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#1518 バイクに乗った思い出

バイクの話題で思い出すのは学生時代のことです。
一度だけバイクに乗せてもらったことがあります(…というか無理矢理乗せられたとも…)
大学一年の夏休みのことです…


下宿の先輩A(女)「まりも、お出かけ? ああ、そう言えば帰省するって言ってたか」
(「まりも」は実は学生時代のあだ名です
わたし「はい。わたしは帰らないつもりだったのに、親が帰って来いってうるさいので…」
先輩A「あはは、どこの家もみんな似たようなものだね。あたしもそうだったよ。今は諦めたのか何も言わなくなったけど」


先輩A「え~、駅まで歩くって?」
わたし「バス代の節約です」
先輩A「まあ、まりもらしいと言えばらしいけど、荷物があるから大変だね」
先輩B(男)「なに? まりも、駅まで歩き? だったら駅まで(バイクに)乗せてやるぞ。なに、遠慮するな、今すぐ出られるから心配ない」


オフロードバイクはこんな感じだったかな…(またしてもうろ覚えのままらくがき…まあ、うろ覚えで描くのはいつものことですが)
下宿の先輩たちは体育会系とかアウトドア派の人ばかりでした。
バイク族は5人くらいいて、オフロードのレースに出たりしていました。


わたしが何とも言わないうちにすでに乗ることになっていて


てきぱきと荷物も積まれてしまいました。
まあ、先輩の言うことなので断りにくかったのもあります。


先輩B「まりもはバイクは初めてか? しっかり捕まっていれば大丈夫だ」
先輩A「気をつけて行っといで!」


先輩B「ほらついたぞ! また乗せてやるからな。じゃあな!」
わたし「あ、ありがとうございました…」

怖かったので必死でベルト(?)をつかんでいました。
遊園地のジェットコースターとかすごく苦手なのですが、バイクも同じような気分で、信号で止まったりカーブで傾いたり、乗っている間は生きた心地がしませんでした。

それでもって、鞄に入れていた帽子は潰れてぐしゃぐしゃに…、歩く予定で早めに下宿を出たので駅で時間あまりすぎ…その時はぜんぜん嬉しくなかったです。

でも、今思うと、バイクに乗ったのはこれ一度きりですし、これからもそんな機会は無いでしょうから、貴重な体験にはなったのかもしれません。

今でも時々夢の中でバイクに乗ることがあって、怖がったりぐったりしたり…。
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#880 回復しない開腹

中学2年生の時にお腹に手術を受けました。

退院して学校でお腹が痛くなりました。
保健室の先生は嫌味な人で、わたしは保健室に行きたくないので我慢しておりました。
お昼前の授業で、理科室かどこか別の教室に移動している途中で激痛に耐えられなくなって、その場にうずくまって動けなくなってしまいました。
手で触るとお腹の当たりが何か湿っぽい…


制服をはぐってみると白いブラウスは血で赤く染まり、触った手にもべっとりと血が…。
手術した傷口が開いてしまったのです。

お腹の表で縫った糸は抜糸しましたが、お腹の中で縫った糸はそのままで、本来なら細胞組織に同化して吸収されてしまうはずが、拒絶反応を起こしてしまったそうです。傷がふさがったのは表面だけで、その薄い皮が裂けて中に溜まった血と膿が吹き出してしまったわけです…

それで再び病院送りに…


今度受ける手術ではそういうようなことにならないことを願います…

それ以前に体調が良くならないと手術も受けられないわけですが…


旅に出られなかったらその時また報告します。しばらくブログの更新がなかったら、旅に出たものと思ってください。なるべく旅から生きて戻ってこられるようにがんばります。


【追伸】
そういえば、数年前、頭を縫うのにホチキスみたいなもので、バチンバチンと打ち込まれたこともあります。わたしの体は、頭から足の先まで、まともなところがなさそうです…
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#842 雪ゆかば(5)凍てつく屍


#838 雪ゆかば(1)束の間の幸福
#839 雪ゆかば(2)暗雲
#840 雪ゆかば(3)軍師
#841 雪ゆかば(4)突撃
…の続きです


かよ「突撃!」


「やばい! 戻れ!」


「あ、あのチビが!」
「オレたちの基地が破壊されている!」


「逃がすかっ!」


「よくもやりやがったな!」
わたしの誤算は、逃げ遅れたことでした。このときはすでに体力が限界に…
「ちくしょう! 仕返しだ!」
「こいつは捕虜だ、人質だ」


かよ「紅葉!」
まゆみ「紅葉ちゃん!」


「止まれ! 人質がどうなっても良いのか!」


かよ「問答無用! これでも食らえ!」
「うぐっ…」
かよ「(紅葉が作った)この弾は重い!」
この高密度の雪弾は後に「特殊兵器」「徹甲弾」などと呼ばれて恐れられました。


