いなか暮らし
大自然の中に暮らす日々の画像日記  
 




庄司ヶ滝  納涼 ソーメン流し




拡大  写真拡大
   


9:00 
 香取Pから乗り合わせて登山口へ いよいよ歩きとなる。 用意された器材(鍋、樋、ガス)食材などを其々に分担持っての歩き、大自然の山中へと入って行く・・・・・人、1人がどうにか通れる、道なき道を歩く、ブナ林をぬけ、笹林を通る。先頭を歩くベテランI さんに続くメンバーが露落とし…雨上がりのようにしっかりと濡れて緑り滴る中、大きな笹 雑草を掻きわけて、登りあり、下りあり…危険箇所あり、迷路あり微かに残る道案内の目印を探して、歩きを停めたり…  

(帰り…曖昧な記憶をたどり乍…見覚えのある景色、岩や木を其々が話しながら…歩いた。)


   

10:20 
甲ヶ山の湧き水 清流の甲川を右へ左へとくねくねと横切りながら…
苔の緑岩、大岩と1歩1歩上流へと・・・・・足を滑らし、着替える人も居て…
約1時間 突然に目の前にが薄らと霧の中に現れる、
此処から上流へは歩けません。行き止まりです。
東大山縦走 甲ヶ山の岩の峰 稜線の山頂越えが思い出され…其処からの湧き水----



 

1
1:20 滝からの水の取り込み Nさん達 手馴れた会員さんにより
見る間に青竹の樋が組み立てられる。 


 

食材も、お料理達人揃いで、オードブルが並ぶ、
ソーメンを湯がき、滝の冷水で洗い、 会員さんの持ち寄り,流したい物… 準備OK 




今回もらくらく会員のYさんから手作り 青竹のコップが届きました。 
麺汁、薬味を入れてソーメンを食べました。
果物(ブドウ、ブルーベリー、ミニトマト) フルーツゼリー、お漬物、梅干…
滝の下 冷気の中で、大勢の仲間と食べるソーメンは格別の味です。


  



恒例のソーメン流し3回目 らくらく山歩会 参加して3年目です。
毎回の参加は出来なくても、山のことを、たくさん教えてもらい、会の皆さんの素朴な人柄、優しさ、そして自然を誰よりも大切にされる姿に接して… 皆さんとの出会い、同じ輪の中に居て、元気をもらっています。


 

今回も下眼瞼を刺された翌日からが最悪
 を 好む…ニブ~イ mountも大山のブヨ毒には超アレルギー
3度は許さないー


第2回 2009年→ 庄司ヶ滝ソーメン流し

第1回 2008年→ 大山滝ソーメン流し
  



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )