
■年末年始の時代劇、バタバタしてたので、NHK“堀部安兵衛”しか見れず。忠臣蔵でも人気のある堀部安兵衛の、波乱万丈の青春期を描いたものでとても面白かった。幕末ものを見るといつも「人との出会いって大切やんっ」とつくづく思う。
■ちょうど物足りなかったので、この休みに友達に借りた“壬生義士伝”を見る。これは02年にテレ東で放映された、8時間にも及ぶ見ごたえたっぷりの超大作ドラマ。映画版(04年に公開)のそれとは違って、浅田次郎の原作が丁寧に描かれていた。主人公は新撰組で最も強いと言われた吉村貫一郎。演じるのは目力でお馴染みの渡辺兼。映画の方を先に見てしまったので(映画は中井貴一が主演)、どう演じてるのかイメージできなかったけど、武士としての強さ、父親としてのやさしさ、身分に打ちしがれる弱さ、守銭奴と呼ばれた汚さがあまなく演じられていて、演技の幅の広さを感じる。さすがハリウッド俳優やね。この作品は単なる歴史ものというより、家族愛をとても感じる人間味のあるドラマ。武士とは何か、本当の義とは何か、色々と考えさせられる。“父親”の方にはぜひ見てもらいたい。
■見終わったら京都に幕末巡りに行きたくなってきた。当時のお寺や屯所跡など、当時のまま残っている名所もあるみたいだし。カメラを持ってゆっくりと幕末当時に思いをはせながら…。まっ、チビさん二人がいるうちは当分無理やね。無念じゃ〜。
■ちょうど物足りなかったので、この休みに友達に借りた“壬生義士伝”を見る。これは02年にテレ東で放映された、8時間にも及ぶ見ごたえたっぷりの超大作ドラマ。映画版(04年に公開)のそれとは違って、浅田次郎の原作が丁寧に描かれていた。主人公は新撰組で最も強いと言われた吉村貫一郎。演じるのは目力でお馴染みの渡辺兼。映画の方を先に見てしまったので(映画は中井貴一が主演)、どう演じてるのかイメージできなかったけど、武士としての強さ、父親としてのやさしさ、身分に打ちしがれる弱さ、守銭奴と呼ばれた汚さがあまなく演じられていて、演技の幅の広さを感じる。さすがハリウッド俳優やね。この作品は単なる歴史ものというより、家族愛をとても感じる人間味のあるドラマ。武士とは何か、本当の義とは何か、色々と考えさせられる。“父親”の方にはぜひ見てもらいたい。
■見終わったら京都に幕末巡りに行きたくなってきた。当時のお寺や屯所跡など、当時のまま残っている名所もあるみたいだし。カメラを持ってゆっくりと幕末当時に思いをはせながら…。まっ、チビさん二人がいるうちは当分無理やね。無念じゃ〜。











何となく苦手であまり見ないジャンルなの。
まさに「食わず嫌い」(笑)
でも「よよよい、よよよい…めでてぇな」で終わる時代劇は好きだったなぁ
だから…好きなら題名くらい覚えておこうよ、自分