百名山踏破への道

2007年8月から登山にハマリ
マイカー、バイク、ツアーなどで
百名山を登ろうというものであります

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浅間山 58座目

2010-06-05 22:18:48 | 日本百名山
2010.6.5 浅間山(前掛山)へ行ってきました。


登山ルート:浅間山荘駐車場(6:54)~一の鳥居(7:20)~
        二の鳥居(7:36)~火山館(8:22)~
          Jバンド分岐(9:04)~避難壕(10:00)~
           前掛山山頂(10:25)~浅間山荘駐車場(14:17)


メンバー:たかやん、とらさん、はるなさん



いつもの場所に早朝集合して登山口へ

ナビの設定が悪く、途中で道に迷ってしまった

駐車場に着くと山荘の人が交通整理をしていて
駐車場代500円徴収していた。

警戒レベルが1になったためか週射場には車が一杯


なんとか上の駐車場に車を停める事ができた


この鳥居をくぐって登山道へ

登山口にはしっかりとした看板があります

警戒レベル1の標識

何年待ち望んだことか
いつも見ている浅間山をやっと登る日が来た


景色を楽しみにしながら
なだらかな登山道を進む


途中の川からは茶色の水が流れてきます。


一の鳥居をくぐる

ここから徐々に勾配がきつくなります


川を渡り


余裕そうなはるなさん


黄色い花々


二の鳥居


そこには薪と看板があります

火山館ではボランティアで住んでいる人がいるらしいのですが、
薪を使うらしく、ちっさいのでもいいから運んでほしいとのこと


とりあえず自分は小ぶりな丸太を2本装備


はるなさんも小ぶりのを一本


とらさんは太いのを一本
(多分まだいけるはずです

ここで丸太を2本持ったことを後悔することに。。。


しゃがみ込んで撮影するのが辛い


決して平らではないカモシカ平

カモシカにとっては平らなのだろう


ここまでくればもう安心


もうひと登りすれば


火山館に到着


薪置き場

薪を持ってきてくれたことをみた
火山館の人が『お疲れ様です。太いのを2本も。』
お礼を言ってもらいました
感じの良い方で、火山館の中を見させてもらいました。

火山館の脇をとおり、少し登ると


真っ平ら


青空も見えてきました


Jバンド分岐

ここからはひたすら登ります


富士山を思わせるような岩山


振り返れば岩だらけ

かなりの人が登ってきています
なかなか登り甲斐があり
休み休み登ります


前掛山分岐

よい子は看板のとおり右の登山道を行きましょう


前掛け山へ向かうとすぐに
避難壕があります


コンクリートで作られた管に
岩が貼り付けてあります。
出入り口の両側とも壁やドアがないので
風通しが良く、寒さは凌げそうにない


前掛山に向かって歩く団体さん


団体さんに負けまいと。。。
すぐに頂上なので諦めてゆっくり登る


たまには振り返ってみる


なんなく前掛山山頂に到着


山頂から浅間山(釜山)

前掛山分岐を右に曲がらず
真っ直ぐ行った悪い子がいました


下り好きのはるなさん

避難壕に戻り昼食
小さい虫が多くラーメンに入らないように必死に食べる
ゆっくりしたら下山開始


下山し始めたら晴れ間が見えてきました


浅間山荘まで戻ると
朝いなかったボニーが
エサが欲しいのかじっーと見つめられちゃいました

帰りに温泉に入り、ゆっくりして帰宅しました。
これで58座になりました。
ほとんどアルプスに行っていないので
今年はいっぱい登るぞ~~~
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恵那山 57座目

2010-05-22 23:06:53 | 日本百名山
2010.5.22 恵那山へ行ってきました。


登山ルート:広河原駐車場(8:40)~広河原登山口(9:08)~
        見晴らしの良い場所(10:28)~恵那山山頂(12:20)~
          恵那山避難小屋(12:23)~広河原登山口(15:58)~
           広河原駐車場(16:20)


メンバー:たかやん、源ちゃん、はるなさん、カブさん


早朝いつもの場所で待ち合わせをして
広河原へ向かう

途中道に迷いながら
なんとか駐車場まで辿り着くことが出来た


駐車場はすでに一杯で、道路脇に何とか駐車することが出来た
本当ならば、登山口まで行けるはずが、山や道路の崩落が激しく
手前で通行止めになっていた。



準備をして登山開始
良い天気で
若干の風もあり登山日より

駐車場から登山口までは30分の車道歩きとなる


崖崩れ現場


皇海山へ行く途中にあったようなトンネル

ゆったりとした勾配を歩いていくと


左側に登山口を発見

登山口を入って直ぐに


橋が架かっていました
昔、増水時に事故があってから、しかりとした
橋を架けたようです。
これなら増水時も安心して渡れます

橋を渡ると本格的な登りの始まり


みんな登る気満々でどんどん登っていきます。

樹林帯がしばらく続くため、景色もなく風も通らないので
汗だくになりながらひたすら登ります

ふと、はるなさんを見ると
今日はいつもよりオシャレ
ザックに黄色いバンダナを付けて
笑顔で登っていきます

平坦な場所に出ると3人組がいました
一人の女性がはるなさんと同じ位置に黄色いバンダナをしていました

実ははるなさんのネットの知り合いで
バンダナはお互いを見つけるための目印だったようです

3人組と途中で合体し
総勢7人で登山開始


平坦な所にでれば、足取りも速くなります






花が一杯咲いていました


最後に一登りすれば


恵那山山頂に到着


お決まりの三角点もあります


物見台があり、見晴らしが良いのか登ってみる
まわりの木が生長したためか、景色を楽しむことが出来ませんでした


昼の時間が過ぎていたものの
避難小屋まで行き、ここで昼食
最近はまっている、デザート(ゼリー)はうまい

百名山の登山バッチを期待して来たけれど
避難小屋では売っていませんでした

昼食をとり、下山開始




下りはいつものごとく小走りで下山しました。
なんせみんな下りの早いこと
日没前に無事に駐車場に戻れました


帰りに温泉『湯ったり~な』で汗を流し帰りました
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久重山 56座目

2010-05-02 22:59:29 | 日本百名山
2010.05.02 《GW4日目》

        九重山へ行ってきました。


登山ルート:牧ノ戸峠(6:30)~西千里ヶ浜(7:38)~
        久住山山頂(8:00)~中岳山頂(8:45)~
          牧ノ戸峠(10:30)


メンバー:たかやん単独


前日に祖母山、阿蘇山を登り九重山へ登るため牧ノ戸峠へ移動


駐車場で準備していると、祖母山駐車場で出会った新潟からの一行と再会した。
お互いほとんどの山の行程が一緒で、九重山を登ったら帰るらしい。


案内板を確認し登山口へ


気合いを入れて登山口を出発

というのも、登山道はの前半は


コンクリートで固められた
一定勾配であるため。


途中の休憩小屋

もちろん休まずに先に進む


しかしなかなかの勾配、さすがに途中で休憩をする


登り切ると、土と岩の混ざった道に変わり
勾配のあまり無い道を相手機に歩く


きょうも風があり、霜柱もあちらこちらにありました


子供達も多く登っていて、ハイキングコースのようになっています。
登山道の整備もされているので、安心して登ることができそうです


西千里ヶ浜はかなり開けた場所で
そこからは勇ましい九住山の全体を観ることができました。


ここは風があまり無く、日当たりも良いので
安心して休憩を取ることができます


さらに登っていくと、左手に噴煙が。
ちょっとイオウの匂いを感じながらどんどん登ってく


頂上までは岩だらけ
踏むと動く岩もあるので注意委が必要。
下に転がったら大変


軽々、久住山山頂に到着


三角点が岩に埋もれていました。

そのとき
あっ、と帽子が強風で飛んだ
なんとか岩に引っかかり回収できました。
あと1m遠くに飛んでいたら。。。
100m位下まで、断崖絶壁を飛んでいったことに

それにしても風が強く、寒い

そそくさと退散しようと百名山の本を観ると
久住山より中岳のほうが標高が高いではないですか
しかも九州最高地点。
行かないわけにはいきません


下りはガンガン下りていく

しばらく歩くと


御池がありました。
飲めるかどうかはわかりませんが、
水は透き通っていて綺麗に見えました


中岳までの最後の岩場を登りきると


中岳山頂に到着

中岳山頂で埼玉から来たおじさんと話をして、
お互いここまで運転を頑張ってきましたね。
と会話をしながらしばし休憩


ここで、おじさんと別れて下ることに
下りは早足になってしまいます。
この後、透明なイカを食べるために呼子まで移動しなければ


途中の避難小屋に寄ってみる。
なかはなかなか綺麗でした



駐車場を上から見ると、なんと路上駐車が1キロ以上連なっていました。
家族で登れるいい山なので、にんきがあるのかな

無事に下山し、とりあえず白岩温泉へ





家族風呂。。。一人で独占です


お風呂

700円を入れると



お湯が一気に出てきて



あふれんばかりのお湯が

ゆったり温泉に浸かり
九州での山の疲れを一気に取る

ゆっくりして、呼子へ移動


イカ釣り漁船





海なし栃木に生まれ
海なし群馬に住んでいたので
しばらく前まではイカは白い物だと思っていました。

イカで有名な呼子のイカゲソ躍り食いは初めてでちょっと焦りましたが、
なかなか旨い

透明で新鮮なイカも歯ごたえも良く、非常に美味でした

イカを堪能して1300キロの道のりを走り、帰宅しました
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阿蘇山 55座目

2010-05-01 22:40:01 | 日本百名山
2010.05.01 《GW3日目午後》

        阿蘇山へ行ってきました。


登山ルート:仙酔峡登山口(12:56)~仙酔尾根中間点(13:35)~
        高岳(14:38)~中岳(14:59)~
          火山東展望所(15:16)~仙酔峡登山口(16:05)


メンバー:たかやん単独


午前中に祖母山に登り阿蘇山へ登るべく仙酔峡へ移動


思ったより人が少なく、駐車場もかなり空いていため
すんなり停めることができました


観光客はロープウェイを使って登るため、
行列をつくっていました


とりあえず、案内板で登山ルートを確認する


駐車場から阿蘇山(高岳)を望む

午後から登るため時間に余裕がないので
準備をして登山口へ



登山口の右手には、阿蘇から染み出す水が滝になっていました


本当であれば、ミヤマキリシマでいっぱいの登山道


今年の寒さと、時期が少し早いためか、
チラホラ咲いているだけでした。


舗装されたルートから本格的な岩だらけの登山道の分岐から
これから登る尾根を見上げる
笑いしか出てきません


所々にある道標
現在地が見やすくわかりやすいです。

さてさて、ここから本格的な登りの始まり
ちょっとペースを速めて登っていく


さすがにダブルヘッダーは脚にくる。。。
午前中の祖母山の下りを頑張ったためか
脚に疲れを感じて、休み休み登ることに


登ってきた岩場を振り返る
結構登ってきたなぁ~っと思っていたら


中間点の文字が

まだまだ登りは続きそうです


尾根の左手には人が近寄れそうにない岩盤が。。。
阿蘇のすごさを感じます


唯一のロープ場
妙義山の石門巡りのクサリに比べれば何ともありません

さらに上を目指し登っていく
バカ尾根と呼ばれるだけあって、ず~~~っと岩場の尾根が続く。。。


左手にはまた不思議な形をした岩盤が

必死の思いで登りきって


バカ尾根を振り返る
凄いところを登ってきたな~~っと感心したものの
頂上まではまだまだ登りが続く





やっと頂上らしき場所が見えてきて
一気にペースをあげる


阿蘇山山頂(高岳)に登頂


お決まりの三角点


頂上からの景色はなかなかのもの

噴煙の上がる阿蘇山火口が気になり
あまり休まずに先を急ぐ


途中の中岳を経由し、火口へ向かう


眼下に見える仙酔峡ロープウェイ火口東駅


植物の生存を許さない尾根道

ここで観光客が『やっほー』と『ちゅわ~~』と謎の雄叫びを
しかも何度も。。。なんのこっちゃわからないまま、後ろを歩いていると、
日本人ではなく中国人でした
中国人は観光地で賑やかという噂は聞いていましたが、
自分が目の当たりにして、これは酷いと思うくらい凄かったです。
周りの日本人観光客も、なんだなんだという目で見て近寄らないようにしていました

自分も関わりたくないので、
追い抜いて先を急ぎました




阿蘇山火口


そのとき事件が

真っ直ぐ上がっていた噴煙が
風向きが変わり自分の方へ

まともに噴煙を浴びたため
目からは涙。。。
咳が止まらず。。。直ぐに脱出

周りの観光客もハンカチで口元を押さえて退散していました

火山ガスがこれほどに酷いものかと思い知らされました


火口東駅から高岳を振り返る
かなり楽しめる山でした。


下りはもちろんロープウェイなど使わず、
ロープウェイ脇の石敷きの遊歩道を下りました


バカ尾根を望む
あれを登ったのはすごいなぁ~~とふたたび感心し


登山口へ無事に下山しました


その後、アゼリア21で汗を流し、畳の間でNYAAさんと合流。
これからの予定と、お互いの山の情報を交換しました

その後、NYAAさんと別れて車中泊のため道の駅へ移動
道の駅阿蘇はすでに駐車場が一杯で車を停められません
明日登る久重山に近い、20km先の道の駅小国に
なんとか停めることができたので
ここで車中泊をしました
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祖母山 54座目

2010-05-01 19:05:08 | 日本百名山
2010.05.01 《GW3日目》

        祖母山へ行ってきました。


登山ルート:一の滝登山口(6:05)~祖母山五合目小屋(6:30)~
        国観峠(7:47)~九合目小屋(8:19)~
          祖母山山頂(8:54)~一の滝登山口(11:33)


メンバー:たかやん単独


前日に霧島山(韓国岳)に登り、民宿で一泊して早朝に登山口へ



登山口駐車場近くになると道路は狭くなり、すれ違いもままならなくなり
対向車が来ないことを祈りながらゆっくり上っていく


駐車場に着くと隣に車を停めていた新潟ナンバーの方と
話をしました。百名山を狙っているらしく、山の情報交換をしました

マイミクのNYAAさんと頂上で9時半に待ち合わせをしているので
準備をすませて登山開始


しばらく舗装された登山道を歩く


すぐに分岐があり、駐車場で教わった近道の右へ曲がらず
あえて滝コースへ向かう。
滝に見とれていると、登山道が急になくなる
あたりを見回したが目印のピンクテープがない。。。

山の上の方を見上げるとかすかにロープが見え、
登山道がはるか上にあることを確認する
仕事柄、道無き道を登るのは得意なので斜面をガンガン登る
踏み後があったため、以前にも間違ってここに迷い込んだ人がいる模様。
無事に登山道に合流しました。


滝が綺麗で水も綺麗
前を歩くおじさんはいつもこのコースを歩いていて
この水を飲んでいるらしい。
お年は74歳、元気満々です


登山道もなだらかになり、徐々に勾配を上げていく。
写真の前を歩いているのがおじさん。
なかなかいいペースで話をしながら、
ちょっとゆっくり目に歩く。




祖母山五合目小屋に到着
無人の小屋でベンチもあり一休みする


何かの花のなれの果て
名前がわかりません


次第に木の根と赤土の道となり
歩きにくくなってきた


ツツジも所々咲いています。
やはり開花時期が遅れているようです


国観峠にでると別の登山口からもどんどん人が登ってきた
ここは一面広場になっていて、休憩を取るには絶好の場所です

先へ進み10分も経たないうちに、九合目小屋と頂上との分岐に到着。
ここでおじさんと別れ、バッチのため小屋へと向かう


九合目小屋へ到着。
登山バッチを期待して来たものの
無人で誰もいなく、物を販売している様子がない

明日登る予定の久重山で祖母山のバッチも売っているらしいという
情報があったので、明日に期待することに。
まだ8時20分。
NYAAさんとの待ち合わせには1時間も早いので
男性登山者と30分くらいのんびり会話を楽しむ


30分前になったので頂上を目指す

途中で下りのおじさんとすれ違い、
またどこかで会いましょうと話をする。


あっという間に祖母山頂上に到着



恒例の三角点の写真


頂上からの景色はやはりガスがかかっている

しばらくNYAAさんを待つ
早い昼食を取りのんびりしていると10時にNYAAさん到着

関東のマイミクさんと九州で出会う
凄いことですね

頂上でNYAAさんと別れ
下山途中で『春はあけぼの』で有名??な


あけぼのつつじをじっくり観賞して登山口に戻りました。

午後登る予定の阿蘇山へ向かいました
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