーダーより送信。『マリーメル号に停船を命ず。臨検を行う』」
船長「なんだと! 返信、『ここは公海上だ。命令に従う義務はない』」
「ジョン・レーダーより送信。『直ちに機関を停止せよ。命令に従わなければ攻撃する』」
船長「くそっ、逃げるぞ! 前進全速! 面舵30!」


「前進全速!」
「面舵30!」


「積み荷はどうしますか?」
船長「モミジを放すにはまだ陸地が遠すぎる。もっと近づかないと無理だろう。だが、いつでも出せるように貨物室は開放しておけ。ただしコンテナは開けるな」
「了解!」


「撃ってきました!」


船長「大丈夫だ。アメリカの映画じゃあるまいし、大砲の弾がそうそう当たるものか。速力はこっちの方が上だ。弾に当たらなければ逃げ切れる」


船体に衝撃。


船長「どうした!?」
「左舷後部に至近弾! 左舷スクリューが損傷したもよう!」
「速力低下、敵艦との距離が縮まります」
船長「なんてこった」


船長「機関前進一杯! 走れる限り突っ走れ。ぎりぎりまで粘るぞ! 総員、救命胴衣を着用しろ!」


「船尾に被弾! 船体に損傷。浸水しています!」
「操舵不能!」


「機関室で火災発生! エンジンはもう駄目です!」


船長「ええい、クソ、これまでか! 総員退船! 救命ボートを出せ!」


船長「モミジ、この船はもう駄目だ。俺たちが出来るのはここまでだ」
「ギ…」


「あとは自分の力で飛んで行け。日本はあの方角だ」
「ギギ…」


「ギー」
「俺たちのことは気にするな。全員無事だ。早く行け!」
「ギー」


アメリカ軍艦「怪鳥が出たぞ! 撃て!」


船長「日本はすぐそこだ。命がけでここまで来たんだ。死ぬなよ」

つづく…
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#998 ガラパゴスの怪(18)出港

昨年12月29日に見た夢の内容の続きです…
これまでの内容はこちら…[][][][][][][][][][10][11][12][13][14][15][16][17]
     *
ディエゴ助手「モミジ、狭いコンテナだけど我慢してくれ。きっとアメリカの陰謀を暴いてみせるよ。だから君もがんばって日本に帰るんだよ」
紅葉「ギギ…」


サンチェス船長「日本の沿岸で放せばいいんだな?」
ベラスコ教授「ああ、日本沿岸ならどこでも良いが、出来れば北の方が良い。日本の北の果ての北海道が彼女の故郷なんだ。それから、『危なくなったらいつでも荷を捨てて逃げろ』と彼女が言っている。今度の相手はアメリカ国家だ。無茶はするな」


船長「おれはいつだって慎重派なんだぜ、ハハハハ」
教授「無理を頼んですまない」
船長「なあに、あんたにはたくさんの借りがある。それにこんなひどい話を聞いて黙っていられるかってんだ。前々からアメリカのやり口が我慢ならなかった。奴らの鼻を明かすちょうど良い機会だぜ」


教授「これは金だ。全部米ドル札だ。急なことであまり用意できなかったが、当座の費用に使ってくれ」
船長「帰ってきた時の報酬を期待しているぜ」
教授「ああ、航海の無事を祈る」
船長「あんたも無事でいてくれなきゃ困るぜ。俺がたっぷり報酬をもらうまではな、ハハハハ」


教授「モミジは我々の手を離れた。すでに手は尽くした。あとは神の手にゆだねるほかない」
助手「これからどうしますか」
教授「まず、我々自身の安全を図らねばならない。アメリカの陰謀を暴くのはさらにずっと先の話だ。とりあえず、わたしの隠れ家に行くことにしよう。いざというときのために用意してあるんだ。この国じゃ、いつ政変が起こって、自分の身が危うくなるかわからんからね…。トラックは目立ちすぎる、乗用車で行こう」


教授「やけに車が渋滞しているな」
助手「あれは…」


助手「警察の検問のようです」
教授「そこから裏路地に入って様子を見よう」


教授「まったく、警察が絡むとろくなことにならん」
助手「教授の口癖ですね」


男「こんにちは。あなたは、ベラスコ博士ですね」
教授「いいや、違うよ」
男「そうですか、それは失礼しました…さようなら」


男「ベラスコ博士と助手を始末した。あとの処理を頼む」

次回につづく…
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#997 ガラパゴスの怪(17)リンゴが食べたい

昨年12月29日に見た夢の内容の続きです…
これまでの内容はこちら…[][][][][][][][][][10][11][12][13][14][15][16]
     *
ディエゴ助手「モミジ、何か欲しい物はありますか?」
紅葉「ギーギーギ、ギギーギギーギ、ギーギーギーギー、ギギ…」(リンゴが食べたい)
助手「リンゴですね? 探してきます、待っていてください」
紅葉「ギギ…」

ペレス医師「アメリカ国家を相手にするのに、個人の力ではどうにもならない」
ベラスコ教授「どこに協力を求める? ペルー政府は駄目だろう」
ペレス「ああ、もっとひどいことになる。ペルーに限らず、政府機関はどの国も駄目だな。アメリカに対抗できる国はない」
教授「世界中の科学者に協力を求め、力を結集するしかないか」
ペレス「それしかないかもしれない。しかし、さらなる問題はどうやって情報を伝達するかだ。ただ闇雲に情報を発信してもアメリカに握りつぶされては意味がない」


助手「リンゴを持ってきました。さあ、お食べなさい」
紅葉「ギギ…」


紅葉「ぺっ!」
助手「どうしたのですか? 美味しくないですか?」
紅葉「ギーギーギギーギー、ギーギーギギーギ、ギギ、ギギーギギ、ギギ…」
助手「味がわからない?」
ペレス「おそらく味覚を感じる神経は翼竜の脳にしかつながっていないのだろう」
教授「せめて食べ物の味くらい味わわせてやりたいところだが、どうしてやることもできない」

電子音「ピー、ピー、ピー」
教授「失礼、わたしの携帯電話だ」


教授「どうした?」
研究員「教授、たいへんです! アメリカの工作員が来て…、あーっ!!」
教授「切れた。どうやら、わたしの研究所にCIAが来たようだ」
ペレス「もう嗅ぎつけられたのか! そうなると、ここに来るのは時間の問題だな」
教授「とにかくモミジをどこかに移そう。アメリカの手に渡すわけにはいかない」
ペレス「どうする?」
教授「知り合いに、危険な仕事を専門にしている船長がいる。信頼できる男だ。その男に頼もう」

助手「モミジは日本に帰りたいと言っています。同じ死ぬのなら、せめて故郷で死にたいと…」
ペレス「日本か…。遠く長い過酷な旅になる。日本まで命は持たないだろう」
教授「それも運命なら仕方がない。生きている間に少しでも故郷の近くへ連れて行ってやりたい。彼女自身もそう望んでいるだろう」
紅葉「ギギ…」

次回につづく…
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