「ぎゃっ!!」
「ああ…」


「よ、よせ! 雪合戦なんだから殴るのは反則だべ?」
かよ「あんたらが紅葉を蹴ったのはどうなんだ? 反則じゃないのか?」


かよ「そんなルール知るか!」


「ちくしょう! 憶えてろよ!」


まゆみ「紅葉ちゃん、大丈夫?」
かよ「紅葉しっかりしろ!」
紅葉「うん、大丈夫だよ…」


紅葉「勝ったの?」
かよ「ああ、紅葉の作戦のおかげで大勝利さ」
紅葉「よかった…」


「おー! 珍しい、山がガラ空きだぞ」
「来てみて良かったな」
山に、よそのグループがやって来ました。
かよ「あ…」
まゆみ「帰りましょう…。紅葉ちゃんが心配だし…」


かよ「いったい今日は何しに来たのかわからん…」
紅葉「ミニスキーとソリ…」
まゆみ「次は普通に遊べたら良いね」

この後、わたしは熱を出して幾日か寝込みました。


終わり


子どもの頃は体が弱いのに無茶なことばかりしていたような気もしますが、まゆみちゃんとかよちゃんがいたからこそ、死にものぐるいでがんばれたと思います。
その後の人生の中で起こった数々の事件と比べると、この「雪合戦」みたいなことは些細なことに過ぎませんが、修羅場をくぐり抜けてなんとか生きてこられた土台になっているのかもしれません。
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#841 雪ゆかば(4)突撃


#838 雪ゆかば(1)束の間の幸福
#839 雪ゆかば(2)暗雲
#840 雪ゆかば(3)軍師
…の続きです

敵は戦力が遙かに勝る上に、当時最強と目されていた戦術を使ってくる…

しかし、万能の戦術(=必勝法)などというものは存在しません。状況は常に変化し、その時々に於いて有効な戦術も当然変わってきます。
彼らは「戦術の形」を「知ってるから使っている」だけに過ぎず、わたしはそこに勝機を見いだしました。


紅葉「わたしが敵の基地を奇襲するわ…」
まゆみ「え?」
かよ「なんだって?」


『まず、わたしは大きく迂回して敵陣の背後に迫る』


『山裏の林を通って道路に出れば、公園の周囲は(除雪で積み上げられた)1~2mの雪壁があるから簡単に回り込めるわ』


『その間、かよちゃんたちは敵の侵攻を防ぎつつ、突撃の準備をしておいて。事前に進路を確保し、ソリに載せる弾薬を最小限にし、速力を生かして突撃。敵に陣を立て直す猶予を与えない。弾薬はわたしの作った雪弾と予備の弾がいくつかあれば良い』


まゆみ「紅葉ちゃん大丈夫かな?」
かよ「大丈夫じゃなくても行くだろうな…、意外と強情だから」
まゆみ「やっぱり、わたしが代わりに行った方が良かったのかも?」
かよ「紅葉は人に『特攻してこい』なんて命令する性格じゃないし…。でも、そんなことは、まゆみの方が良くわかっているんじゃないのか?」
まゆみ「うん…」

『突撃のタイミングは、前進してきた敵が持ち弾を撃ち尽くした時。かよちゃんの号令で総員突撃する』

かよ「紅葉は目標地点に到達したようだ。今ちょうど敵が接近してくる。この攻撃が終わったら突撃するぞ」
『わたしは敵の後方より弾薬庫を破壊し、かよちゃんとまゆみちゃんは、敵に最大限に接近してから至近距離で撃ち込む。敵は雪弾を持っていないから反撃の恐れはない』


まゆみ『もし、つかみ合いのケンカになったら?』
かよ『その時は、あたしがやっつけてやるさ』
紅葉『つかみ合いのケンカにはならないわ。向こうは殴り合いをしたくないから、雪合戦を仕掛けてきたのだと思う』


かよ「よし、今だ! 突撃!!」


つづく…

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#840 雪ゆかば(3)軍師


#838 雪ゆかば(1)束の間の幸福
#839 雪ゆかば(2)暗雲
…のつづきです。

*    *


旧来の「雪合戦」は、単なるケンカの延長線上のものでありまして、両軍入り乱れた中で各員がただひたすら「雪玉を作っては投げ、作っては投げ」して、力尽くで相手を屈服させるものでありました。
それがある戦を境にして、雪合戦の様相ががらりと変わりました。
統制のとれた組織的戦闘により、弱小勢力が劇的勝利を収めたのです。

