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歯科医院の経営が厳しい理由の1つ。

2008-01-23 20:40:48 | 病院経営
歯科医院の経営が厳しい理由の1つ。

それは、歯科の保険点数の据え置き。

1986年4月と比較してみると、同じ保険点数だったのは73項目。

エックス線画像診断・各種検査・フッ素塗布・歯周治療・鋳造歯冠修復など

ほとんどの歯科医療の基本的技術が含まれている。

20年の間には消費者物価が1.5〜2倍になり、国民生活も様変わりしている。

しかし、歯科医療の根幹となる保険診療の基本的技術料が変化していない。

これに対し厚生労働省のスタンスは

・・・”歯科診療報酬については、物価、賃金等の動向、経営状況

  医療保険財政の状況等を総合的に勘案し、必要な事項については

  重点的に評価し、適切に設定している”・・・とのこと。

まったく、現場がわかっていない・・・

残念。

ではどうするか?

不平不満を言いながら、同じ経営を続けるか?

国に頼らず、新しい戦略に打ってでるか?

ポジティブに構えるか?

ネガティブに構えるか?

院長のリーダーシップにかかっています。

ただ嘆くのではなく、行動してみましょう。

・・・すべてはクライアントのために・・・

近藤誠一税理士事務所http://www.kondokaikei.jdlibex.jp

つづく。


 
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キーワード
税理士事務所 クライアント 厚生労働省 消費者物価
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