いなか暮らし
大自然の中に暮らす日々の画像日記  
 



師走恒例! 一向平キャンプ場クリーン作戦
12月15日(土曜日)
7時前薄暗い山から米子、皆生の夜景の輝きを眺め~ あけまの森P を通り大山口駅へ向けて山を下り、9号で琴浦町に入る。7時半鳥取方面の住宅地からの日の出を見た。 8時からの一向平(イッコンガナル)   キャンプ場クリーン作戦って… 初参加
雪が舞い~ 雨になる 大変だ、雨合羽忘れた! えらい事に成った、と思ったらー虹が出た、(日本海側に)そして青空のいいお天気に変った。
大山の南側に暮らす私には、何とも不思議な風景です。 キャンプ場の深い側溝は全て落葉でスッカリ埋まっている。それを手と鍬でかき出し袋詰 溝はきれいに成った。軍手が濡れ手先の感覚は無く冷たい、 用意されたお湯をチョロ、チョロと指先かけて、約1時間半おしゃべり、しながらの作業は終了した。 暖かいコーヒーとロールカステラが寒風の中でとても美味しかった。

 それから、『鮎返りの滝』まで歩く、大水で従来の道が崩れ 新道は、未だ新しいロープが張り巡らされている。ロープに掴まり急斜面をくねくねと登り、下り、滝の近くまで降りた。道は落葉の上にうっすらと雪化粧をしていた。


12時前には、『らくらく小舎』で忘年会、餅つき(白餅、よもぎ餅、とち餅)と杵搗きで3臼 何十年振り餅つきに参加した。元気よく杵をペェタンー 杵取りする女性と息よく直に搗き終る。お餅を切る、機械餅と違い、粘りがあり中々切りにくかった。

鍋を囲み6人テーブル6つと賑やかな忘年会がはじまった。
かに、牡蠣、手打ちそばと 豊富な新鮮食材の数々が会の皆さんから持ち込まれ… 驚くばかりの大食いをしてしまった。 ビンゴゲーム、クイズにと何もかも忘れ笑いとお喋りで32名が楽しみました。 ご夫婦仲良し賞 月例オール参加の賞、又TVカメラの方には重かったで賞と1年の活躍にそれぞれのユニークな表彰がされた。 8月誕生日の人 ハーイって事で新参者私もなぜだか、いただいた?

7ヶ月前から(らくらく山歩会)との出会い、歩けなく、苦しく泣いた日、諦めていた山登り から~励まし続けてくれた仲間 自然を知り愛する人柄に接し、どうしても皆んなと歩きたいと願い早朝の歩きで、少しずつ歩ける事を 不安の中 登った矢筈ケ山頂上に立つ事が出来た。 山登りにスキーにと、とても大きな自信に成り 又実感する事が出来た。年だからと、引けて、過ごし老化への近道を歩いていた自分を知りました。これからの人生歩いて 歩いて 前向きに過ごしたい。素晴らしい2007年だった。 



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