いなか暮らし
大自然の中に暮らす日々の画像日記  
 



6月9日 (土曜日) 夏山登山

三平山 1009m

 

1日の天気が目まぐるしく変わる山陰地方 
曇り雨の予報だった、それでも 一縷の望み期待して…
 

参加者は、大山東部のブナ林近くに住むNさん  
鳥取は琴浦のK ご夫婦 岡山倉敷の同窓生Sさんご夫婦 
新参者の私と6名です。小雨の中三平山登山口を10時出発でした。

新緑をながめながら~ しばらく登ると、
無惨に もぎ取られた新芽・葉が飛び散る、激しい風の痕
を思わせる、登山道も抜けて、ささゆりに小さい蕾のついた1本も見つけた。
そのことから~花は薄ピンクで綺麗よね、いい香りと話しは どこまでも繋がる…
綺麗な花を採ったり 根こそぎ持ち帰る不届き者がと…
其の為 止むを得ず保存の為 蕾を先にちぎる、そんな山もあるとー!! 何てこと
【やはり 野に置け 野の花~】

カラマツ林やブナ林を抜け頂上に近くなる
喋ると苦しくなる急斜面  小休止でチクワが届く おいしい!
少し見えて来る景色を喜び、明るく成る空模様を喜び
植物を眺め~ そして いつの間にか山頂に到着した。


強い風雨に変る、Sさんが手早くシ-トを広げてくれる、
腰を降ろし暖かいコーヒーとパンを食べ ホットする、美味しい。
リュックに熱湯・パン。シートと運んで下さった
他にも登山者が 数人の来られて 記念写真も写してもらった、 
360度の山頂展望は 残念ながら見えない、

初めて登頂した私に大山 蒜山方向 絶景ポイントなの、
秋の紅葉は格別と…残念そうに…説明してええもらう。
雨で滑りやすい細い道を、登って来る何人かの人に出会った。
言葉を交しながら下る、途中から次第に晴れてくて、
蒜山IC やスキー場も眼下に広がってくる、
休憩小屋でお弁当を開いて昼食です。
琴浦の奥さんが 何て風流な 野点、
何年ぶりかに頂く抹茶と和菓子

食後のお喋りでSさんとの同窓会52年振り の再会をメンバーに伝える自己紹介
蒜山ラドン 足の疲れを癒して散会しました。
こよなく 自然をいとおしみ、大切にされる方達です。 
素朴で優しい心遣いがとてもうれしい山歩き初参加でした。
弁当と雨合羽だけでの参加でしたが服、靴 等 しづつ揃えたいと思いながら、
今回は、お客様をさせてもらいました

 



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