その時の戦術は――
(1)後方(敵の有効射程外)に基地を設営。総員で雪弾を大量生産。さらに防塁を築き、塹壕を掘る。
(2)雪弾製造が一段落付いたなら、総員が雪弾を輸送しながら前進。
(3)有効射程内に達したなら直ちに集中射撃。息もつかせぬ猛攻撃で、敵に反撃の余地を与えない。
(4)弾を撃ち尽くしたなら直ちに基地に戻り補給。
(5)敵に攻め込まれたなら、総員速やかに基地に戻り、豊富な弾量で応戦し、返り討ちにする。


この戦術があまりに効果的であったためにたちまち広く普及し、「基本戦術」と呼ばれるようになりました。
そして、その戦術を考えたのは、誰あろう、わたしです。
わたしが思うに、戦術そのものが優れていたと言うより、無秩序の戦の中に初めて戦術というものを導入したことが画期的であったのでしょう。


この戦術は粉雪の戦場で特に威力を発揮しました。
さらさらの粉雪から雪弾を作るのは容易ならず、ただ握っただけではすぐに粉々になってしまい雪弾の用をなしません。形成しながら表面に焼き入れ加工を施すことにより形状を保つことが出来、さらに威力も増します。

ここで言う「焼き入れ加工」とは、温かい息をかけて雪の表面を溶かす(すぐに再凍結する)ことにより、硬化させることを意味します。素手で直接雪弾を作れば手っ取り早いのですが、すぐに手が冷え切って使い物にならなくなる上、無理してやり続ければ重度の凍傷になる危険性もあります。

このように粉雪からの雪弾製造には手間と時間がかかるため、敵前で雪弾を作っているようでは、格好の標的にされてしまうのがオチです。


かよ「敵が来るぞ!」


かよ「空襲警報! 伏せろ!」


「弾幕薄いぞ! 間を置かずに、気合いを入れて撃て!」


かよ「反撃!」


「後退! 戻れー!」
「あいつ、女のくせに、威力のある弾を投げる。しかも、コントロールも良い」
しかし、かよちゃんがいかに優れた射撃手であっても、一人では限界がありました。


かよ「戦力が違いすぎる! 攻め込まれるのは時間の問題か…」
戦況は、はっきりと悪い。
かよ「前は紅葉の戦術に助けられたけど、今度はまさかそれにやられる側になるとは…」
前に戦ったときは味方の人数も揃っていましたし、敵は戦術を知らなかったのですが、今回はまるで状況が違います。


まゆみ「紅葉ちゃん、大丈夫? 敵の攻撃中もずっと弾を作り続けているけど…」


まゆみ「ああっ! ずっと素手で雪弾を作っていたの!」
かよ「何だって! 手を見せてみろ!」


かよ「手がこんなになるまでやるなんて…むちゃだ! (手が凍傷になって)切断しなくちゃいけなくなったらどうするんだ! すぐに手を温めて――」


かよ「敵襲!! 応戦する! まゆみは、紅葉の手を温めてやるんだ!」


まゆみ「紅葉ちゃんの手が氷みたいに冷たい! もう戦うのは無理だよ、逃げようよ」


かよ「うん、紅葉のことが心配だし、(敵が補給に戻っている)今が撤退の潮時か」


紅葉「わたしは大丈夫だよ…まだ戦える…」
まゆみ「え?」


紅葉「そして…この戦に勝つわ…」

つづく…
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#839 雪ゆかば(2)暗雲

前回「#838 雪ゆかば(1)束の間の幸福」のつづきです…


わたしたちが遊んでいるところへ、見知らぬ男子グループが来ました。
「そこはオレたちが使う場所だ。おまえら邪魔だ、失せろ!」



かよ「なに言ってんだ! うちらが先に使ってるんだから、そっちこそ、どっかよそに行きな!」


男A「それなら雪合戦で勝負しろ! 負けたら出て行け!」
かよ「何であんたたちと雪合戦なんかしなきゃならないんだ! アホなこと言うな!」


男A「オレたちと勝負するのが怖いのか?」


かよ「何を! 誰が怖いって! やってやろうじゃないか!」


まゆみ「ああ…かよちゃん、向こうの挑発に乗せられちゃった…」


男B「あの女、4組の島崎だべ? あいつめちゃくちゃ強いぞ。ヤバいんじゃねえか?」
男A「ビビんなよ。普通のケンカで勝てなくても、雪合戦なら勝てるべ」


男A「強いのは島崎だけで、後の奴は戦力外だ。特にあのチビは『ウスノロ馬鹿』で有名な奴だ。居るだけ邪魔な荷物にしかならんべさ」


かよ「え? こういうときは、難攻不落な山の上に陣を張るんじゃないの?」 
まゆみ「でも、紅葉ちゃんが…」


紅葉「山の上は危ないよ…」
山頂は狭くて身動きがとりづらいし、すでに雪が踏み固められていて弾薬の製造も困難。籠城しても包囲されては反撃も出来ず、長く持ちこたえられない。
…というようなことを言いたかったのですが、その時はうまく説明できませんでした。


