あしあと

金光教加治木教会長「Akira」の御用日誌。
加治木教会を巣立ち、故郷をはなれて暮らしておられる皆さんお元気ですか…?

「青年の広場」(鹿児島地方教会連合会主催)開かれる。①  2016.09.24~25.

2016年10月14日 10時16分00秒 | 青年会・若婦人会
霧島市牧園町にある「仙寿の里温泉」のハギも花を付ける季節になった、9月24日(土)・25日(日)鹿児島地方教会連合会主催の「青年のひろば」が「仙寿の里温泉」で開かれました。

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今回の「青年のひろば」の講師は、大分県大鶴教会 江田 泉 先生でした。

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鹿児島地方教会連合会には「社会活動委員会」(旧災害対策室)が、阪神大震災以来設けられ、大規模な災害が起こるたびに、本部の災害支援機関を通して義援金を送金するなど、種々の取り組みをしてきました。

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しかし、このたびの熊本地震では、今までの大規模災害の被災地の状況と異なることが多々あり、教内でも、被災地に対し現状に応じた支援活動を継続的に行い、現在の被災地の状況や情報を適切に随時伝え、協力を呼び掛け続けている機関がありません。

そのため、隣県で被災地近くでもある鹿児島地方の信奉者(特に青年信奉者)は、本部や教内のご祭典や行事に参拝・参加するために高速道路を通るときには、被災地の中を通り、一部のブルーシートのかぶった家々や避難駐車場・仮設住宅を目の当たりにするにもかかわらず、どのような支援活動をしていけば良いのか、皆目見当がつきませんでした。

そのようなとき(8月)、ふとしたことから大分県大鶴教会の江田 泉 先生が、被災した各教会や被災地の民間ボランティアを訪ねられ、支援活動にあたっておられることがわかりました。

ちょうど、鹿児島地方教会連合会の「青年のひろば」のスタッフ一同が、9月末に開催される「青年のひろば」の講師を探しているときで、さらに被災地の情報がつかめず鹿児島地方の信奉者(特に青年信奉者)たちが熊本地震の支援活動に対し手をこまねいているときでしたので、江田 泉 先生のなされてある支援活動の情報がタイムリーで貴重であることを判断し、さっそく鹿児島地方教会連合会の青少年育成協議会のメンバーで連絡を取り合い、了解を取り付け、今年の「青年のひろば」の講師として、鹿児島地方にお出でいただくこととなりました。

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ご講話や参加者との懇談、すべての内容が、鹿児島地方にとっては、望んでいた以上の貴重な内容・情報・知識ばかりでした。

ジャンル:
災害
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