たまに定時で仕事を切り上げると、
ついつい足が二郎へ向かう。
あのラーメンがクセになる。
毎日食べるにはしつこいけど、
月一程度で無性に食べたくなる。
ひばりの駅を降りると、
足が勝手に早歩き。
同じ方に向かう帰宅途中の
サラリーマンを見かけると、
「こいつもジロリアンか?」
競って店へ急ぐ。
いつも10人は最低並んでる。
でもこの日は待たずに店内へ。
最近の猛暑でさすがに二郎は
きついのかな。空いている。
早速肉入小ラーメンの食券を購入。
小ラーメンといっても十分多い。
セルフの水を汲んで一番奥の席へ。
豚の背脂の匂いが店内に充満。
食欲が湧き出てくる。
業務用のクーラーが全開で冷やすも
寸胴のスープから湧き出る湯気、
汗をかきながらラーメンをすする客、
冷気が熱気に押し戻され店内はムンムン。
「にんにくは?」
店主がトッピングを尋ね、
「にんにく無しの野菜増し増し」
と答える。
トングで2つかみした野菜が
どんぶりの上に微妙なバランスで
山の形を作ってる。
「いただきます!」
と心の中でスタートの合図。
まず全く見えない麺を、
底から上層に一気に盛り上げる。
ターンオーバー。
自家製の麺はコシがあって、
程よい太さが食べやすい。
濃いスープに茹でた野菜がマッチ。
麺と野菜をテンポよく口へ運ぶ。
「おっ、豚肉が見えてきた。」」
じっくり煮込んだトロトロの豚肉。
脂身と一緒に食べる。最高。
箸でつかむのもやっとの柔らかさ。
+100円でこの豚肉はありがたい。
二郎にはレンゲがない。
多分あのスープは飲むのもではない、
ということなのかな。
どの二郎でも絶対置いていない。
飲んだから体に悪いだろうね。
後半少し飽きてきたら、
コショウで味に輪郭を。
残りが少なくなって悲しい気分と
お腹が満たされてきた充実感、
最後まで食べきれるかという焦り、
色んな気持ちが混ざり合って食べ終える。
残りのお冷を流し込み、
「ごっそうさん!」
やっぱ二郎は止められん。
ついつい足が二郎へ向かう。
あのラーメンがクセになる。
毎日食べるにはしつこいけど、
月一程度で無性に食べたくなる。
ひばりの駅を降りると、
足が勝手に早歩き。
同じ方に向かう帰宅途中の
サラリーマンを見かけると、
「こいつもジロリアンか?」
競って店へ急ぐ。
いつも10人は最低並んでる。
でもこの日は待たずに店内へ。
最近の猛暑でさすがに二郎は
きついのかな。空いている。
早速肉入小ラーメンの食券を購入。
小ラーメンといっても十分多い。
セルフの水を汲んで一番奥の席へ。
豚の背脂の匂いが店内に充満。
食欲が湧き出てくる。
業務用のクーラーが全開で冷やすも
寸胴のスープから湧き出る湯気、
汗をかきながらラーメンをすする客、
冷気が熱気に押し戻され店内はムンムン。
「にんにくは?」
店主がトッピングを尋ね、
「にんにく無しの野菜増し増し」
と答える。
トングで2つかみした野菜が
どんぶりの上に微妙なバランスで
山の形を作ってる。
「いただきます!」
と心の中でスタートの合図。
まず全く見えない麺を、
底から上層に一気に盛り上げる。
ターンオーバー。
自家製の麺はコシがあって、
程よい太さが食べやすい。
濃いスープに茹でた野菜がマッチ。
麺と野菜をテンポよく口へ運ぶ。
「おっ、豚肉が見えてきた。」」
じっくり煮込んだトロトロの豚肉。
脂身と一緒に食べる。最高。
箸でつかむのもやっとの柔らかさ。
+100円でこの豚肉はありがたい。
二郎にはレンゲがない。
多分あのスープは飲むのもではない、
ということなのかな。
どの二郎でも絶対置いていない。
飲んだから体に悪いだろうね。
後半少し飽きてきたら、
コショウで味に輪郭を。
残りが少なくなって悲しい気分と
お腹が満たされてきた充実感、
最後まで食べきれるかという焦り、
色んな気持ちが混ざり合って食べ終える。
残りのお冷を流し込み、
「ごっそうさん!」
やっぱ二郎は止められん。











日曜日 定休日でしょ
ひばりに 行くの川掃除の日なんで
行けない(>_
日曜は途中離脱、失礼しました。
日曜定休だし、平日も20時30分だけど
機会があれば行ってみて下さい。
マサハルさん絶対好きですよ。