ラッコのラッキーデイ

毎日の小さなラッキーを見つけて綴っていきます。

年末年始の時代劇

2007年01月15日 | エコ
■年末年始の時代劇、バタバタしてたので、NHK“堀部安兵衛”しか見れず。忠臣蔵でも人気のある堀部安兵衛の、波乱万丈の青春期を描いたものでとても面白かった。幕末ものを見るといつも「人との出会いって大切やんっ」とつくづく思う。
■ちょうど物足りなかったので、この休みに友達に借りた“壬生義士伝”を見る。これは02年にテレ東で放映された、8時間にも及ぶ見ごたえたっぷりの超大作ドラマ。映画版(04年に公開)のそれとは違って、浅田次郎の原作が丁寧に描かれていた。主人公は新撰組で最も強いと言われた吉村貫一郎。演じるのは目力でお馴染みの渡辺兼。映画の方を先に見てしまったので(映画は中井貴一が主演)、どう演じてるのかイメージできなかったけど、武士としての強さ、父親としてのやさしさ、身分に打ちしがれる弱さ、守銭奴と呼ばれた汚さがあまなく演じられていて、演技の幅の広さを感じる。さすがハリウッド俳優やね。この作品は単なる歴史ものというより、家族愛をとても感じる人間味のあるドラマ。武士とは何か、本当の義とは何か、色々と考えさせられる。“父親”の方にはぜひ見てもらいたい。
■見終わったら京都に幕末巡りに行きたくなってきた。当時のお寺や屯所跡など、当時のまま残っている名所もあるみたいだし。カメラを持ってゆっくりと幕末当時に思いをはせながら…。まっ、チビさん二人がいるうちは当分無理やね。無念じゃ〜。
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キーワード
堀部安兵衛 ハリウッド 壬生義士伝 吉村貫一郎
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2 コメント

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時代劇 (まる)
2007-01-16 08:06:22
おもしろい?
何となく苦手であまり見ないジャンルなの。
まさに「食わず嫌い」(笑)
でも「よよよい、よよよい…めでてぇな」で終わる時代劇は好きだったなぁ

だから…好きなら題名くらい覚えておこうよ、自分
僕もそうでした・・・。 (ラッコ)
2007-01-16 09:58:53
僕もそうでしたよ。時代劇なんてって。ちゃんと見たのが三谷幸喜の新撰組だもん。ミーハーでしょ。まっ好きなのは幕末時代だけど。本筋は史実に基づいているから脚色しているとは言えすぐに入り込めるからね。

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