おっぱいとわたし 相言葉は「治ってる」。「どんどん良くなる」

昨日、健康占いをした。自分の居場所をもう一つ作りなさい。ブログでもいいから。だからサバイブするために、作ったブログです。

卵子凍結できる病院を探す②

2017年05月18日 16時01分01秒 | 卵子凍結
12月3日(土)に告知をうけ、卵子凍結をすることに決めたものの
その病院(現在も治療中の大学病院)では、卵子凍結ができません。

7日(水)に詳細な検査を行うので、それまでに凍結先の病院を決めてきて。10日までに卵子凍結してほしい。で、翌週から抗がん剤を始めましょう!と乳腺外科の主治医から言われました。

主治医もあまり卵子凍結については、知識がない。もちろんわたしもない。
どこでできるのか、わからない。。。途方に暮れる私・・・

主治医が「浅田レディスさんでやった人がいたような・・・」とぽつりと言ったそれが、私の運命の凍結先になるのですが、それはコノ時点では、まだ誰も知らないお話です・・・。


私はメンタルが強くないので、告知を3日(土)に受けて、即行動できる状態ではありませんでした。

土日は病院も休みだろうから・・・としばし、茫然自失というか、無気力な状態だったと思います。その間に姉に自分の病気を告げ、相談したことを思い出します。

(※不妊治療の病院は、土曜、日曜外来を行っているところも多いです。よく考えれば仕事をしながら治療している人が多いので、そうだろうなぁと思います。
※きちんと調べて、早めに行動!をお勧めします!!)

眠れず、食べれずの状態でやっと5日(月)にネットで調べた病院で、
通えそうな所に電話をかけ始めます。

候補は5つくらい・・・。

が!いざ電話をかけ始めると

「独身で癌患者の卵子凍結ができますか?」

そう尋ねると、できますよ~。

と、答えてくれるどころか・・・

「先生に確認しますので、折り返します」という病院ばかり・・・。

【私は地方に住んでいます。そのため、地域格差があるとは思います】

折り返しの電話は、「お断り」のお返事ばかり。

そして、あるクリニックの看護師長さんから

「普通は、自然タイミングだと1個卵子を取るわけだけれど、一般的に不妊治療で必要な卵子は10個と言われていること」
「あなたの場合は、一発勝負だから、排卵誘発剤を使うと想像されること」
「誘発剤を注射するため、毎日通院が必要だけどで、大丈夫か?」
「うちは、自然タイミングの方針だから、院長の考え方とは合わないかもしれない」
「あなたの病気にとってリスクがあるかもしれない」

と、説明を受けます。(※かなり精神的に追い詰められていたので、記憶が正しいものか、わかりません)

今思えば、この看護師長さんは、良心的な態度で、事実を説明して下さったのだとわかりますが

精神的に追い詰められていた私は、「もう卵子凍結できないんじゃないだろうか、生理がきそうだし(その時主治医から、生理のタイミングで採卵と言われてたこともあり、そろそろ生理が来るという焦りもありました)」と大パニックです。

採卵についての知識も、まるで持ち合わせておらず、「そういうことだったのか!」と初めて知りました。

※結果的に、採卵した浅田レディスクリニックでは、簡易自己注射といって、排卵誘発剤は自宅で、自分で注射できましたし(きちんとした指導を受けます)、私の場合はホルモン受容体が陰性のため、排卵誘発剤を(リスクを抑える薬を飲んで)打つことができました。


10日までに採卵なんて間に合わない!という焦り・パニック状態(そもそも告知を受けて間もなく。寝てない・食べてない状態でしたから)


途方に暮れました。

そういえば・・・

主治医が言っていた「浅田レディスクリニック」に電話してみよう。と思ったのです。




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