いなか暮らし
大自然の中に暮らす日々の画像日記  
 



11月25日 (日曜日)  快晴

東大山の矢筈ケ山1385mを登った。 『らくらく山歩き会』 の月例のもので初めての参加、以前、足の筋肉硬直で、すごく苦しい山登りが思い出され… ギブアップしたら、これからのスキーも不安が残る。 迷っていたが…  毎日の歩きでどれ位歩けるのか、試してみたいと思い、歩く事にした。

葉をすっかり落としたブナの原生林の中を雪を踏みしめ登った。約3時間半  頂上からは、雪の東大山、小矢筈ケ山、甲ケ山、鳥ケ山を、又 薄黒い日本海と海岸線 薄いブルーの空 今迄見たことも無い景色を眺めた。 とても素晴らしい眺めだった。自分の足で一歩一歩 登った人しか味わえない感動をした。 そして、会の皆さん自慢の『らくらく汁』を食べた。持参したおにぎりの昼食が美味しかった。 頂上まで苦しくなる事も無く、歩き終える事が出来た。  これも、7月8日の櫃ケ山の登山での失敗で足の弱さを痛感、先輩の皆さんに、とてもご迷惑をかけてしまい、自信を無くした。ーー弱音を吐き、山歩きを諦めかけた、それを、先輩の皆から 第2の心臓足を鍛えるべし。寝たきり老人になるのか? と叱咤激励を受け、1日1時間1万歩を目標に続けた。 4ケ月間だった。今期 これからのスキーも元気に滑れそうだ。足の方にも何だか自信がついた。  雪があったから歩けたのでは、友達に言われた。 大阪、鳥取、岡山と参加者の皆さんは、大山それも東側に魅力がある、との事で参加されていた。 この山歩き会は、テレビカメラの方も同行されていた。 NHKとーーで放映されると言う、、、  

頂上から 大山 東壁を眺める 

 ↓小矢筈ケ山             ↓このブナ林の中を歩く 


↑らくらく汁(ナメコ、アゲ、サッマイモ、具いっぱい、)おいしい!↑大休峠にて

大休峠までは、(約2時間)休憩をとり、水分補給をする。 ここからはブナ林の急坂道 1時間半 合計3時間半


11月16日 (金曜日)
毎月の食事会(スキーグループ)には欠席の私も、雪を見ると参加する。
焼肉屋さんで1年振りに顔を会わせ各々の近況報告や今シーズンのプラン等が話し合われた。 年々このシーズンで終わりかしらと… でも、今年も又大いに滑りたい。

バレー観戦

帰岡した16日 孫のバレーを、初めて見ました。試合前の練習から気合の入る生徒の動き、全てを娘からの解説付きで… 翔君の活躍ぶりに何時の間にか熱くなっていた。すごい迫力体育館が割れそう! 応援団の声まで ショータ~ ショータ~ エェ? などと… 話しながら、2回戦とも大差で勝利した。 この前まで、前膝に挟んで、滑っていた翔君が つい、この間のように思い出される。183cmにも伸びた翔君

半月ぶりに blog投稿 気分の落ち込み、気力を無くしていた。又、少しずつ書いて残そう、My diary 人生の後半期、再び来ない今日の事を…明日のhappy



コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )