根性カムパニー

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自己満足の鏡

2016-10-17 19:40:36 | 携帯の国から
久しぶりの登場。
色々と考えを揉みながら、進んではいないけど落としどころを探しているなと思う。健全かどうかは別として。


組織の出来高を良くするだけなら出来る誰かが全部を掌握すれば良い。そう言われたとき、今の組織の中では自分だけがひたすら頑張らないといかんのかというショックと、それは自分の考える健全な組織ではないということを思った。

それからしばらく経って、落ち着いてその時のことを反芻してみると「自分だけが頑張ってる」なんて思うことがまず烏滸がましくて笑ってしまう。

世の中や他人の価値観云々に目安を設けるのは良いけど断定はしてはいけないなと思う。そうやることで固定されるのは自分の価値観だけであって、その後の結果を適切に評価出来なくなるから。
周りの人間が働いていないという思い込みが、あのショックの根っこにあると思っている。

そうやっている一方で自分に対しては常に低い評価をしている部分もあって、「周りが働いていない」とどこか矛盾していることに気付く。自分の事は都合よく評価を変えて傷付かないようにしているんだろう。なんともずるい。

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結局こういう思考をしているということ自体が自己満足に過ぎないのだ。
思うところがなんであれ、世界との繋がりは発露した部分からしか生まれない。心の中で思うのみでまだ形にならないそれは、「やらないのではなく、できない」ままのものである。「やらない」ものであることを示すには、やってみるしか、ないのだろう。

ことによっては非常に危険な考え方であるけど自分にとっては行動を起こす源でもある。或る阿呆の一生の一文からかなり影響を受けた部分。本質ではなく、字面だけだが。

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先生のスタンスがやっぱすごいと思って猛省したところを若干含みつつ。
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