娘のバレエの発表会。
いつも途中で寝ちゃうラッコも
今回は3時間もの長時間、一度も眠りに落ちず。
通常の発表会はもっと長いらしいけど。
実家からおじい、おばあも駆けつけるとあって、
この日まで一生懸命レッスンを積み重ねてきたお姉ちゃん。
果たしてどんな踊りを見せてくれるのか。
「こけるなよぉ」
「振りを忘れるなよぉ」
心配が絶えないラッコ。
隣町の市民ホールで開かれた発表会は、
子供、孫、友達の晴れ舞台を目にしようと、
ホールには老若男女の観客で埋め尽くされた。
開場の1時間前から並んだ甲斐があって、
前方中央の通路側の座席で観る事ができた。
座席の確保がこの日のラッコのお役目。
開場と同時に人目も気にせず
お目当ての座席にダッシュ。
用意してあったハンカチ5枚を広げ、
座席に被せる早業で座席を確保。
なんせ和歌山から一泊二日の
強行スケジュールで上京したジジババ。
できるだけ間近で観てもらいたいしね。
一部は各クラスの小演目。
上手の袖からちょこちょこと
小走りで登場してきたお姉ちゃん。
走る速さや間隔をみんなと合わせて、
見事自分の立ち位置へ(笑)
「ちゃんと周りが見えてるやん。」
可愛らしい衣装に身をまとい
楽しそうに踊っている。
まぁ、技術的にはまだまだなんだろうけど、
笑顔の表情に安堵。
「意外と度胸があるんやね。」
3部の演目「コッペリア」ではビックリ。
なんと本番中、手を振っちゃう。
脇役とは言え、振っちゃだめでしょ、手を。
「手を下ろして振ったからバレナイバレナイ。」
とは発表会を終えたお姉ちゃんの談。
「いやぁ、観客席からはモロに分かるよ。」
確かにステージでずっとこちらを見ているお姉ちゃん。
何か手を振りそうな気配があったんだよなぁ。
こちらも隣のおばあちゃんが手を振る。
ラッコが慌てて制止。「絶対手を振るから駄目!」
そんな甲斐もなく振っちゃった。あーあ(笑)
出演時間もこれまでより多いのと、
やっぱり気になる同世代のお友達の演技。
比べちゃいけない、わかっちゃいるんだけども・・・。
上手い子は年齢なんて関係ないね。
表情は豊かだし、指先までしなやか、
連続ターンでは力強さも感じた。
途中プロのダンサーも登場。
体脂肪率が限りなく「0」に近い体。
体一つで広いステージをところ狭しと駆け巡る。
「かっこええやん」と本気で思う。
でも上半身裸で踊っていた男性ダンサーが
あまりにもかっこいいんで少々ジャラシー。
「踊りは美しいけど、衣装忘れたらあかんな。」
と娘にうそぶく。
「そうね、誰かに借りればよかったのにね。」
ごめん、お姉ちゃん、
ちっちゃいウソをついちゃった。
お父さんも頑張って体脂肪率を落とすよ。
いつも途中で寝ちゃうラッコも
今回は3時間もの長時間、一度も眠りに落ちず。
通常の発表会はもっと長いらしいけど。
実家からおじい、おばあも駆けつけるとあって、
この日まで一生懸命レッスンを積み重ねてきたお姉ちゃん。
果たしてどんな踊りを見せてくれるのか。
「こけるなよぉ」
「振りを忘れるなよぉ」
心配が絶えないラッコ。
隣町の市民ホールで開かれた発表会は、
子供、孫、友達の晴れ舞台を目にしようと、
ホールには老若男女の観客で埋め尽くされた。
開場の1時間前から並んだ甲斐があって、
前方中央の通路側の座席で観る事ができた。
座席の確保がこの日のラッコのお役目。
開場と同時に人目も気にせず
お目当ての座席にダッシュ。
用意してあったハンカチ5枚を広げ、
座席に被せる早業で座席を確保。
なんせ和歌山から一泊二日の
強行スケジュールで上京したジジババ。
できるだけ間近で観てもらいたいしね。
一部は各クラスの小演目。
上手の袖からちょこちょこと
小走りで登場してきたお姉ちゃん。
走る速さや間隔をみんなと合わせて、
見事自分の立ち位置へ(笑)
「ちゃんと周りが見えてるやん。」
可愛らしい衣装に身をまとい
楽しそうに踊っている。
まぁ、技術的にはまだまだなんだろうけど、
笑顔の表情に安堵。
「意外と度胸があるんやね。」
3部の演目「コッペリア」ではビックリ。
なんと本番中、手を振っちゃう。
脇役とは言え、振っちゃだめでしょ、手を。
「手を下ろして振ったからバレナイバレナイ。」
とは発表会を終えたお姉ちゃんの談。
「いやぁ、観客席からはモロに分かるよ。」
確かにステージでずっとこちらを見ているお姉ちゃん。
何か手を振りそうな気配があったんだよなぁ。
こちらも隣のおばあちゃんが手を振る。
ラッコが慌てて制止。「絶対手を振るから駄目!」
そんな甲斐もなく振っちゃった。あーあ(笑)
出演時間もこれまでより多いのと、
やっぱり気になる同世代のお友達の演技。
比べちゃいけない、わかっちゃいるんだけども・・・。
上手い子は年齢なんて関係ないね。
表情は豊かだし、指先までしなやか、
連続ターンでは力強さも感じた。
途中プロのダンサーも登場。
体脂肪率が限りなく「0」に近い体。
体一つで広いステージをところ狭しと駆け巡る。
「かっこええやん」と本気で思う。
でも上半身裸で踊っていた男性ダンサーが
あまりにもかっこいいんで少々ジャラシー。
「踊りは美しいけど、衣装忘れたらあかんな。」
と娘にうそぶく。
「そうね、誰かに借りればよかったのにね。」
ごめん、お姉ちゃん、
ちっちゃいウソをついちゃった。
お父さんも頑張って体脂肪率を落とすよ。











3時間の長丁場、お疲れちゃん!
未来のプリマドンナ!目指し、お互い道は違えども、見守っていきましょう!
ん?道同じなのいたわ・・・・・(笑)
さすがに発表会中は、
「しゅう〜ちゅう〜!!」
「自分のポジションは!!」
とサッカーの試合の様に
大声は出しませんでしたよ。
にゃんきちの時も
大人しく見守るようにします(笑)