かよ「よくわからないけど、紅葉が言うのならそうしよう。とにかく今は陣地の構築と弾薬の製造を全力でやろう!」
まゆみ「うん」

(つづく…)



補足
当時は学級内で男子と女子とが反目し、男子同士でも派閥間抗争があり、学級外でも紛争が起こるなど、非常に荒れた状況下にありました。「みんなで仲良く遊びましょう」などという貼り紙はとても白々しく見えたものです。

ここで言う「雪合戦」とは、「遊び」や「競技」などではなく、ただの「ケンカ(喧嘩)」のことです。普通のケンカと違うのは、拳で殴る代わりに雪弾で殴るということだけです。ケンカにルールはありません。とにかく雪弾で殴り合い、どちらかが敗走するか全面降伏するまで続きます。
拳で直接殴り合うケンカよりはケガ(怪我)が少ないため、紛争を解決する手段として「雪合戦」が多用されました。
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#838 雪ゆかば(1)束の間の幸福

時は昭和50年代、わたしが小学生だった頃の思い出話です。


二月の厳冬期の遊びと言えば、ミニスキーが流行っておりました。サラサラの粉雪がスキーやソリ遊びに最適でした。
家の近くの公園には高さ3~4メートルほどの小山があって、仲良しの3人で遊びました。


「よし、それじゃぁ、思いっきり滑ろう!」
「おー!」


「今日は一段と難しそうね」


滑走の難度を上げるために、誰かが斜面に雪を盛って、デコボコのコブだらけにしているのです。


「あたしから行くよ!」
かよちゃんは、三人の中ではいちばんのお姉さん的存在。
同級生なのに、わたしから見てとても大人に見えていました。


運動神経抜群でスポーツ万能、ケンカも強くて、男子は誰もかよちゃんにかないません。


かよ「やったー! 一発で成功~!!」
「お~! すごい!!」


「次、紅葉ちゃん滑る?」
「後から行くよ」
まゆみちゃんは、とてもやさしくて学校の成績も優秀。
三人の中ではかよちゃんに次いで妹分。
(わたしにとっては、二番目のお姉さん的存在)


まゆみ「うわっ!!」
運動はちょっぴり苦手だったのかな…?


「大丈夫?」
まゆみ「うん、大丈夫~」


「じゃあ、わたしも行くよ~」
わたし(紅葉)は、病弱で発育不良、勉強も運動も全く駄目でした。
唯一得意だったのは図画工作。三人の中ではマスコット的存在。


スキーが苦手だったのでソリに乗っておりました。
紅葉「うわ~!!」


紅葉「う~」
かよ「大丈夫かー?」
紅葉「うん」


かよ「紅葉は相変わらず、派手に転ぶなぁ」
まゆみ「次、わたしも一緒にソリに乗っていい?」
紅葉「うん、いいよ。二人で乗ったらうまく滑れるかな?」


三人で過ごす時間はとても楽しいものでしたが、外で遊ぶということは、いつ外敵に襲われるかわからない危険性も大いにありました。


つづく…

*    *    *    *


二人の友だちとの出会いについては、以前#534 北風昏迷録(4)~(11)に書きました。
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#681 高校生日記(13)

昭和○○年3月中旬…
中学校の卒業式の次の日が、公立高校の合格発表でした。

発表の朝、バスで高校前に行き、貼り出された合格者名簿を見ました。
すぐに自分の名前を見つけましたが、特に何の感情も浮かびませんでした。
わたし以外に人影はなく、静寂だけがありました。

当時のわたしは将来に対して全く期待もなく、心を閉ざしたまま時の過ぎるのをじっと待っていただけでした。
受験勉強もしませんでした。
定員割れをしていましたし、特に強く進学を希望したわけでもなく、なんとなく川に流されている感じでした。

川に流されていると言っても、おぼれているわけではなく、むしろ静かに川底に沈んでいくことを望んでいるのに、沈むことなくぷかぷかと浮きながら、ただ下流へ流されてゆくだけ…
無感覚で、水の冷たさすらも感じられない…

当時の日記には
「高校へ行くのに1時間かかった。
自分の名前は1秒で見つけた。
しかし、帰るためにまた1時間をかけなければならなかった」
と書いてあるのみ。

けれども、この高校に進学できたことは幸いでした。
少なくとも、小学校・中学校と続いた暗黒の時代は終わったのです。

(つづく)
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#604 高校生日記(12)







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#601 高校生日記(11)







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