今日の南相馬市小高区

東電福島第一原子力発電所から20Km圏内の南相馬市小高区の復興・復旧や住民が抱える放射能問題等の現況を発信しています。

JRへ高校生の寿司詰め列車通学環境の改善を!

2017-04-21 | 小高区

4月以降JR常磐線も、既報の通り浪江まで延伸している。小高産業技術高校も再開し、503名の高校生はこの電車を利用して毎日通学し始めているが、高校生の間では混雑がひどく極めて不評であるし、中には通学への減退感もあるやに聞いている。

相双地方を走るJR常磐線の電車は、上野-原ノ町間が水戸支社管内、原町-岩沼(仙台)間が仙台支社管内に分かれており、列車や時刻表の編成等も支社別に行われており、仙台-原町間は6両編成で問題無いが、この6両中4両は原ノ町で切り離され、水戸支社が管理する原ノ町-浪江間は2両での運行となっている。新地・相馬・鹿島方面から通学する生徒は原ノ町駅で、この2両への移動を余儀なくされ、すし詰め状態で小高まで通学している。確かに日中は乗降客数も少なく2両で十分であるが、せめて朝夕の通学時間帯は3両になる様して、高校生の不満を解消し、JRも南相馬の復興に是非応援してもらいたい。

 

ジャンル:
東日本大震災
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